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特集

MY BEST 10──桜井青(cali≠gari)

カテゴリ : スペシャル 

掲載: 2012年01月04日 18:01

更新: 2012年01月04日 18:01



桜井青(cali≠gari)





No.1 浅川マキ 『Nothing at all to lose』 EXPRESS

No.2 DAVID LYNCH 『Crazy Clown Time』 Sunday Best

No.3 SOCIAL CLIMBERS 『Social Climbers』 Drag City

No.4 岡村靖幸 『エチケット(ピンクジャケット)』 V3

No.5 響子 『空へ』 響鳴

No.6 槇原敬之 『Heart to Heart』 Buppu

No.7 小田和正 『どーも』 ARIOLA JAPAN

No.8 CYNDI LAUPER 『Memphis Blues』 Downtown

No.9 KYLIE MINOGUE 『ラブ・カイリー 〜ベスト・オブ・カイリー・ミノーグ』 EMI Music Japan

NO.10 大滝詠一 『A LONG VACATION 30th Edition』 NIAGARA/ソニー



No.1~10について

「今年はあんまりCD買ってないんです。欲しいのが少なくて(苦笑)。それでもこれは!って思ったのはデヴィッド・リンチとまさかのソーシャル・クライマーズだけかな。あと下半期良く聴いてたのは衝撃のセルフ・カヴァー、岡村さんの『エチケット』。オリジナルよりこっちばっか聴いてます。逆に上半期は〈3.11〉があったせいもあり、愛ある音を欲してた覚えがあります。あの時期は、率先してライヴを演っていただけたシンディおばさんとカイリー姉さんの愛でひたすら癒されていましたね。この年末は響子の『空へ』をかなり聴いているし、槙原さんと小田さんは安定でいつ聴いてもホッとするし、あとは再発物ですね。大滝さんの『A LONG VACATION』もこれで3枚目のお買い上げ。でも結局、今年もいちばん聴いてたのは、浅川マキさんの『Nothing at all to lose』。もうすぐ2年です。早いなぁ」。



 

 

PROFILE/cali≠gari


石井秀仁(ヴォーカル/ギター)、桜井青(ギター/ヴォーカル)、村井研次郎(ベース)、武井誠(ドラムス)から成る4人組バンド。2003年の日比谷野外音楽堂におけるステージを最後に活動休止期間に突入していたが、2009年4月から2010年3月の間に消費期限付きで活動を再開。2011年は、6月の野音2デイズ・ライヴにはじまり、7月と11月に2形態シングル『#』『#_2』をリリースし、約8年ぶりとなる全国ツアーも開催した。2012年は、1月11日にニュー・アルバム『11』(FlyingStar)のリリースと、3月の東名阪イヴェント〈地下室〉が控えている。

★cali≠gari 『# 娑婆乱打編』『# 東京、43時00分59秒編』のインタヴューはこちらから。

★cali≠gari『#_2 今、CDは何故売れないのか? 編』『#_2 今、再結成ブームを考える 編』のインタヴューはこちらから。

★石井秀仁が所属するXA-VATの『艶℃』のインタヴューはこちらから。

 

インタビュー

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