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非売品アーティストグッズが当たる!ホステス(Hostess)キャンペーン

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2017年10月17日 18:42

Hostess

対象商品についているステッカーをキャンペーン用ハガキに添付して応募すると、抽選で非売品アーティスト・グッズをプレゼント!
※オンラインではステッカーを添付したハガキを差し上げます。

対象商品はこちらが目印(応募用ステッカー)

Hostess

 

 

【キャンペーン期間】
2017年10月10日(火)~2017年11月30日(木)
※応募ハガキがなくなり次第終了となります。

【アーティスト・グッズ】
Beck トートバッグ、ポスター
Marilyn Manson ポスター
St.Vincent 直筆サイン入りポラロイド
Ariel Pink 直筆サイン色紙
Joy Opposites 直筆サイン入りアーティストグッズ
STORM OF VOID アーティストグッズ

【対象商品】
Beck / Colors [日本盤CD / HSE-6963]
Beck / Morning Phase [日本盤CD / HSE-60180]
Beck / Modern Guilt [日本盤CD / HSE-70031]
Beck / Modern Guilt (Special Edition) [日本盤CD / HSE-71031]
Beck / One Foot In The Grave (Deluxe Edition) [日本盤CD / HSE-70051]
Marilyn Manson / Heaven Upside Down [日本盤CD / HSU-10168]
St.Vincent / Masseduction [日本盤CD / HSU-10160]
Primus / The Desaturating Seven [日本盤CD / HSE-4986]
Gary Numan / Savage (Songs from a Broken World) (Deluxe) [日本盤CD / HSE-7024]
Ariel Pink / Dedicated To Bobby Jameson [日本盤CD / HSE-8024]
Joy Opposites / Find Hell [CD / HSE-8986]
STORM OF VOID / War Inside You [CD / HSE-6490]


Adam(Joy Opposites)のレビューも必見!

Beck - Colors

簡単に言うとこれは素晴らしいポップなアルバムだね。俺からしたら、「ポップ」ってジャンルの問題は、多くのポップは最小公分母のために作られているから、細かいニュアンスや音楽的に面白い部分が消されているけど、このアルバムは別物だね。逆に言うと「頭の良いポップ(つまりFleetwood Mac, The Beach Boysなど)は中々超えられない気がする。このアルバムはキャッチーで綺麗なメロディーに職人の様な演奏で攻めてくる。一番最初に出た楽曲「Dear Life」は良い意味でBen Folds Fiveの様なピアノに頭に残るメロディーを乗せて本当に最高だと思う。このアルバムで違う色のBeckが見えてきたと思う。

 

Beck - Modern Guilt

新譜を出す度に「Beckは本当に素晴らしいアーティストだな」って思うのは俺だけじゃないと思うけど、このアルバム初めて聴いた時に本当に「やられた!」って思いました。60年代っぽいリズムやサーフ・ロックっぽい雰囲気な曲が多くて、曲調や演奏がかなりシンプルのにすごく印象的。Beckは何をやっても成功するって思わせた1枚!

 

Beck - One Foot In The Grave

まずは、これは今のBeckと180度違うね!新譜の『Colors』の完成度の高いポップな感じではなく、このアルバムはかなり雑なフォーク・ソングが多い1枚。個人的に俺はこれを聴くとアラバマ州のバーでウイスキー飲みながらギター弾いてるおじさんが思い浮かぶけど、Beckがこれを出した時は24歳だった!とにかくゆっくりしたアコギのフォーク好きな人にはオススメします!

 

Beck - Morning Phase

このアルバムはゆっくりした日曜日の朝に聴きたくなる感じだね。曲によってちょっとSimon & Garfunkelっぽい部分はあると思うし、それはすごく良い事!!綺麗なメロディーにキラキラしてるボーカルメロディー&ハーモニーはすごく気持ちいい。Band Of HorsesやFleet Foxes好きな人も気に入ると思う!!

 

St Vincent - Masseduction

サマソニの時のHOSTESS CLUB ALL-NIGHTERで初めて生で観たSt.Vincentのどこがすごいかと言うと、ライヴは1人でやってたって事!ヘッドライナーをやる時1人で出てくるのは自信がないと中々できないと思う。でも新曲を聴いてその自信を持つ理由が理解できた。非常にモダンな演奏の上にタイムレスなポップなメロディーが乗っていて正直たまらない。特に「New York」みたいな曲が個人的に印象的。少しImogen Heapっぽい曲なんだけど、Annieが近くで自分のためにだけ曲を歌っている気がして、HCANの時の「1人でやる」スタンスが思い出されて、本当にすごいと思う。

 

Marilyn Manson - Heaven Upside Down

これは待ってました。前作の「The Pale Emperor」は久しぶりに「やっぱマンソン大好き!」って思わせてくれて、それが出た時からだいたい毎月自分の中の「マイ・マンソン・ミニ・ブーム」がある。笑 「The Pale Emperor」の様なダーク、シンガー・ソングライターっぽい曲も今作にも少し残ってるけど、このアルバムは全体的にもっと激しい。昔みたいな「アンセム曲」を代表するのはやっぱりファースト・シングルの「WE KNOW WHERE YOU FUCKING LIVE」なんだけど、個人的に一番好きな曲は「Blood Honey」。 この曲は少しType O Negativeみたいなゴシック・ハードロックみたいな感じなんだけど、途中から入ってくるシンセの音は90年代のマンソンっぽくて非常に好き。これは最高だと思う。

