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桑田佳祐 ニューアルバム『がらくた』感想広場

掲載: 2017年08月28日 12:00

更新: 2017年09月29日 11:00

P.N. アッキー

過ぎ去りし日々という私の平成生まれ世代には馴染みの薄い曲からスタートし、衝撃をうけました。次に大好きな若い広場につながります。Pon Ponとつい口ずさみたくなる素敵な歌です。本アルバムで一番好きな歌と聞かれると、どれも好きですと言ってしまっています。だけど、答えるなら、杜鵑草です。サザンが好きな方が特に惚れ込んでしまう歌だと思います。最後に、本アルバムは、桑田さんにとって馴染みのある曲調の歌が多く収録されているのではないかと想像しました。難しい歌が多いですが、カラオケで歌えるように練習したいです。

P.N. あおけん

タイトルはPaul McCartneyの"Junk"からの発想らしい。過去の作品に比べ少人数のミュージシャン、エンジニアで制作され、まさにビートルズ解散直後のポールのソロアルバムに似たシンプルな構成に仕上がっている。 アルバムに思い入れの強い桑田さんは、曲順にも当然こだわりを示す。アルバムを通して聴くと、まるでライブを観に来ているような気分になる。M1の疾走感で煽り倒し、M12で一旦ステージを退がり、アンコールでM13~M15、と考えると実に良く練られた曲順だと思う。 歌謡曲だ、ロックだ、ヒップホップだ、ジャンルは何か?なんて考える必要はない。これは桑田佳祐という名のMixtureなのだから。

P.N. てるてるぱん

もしも十代で、桑田佳祐の音楽なんてじっくりと聴いたことのないよって人。 『波乗りジョニー』や『白い恋人達』ぐらいしか聴いたことないよって君。 この最新アルバム【がらくた】の①曲目『過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)』と⑥曲目『愛のささくれ~Nobody loves me』⑩曲目『 ほととぎす [杜鵑草]』の三曲からでもお店で試聴してみて。とりあえず、この還暦を過ぎたおじちゃんの凄さがわかるから。 何故、このおじちゃんが40年間も日本のトップを走ってこれたかわかるから。 『だって全15曲、捨て曲一切ないんだもん!』この言葉の重み、音楽好きの君ならわかるでしょ?

P.N. るうママ

いつもの近所の本屋でがらくたが流れていました。夕方少し立ち寄る予定が、心地良い時間に帰りの足が重くなり、その日の夕飯は遅めに…>_< 断捨離世代なため購入はためらっていたのですが、我慢できずネット注文してしまいました。こんな事ならちゃんと予約してファイルまで欲しかったです。

P.N. まさくん

最高です!! Walkmanに入れて毎日聞きながら通勤しています。

P.N. 桑っちょ

待ちに待ったアルバムだったので凄く嬉しいです 1曲目から最後まで捨て曲無しで聴き応えありです

P.N.おしん

ソロ30周年おめでとうございます! 今回収録されている曲はどれも全部素敵で、ほぼ毎日聴いているのですが、本当に飽きないです! どの曲の世界観も素敵で、幅広い曲想があって凄い好きです!家族でファンなのですが、いつも家の中に曲がかかってます。今度のツアーも家族で行きます!すごく楽しみです!これからも、たくさんの曲で私たちを楽しませてください!!

P.N.マナティ

多彩なメロディで多くの人を魅了するアルバムです(´∀`)全て聴いて初めて「がらくた」って感じがしました。圧巻です。

P.N.サザンランナー

がらくたの曲を全て聴いて思ったのは、この還暦超えたおっさん(失礼を承知で)、本当にすげえな!って素直に思いました! まず、職人のようにこだわり抜き、ダイヤのように輝く珠玉の15曲を 『がらくた』と名付けるセンス、そして、それぞれの曲が個性的なのに、所々世間との距離感を掴む バランス感覚に惚れました!おそらく、落語からインスピレーションを 受けたであろう、簪 / かんざしやほととぎす [杜鵑草]、 老いも若きも爽やかさにヤられる、過ぎ去りし日々 (ゴーイング・ダウン)やオアシスと果樹園が好き過ぎてしょうがないです! あと、ソロ30年目という節目でありながら、集大成というのを感じさせない、新しい曲作りへの情熱も感じました!

P.N.ザゾン

2017年夏の終わり、最もお世話になったアルバムだ。かつての桑田は、日本語に英語をぶつけた作詞をたくさんしてきた。もちろん、自覚的に昔のやり方で遊ぶ歌詞も有るが。もう一方で、カタカナや英語じゃ折り合いのつかない思いが増え、日本語のポップスだからこそ日本語で勝負している。だからこそ、メロディーとあいまって深い感動と余韻を生み出す曲あり、「簪 / かんざし」「ほととぎす [杜鵑草]」は秀逸だ。そこには「メロディーを優先していた桑田が、ようやく作詞・作曲・歌唱のひとり三権分立を楽しめるようになってきたんです。」っと曲を作る楽しみを、存分に味わう彼の姿がある。その背後には、キーボーディストの片山敦夫、エンジニアの中山佳敬、プログラマーの角谷仁宣の多大なる貢献がある。このユニットと桑田の化学反応が、極上のポップスを生み出している。ちなみに、大掃除の際「がらくた」は難敵となる。

P.N.世の中を悟る

前作「MUSICMAN」を手にしたときは、桑田さんが大病から復帰したタイミングということもあり、緊張しながら1曲、1曲を噛みしめるように耳にしましたが、今作「がらくた」は、楽な気持ちで聴きこむことができました。 サザンの「葡萄」に引続き、桑田さんの歌詞の世界観といい、歌い手としての艶っぽさにうっかりしていると私の魂まで 持っていかれそうになります。 もちろん桑田さんの作品だからと贔屓目するわけではありません。 王道のフレーズもありながら、これまでとは違ったテイストも多岐に渡り、桑田さんは新しいことに挑戦しつづけている様子も見受けられます。 先行リリースされ聴き込んだはずの楽曲「ヨシ子さん」、「君への手紙」、 「Yin Yang(イヤン)」なども新鮮で絶妙な曲順、そして楽曲と楽曲との曲間すべてが 計算され尽くした感があります。「がらくた」は名ばかり、「ほうせき」のように輝き、魅力いっぱいのアルバムです。

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