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『Lunchtime Jazz Vol.2』発売記念!〈Timeless〉旧譜カタログ・キャンペーン

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2017年12月18日 16:39

Lunchtime Jazz

「穏やかな音楽」をコンセプトとしたCDショップ「雨と休日」の店主が手がける、明るいジャズの魅力と楽しさを「ランチタイム」という視点を基にセレクトしたコンピレーション『Lunchtime Jazz』の第2弾が完成。〈Timeless Records〉の楽曲を中心に選曲された、文字通り、時を越えて愛される1枚に仕上がりました!

この発売を記念して、期間中に対象商品を購入すると先着で特製しおりをプレゼント!

【期間】2017年12月19日~なくなり次第終了

【特典】特製しおり

Lunchtime Jazz

 

【対象商品】

『Lunchtime Jazz Vol.2』

明るく軽快で、親しみやすい、そんなジャズの持つ魅力を〈ランチタイムに合うBGM〉というテーマに基づいて選曲したコンピレーション・アルバム。選曲するのは“ 穏やかな音楽” をコンセプトに様々な音楽を紹介しているCD ショップ「雨と休日」の店主、寺田俊彦氏。オランダの名門ジャズ・レーベルである〈Timeless〉の音源を中心に選曲されており、傘下の〈Limetime〉音源も収録。

国内盤化されていない作品からの選曲(④Klaus Ignatzek、⑤Steve Hobbs)もあり、通をも唸らせる内容となっているが、勿論カフェ等でのBGM にも適した内容となっている。軽やかなピアノトリオを聴かせる①に始まり、イントロのメロディーラインから心を鷲掴みにされる②、心地よいトランペットの音色に誘われる④からの、ヴィブラフォン奏者Steve Hobbs による⑤の流れは今作一つのハイライトといえる。本作の構想のきっかけとなった楽曲、⑧のメロウネスは聴く人の心を軽やかにし、御大Pharoah Sanders による⑩はスピリチュアルな雰囲気の中に、どこか優しさを感じてしまう。全体を通じて、TIMELESS の新たな一面を発見することが出来る、良質なコンピレーション作品となった。独自の審美眼によって選曲された楽曲たちが、心躍るように配置された珠玉の1枚。お食事のお供にいかが?

 

『Lunchtime Jazz』

酒とタバコと色恋が似合う大人の音楽…多くの人が持つそんなジャズのイメージとはまた違った、明るく軽快で親しみやすい一面を持っているのもジャズの魅力。「穏やかな音楽」をコンセプトとしたCDショップ「雨と休日」が、明るいジャズの魅力と楽しさを「ランチのBGM」というコンセプトでセレクトした、普段ジャズに馴染みのない方、BGMを探している飲食店オーナーへ、特におすすめしたいコンピレーションCDです。昨今<レアCD>として話題となっている作品からの楽曲も含む、欧米コンテンポラリー・ジャズの良曲を詰め込んだ珠玉のコンピレーション!

 

〈Timeless〉の人気アルバムも対象!

Irvin Rochlin Trio / Quirine

アメリカ生まれのオランダ人ピアニスト、アーヴィン・ロクリンが1980年にリリースしたトリオ作品。もうこの反則技としか思えない天使のようなジャケットでノックアウト!透明感あふれるリリカルなピアノも素晴らしく、欧州ピアノ・ファンにはたまらない作品!

 

Bobby Hutcherson / Four Seasons

新主流派ヴィブラフォン奏者ボビー・ハッチャーソンが1983年にオランダでジョージ・ケイブルスらと共にレコーディングしたスタンダード作品集。フィリー・ジョー・ジョーンズの小気味良いビートに乗りスウィングするカルテットが素晴らしい!

 

Cedar Walton、Ron Carter / Heart & Soul

名ピアニスト、シダー・ウォルトンと巨人ロン・カーターによる珠玉のデュオ・アルバム。小粋なシダーとピアノ作品で抜群の存在感を示すロン・カーターとの対話が素晴らしい!

 

Charlie Byrd Trio / I've Got The World On A String

ボサノヴァをアメリカに広めた一人として知られるギタリストのチャーリー・バードはアコースティック・ギターでジャズを奏でる名人でもある。深い味わいのヴォーカルも披露したバードの弾き語りを含むギター・トリオ作品!

 

Debbie Poryes / Trio

ジャズ・ピアノ・ファンが追い求める幻の女流ピアニストのデビュー作!自身の音楽活動よりも教育活動に力を入れたため、以後25年間も消息不明だったピアニストデビー・ポーリス。レア本、ピアノ本など各書に紹介されピアノ・ファン待望のトリオ・アルバム。

 

Rodney Jones / When You Feel The Love

サンプリング・ソースとしても知られるロドニー・ジョーンズ1979年の名盤が復活!ケニー・カークランドとマーカス・ミラー、バディ・ウィリアムスという最強のリズム・セクションに支えられ、ウェスばりにウォームなトーンでメロウなサウンドを紡ぎだすロドニー・ジョーンズの代表作!

 

Vintage Intrioduction / North Sea Higlights

1982年のノース・シー・ジャズ・フェスティバルに出演した時のライヴ音源!大人気のハッペル・トリオによる熱演に熱狂的な歓声が凄い!クラシックの影響も随所に聴かせるハッペルの洗練されたピアノと、グルーヴィなリズムとの組み合わせが、珠玉の傑作ライヴ・アルバム!

 

Pharoah Sanders / Moonchild

巨人ファラオが1989年に録音した自由で壮大なジャズ絵巻。名盤『アフリカ』以降同路線を突っ走ってきたファラオが80年代末に辿り着いた究極のアコースティック・ジャズ作品!「夜は千の目を持つ」などスタンダードも豪快なファラオ80年代の人気盤です!

 

Dolf De Vries Trio / Where's That Rainy Day

アメリカ生まれのオランダ人ピアニスト、アーヴィン・ロクリンが1980年にリリースしたトリオ作品。もうこの反則技としか思えない天使のようなジャケットでノックアウト!透明感あふれるリリカルなピアノも素晴らしく、欧州ピアノ・ファンにはたまらない作品!

 

Tommy Flanagan / Jazz Poet

エレガントなバップ・ピアニスト、名盤請負人トミー・フラナガンが1989年に率いていたレギュラー・トリオでのスタジオ作品!ジョージ・ムラーツとケニー・ワシントンとのコンビネーションは最高で、聴く者を魅了する。人気ピアニストによる良質ピアノ・トリオ作品!

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