 

Primus - The Desaturating Seven

Primusはロックファンの中で好き嫌いがすごいはっきりしてると思う。90年代にミクスチャーバンドとして人気が出たけどやっぱりこのバンドはただのミクスチャーバンドではない。すごく変態的だし、「掴みやすい」感じではないけど、これは一回ハマったらたまらない!ミュージシャンとしてはもちろんトップクラスなんだけど、それよりも曲調が面白すぎる。Primusにしか出せないグルーヴ感はやっぱりあると思うし、それはこのアルバムの「The Scheme」や「The Trek」にはっきり出てる。他のバンドがこういう事をやろうとしたらただダサくなるだけなんだけど、Primusがやると本当にかっこよく聴こえる。なんて魅力的な才能!

 

Gary Numan - Savage (Songs from a Broken World)

まず一番最初に言いたいのはこのアルバムはMarilyn MansonやNine Inch Nailsのファンに必聴。ゲイリー・ニューマンは本当に「インダストリアル」の先駆者だと思うけど、このアルバムを聴くと一番印象に残ったのは彼のメロディーセンス。多くの曲の元に冷たいシンセやエレクトリックドラムがあって、演奏が機械っぽくなるのは当然だと思うけど、ゲイリー・ニューマンはそんなターミネーターが作りそうな曲に本当に綺麗なポップメロディーを乗せて、俺はこれを聞いてかなり衝撃を受けました!3曲目の「My Name Is Ruin」にはちょっと東洋風なメロディーがあって、その曲を聴いたら「これは新しい」って思いました。このアルバムの雰囲気作りが本当に素晴らしくて、聴きながらアルバムタイトルの「Broken World」(壊れた世界)が本当に想像できる。

 

Ariel Pink - Dedicated to Bobby Jameson

このアルバムはかなり面白いと思う。正直こんな感じの音楽はそこまで聴いた事がなかったけどこれを聴くと色々新しく感じて….とにかく音が面白い!特に個人的にプロダクションがすごく面白い。このアルバムは良い意味で本当に2010年代のものと思えないくらい昔っぽい音になってる。例えば、3曲目の「Death Patrol」のギターリフは確かに70年代のファンクっぽいと思うけど、リフだけではなく全体的の音作りが「ヴィンテージ」な感じで聴いててすごく気持ちいい。この時代はパソコンのおかげ(せい?)で誰でもある程度のクオリティーの音楽を作れるようになってると思うけど、逆にこういう昔見たいな音作りができる人は少ない気がする。Ariel Pinkは自分の中で勝手に「インディー・ロック」ってジャンルにしてたけど、これを聴いたら色々新しく感じて彼の他の作品も聴きたくなりました。

 

Storm Of Void - War Inside You

俺の一番好きな日本のバンドはSTORM OF VOIDとFRIENDSHIPってバンド。STORM OF VOIDのデビューアルバムはただただ素晴らしい作品。これは「メタル」と言うジャンルに無理やり仕分けられると思うけど、これはただのメタルではない。Post rock, stoner, doom, math rockのさまざまなニュアンスが入っていて、アルバムの仕上がりは非常にクオリティが高い。簡単に言うと海外の「ヒゲ生えてる人が聴くヘヴィー系」(つまりBaroness, Melvins, Mastodon, Russian Circlesなど)って大きなジャンルには入ると思うけど、個人的にこれはかなりジャンルレスだと思う。ゲストボーカルとしてNapalm DeathのBarneyとJawboxのJ. Robbinsに参加してもらってる時点でこのアルバムは大したものって分かるけど、曲調、ギターやドラムの音、プレイのスキルを考えるとこのアルバムは奇跡だね。俺得。

 

Joy Opposites - Find Hell

なんと言えばいいんだろう?自分のアルバムのレビューを書いたことないんだけど!笑 まあ、とにかくこのアルバムを聴けば俺らJoy Oppositesはどういうバンドかすぐわかると思う(キャッチーなロックバンドかな!)。去年のデビューアルバム『Swim』を作った時に、俺らが若い時に聴いていた様な音楽を俺らなりに出したと思うけど、『Find Hell』では俺らのバンドとしてのアイデンティティは固まってきたと思う。基本的に前作みたいな「キャッチーなロックソング」というコンセプトは残してると思うけど今回の作曲の時に「ダーク、ビッグ、スペーシー、キャッチー」と言うキーワードを頭に入れて曲を作った。前作はよくFoo FightersやBiffy Clyroに比べられたけど、今回はもっとモダンな音にしているので最近のBring Me The HorizonやLinkin Park好きな人にはオススメするかな。って言うか、オススメする!早く買え!笑

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