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EPO、芳野藤丸、G.RINAら出演!No End Summer 2017イベント開催記念キャンペーン

カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2017年07月21日 16:00

「NO END SUMMER 2017」は、Light Mellowな名曲の数々を最高のロケーションでDJ、更にその場所でしか見られないアーティストのコラボレーションや、普段のライブでは演らないLight Mellowな楽曲を演奏してもらうという、今までの「和モノ」イベントでは味わえなかった、新たな視点からシティポップを満喫するアーバンリゾート型ミュージックパーティー!

~ Corona Extra presents ~
No End Summer 2017

NO END SUMMER 
※クリックすると拡大できます。

LIVE:
Open 17:00/ Start 18:00
8月5日(土)
出演:EPO, 国分友里恵, G.RINA
8月6日(日)
出演:芳野藤丸(藤丸バンド), 濱田金吾, ナツ サマー

GUEST DJ:
※DJ time(無料):11:00~16:00
金澤 寿和(Light Mellow)、クニモンド瀧口(流線形)、弓削 匠(Yuge)
and more

チケット情報(両日共)

Adv(電話予約):5,800円
Door(当日):6,500円
Table席(ステージ前/60席限定):7,800円

・電話予約
お電話にて前売りチケットの予約を承ります。(料金はLive当日にお支払い下さい)

※当日券の場合、会場の都合上入場規制をさせていただく可能性がございますので、あらかじめご予約いただくことをおすすめします。Table席(60席限定)以外はスタンディングとなります。

☆イベント詳細はこちらへ
http://noendsummer.com/

surfers:Tel. 046-870-3307
営業時間:11:00~22:00
不定休(悪天候の場合は臨時休業)

※臨時休業や営業時間外の電話予約の場合、留守番電話に「お客さまのお名前、人数、電話番号」を録音してください。後日こちらよりご連絡いたします。
※予約キャンセルの場合は、前日までにご連絡ください。
※イベント当日、悪天候が予想される場合は、当日の10:00に、surfers公式webサイトとfacebookにて中止や延期などを告知いたします。

☆Live当日は、JR逗子駅前より送迎シャトルカーを運行。
始発は16:40。それ以降、毎時15分および40分発で、1時間に2本運行します。

[surfersまでのアクセス詳細]
http://surfers.jp/?page_id=17


No End Summer 2017開催記念キャンペーン
line
タワレコオンラインのTwitter〈@TOWER_Online〉のアカウントをフォローして、「#noendsummer2017」を付けてフライヤー画像と、Light Mellowな曲を記載して投稿するか、対象商品を購入して、応募フォームから応募するかいずれか!!たくさんのご応募お待ちしております!

【賞品】
NO END SUMMER2017 Tシャツ(Lサイズ)5名様にプレゼント!

【応募期間】
7月20日(木)~8月4日(日)正午


【応募方法】
STEP1:お持ちのTwitter/Instagramアカウントにログイン
STEP2:タワレコオンラインのTwitter〈@TOWER_Online〉のアカウントをフォロー(当選案内DM用に必要です)
STEP3:「#noendsummer2017」を付けてフライヤー画像とLight Mellowな曲を記載して一緒に投稿するだけ

【注意事項】
・〈@TOWER_Online〉をフォローしていないと応募対象になりません。
・当選のご案内及び詳細はTwitterのDM送信をもって代えさせていただきます。
・当落に関する質問は一切お受けできませんので、ご了承ください。
・当選の権利は当選者様ご本人のものとし、換金・譲渡はできません。

 

オーガナイザー管P氏によるNO END SUMMER2017セレクション

是非、イベント開催までに聴いて欲しいラインナップをタワレコで取扱い中のアイテムの中からピックアップ!

デビュー作はバニー・マニロウのスタッフを起用したニューヨーク録音。一転してこのセカンドは、作詞に松本隆、バックに盟友:松下誠や鈴木茂が参加した日本制作盤。しかし彼自身のサウンド・アイデンティティが確立したのはここから。A①が流れだした途端、日本人好みのメロディにAOR的アーバナイズを同伴させた独特の空気感が広がる。レーベルメイトの山下達郎と共通するノーザン・ソウル・インフルエンスは、康 珍化の詞も冴えるA②に表出。これぞ金吾流ライトメロウ。 (金澤寿和)

 

SHOGUN解散後のファースト・ソロにして、シティ・ポップス史に残すべき屈指の名盤。それこそ、山下達郎や角松敏生と並べてしまいたいくらいに。サウンド・クリエイターの才覚は言うに及ばず、シンガーとしても独特の男臭さ、ダンディズムを見に纏う。ホントはフロントに立っても充分絵になるが、バンドマン暮らしが長かったためか、どうも裏方に向かいがち。スペース・バンドを皮切りに、藤丸バンド〜ワン・ライン・バンド〜SHOGUN、そして本作を機に結成されたAB’S。今も続く西城秀樹のサポート・ワークも忘れられない。こうしたキャリアの基本が、まろやかなトーンでワン&オンリーのスウィング感を放つリズム・ギター。そんなところにも達郎や角松との共通項が。“優れたクリエイターはギター・カッティングに向かう”ってか。 (金澤寿和)

 

吉田美奈子〜大貫妙子〜竹内まりや〜EPOと続く、RCAシスターズの系譜。プロデュース by 林哲司というのもそれっぽく。でも中身はAORや売れ線ポップスではなく、より本格的なブラック・コンテンポラリー・サウンド。それもE.W.&F.やクインシー・ジョーンズ、シック、ナラダ・マイケル・ウォルデン辺りを通過した、ハイブリッドでダンサブルなアーバン・ファンクで。林メロディが冴えるのは、キャッチーなサビのグルーヴィー・ポップスA②、同じ手際の松原みきを思い出させるB④。この頃、山下達郎バンドにいた野力奏一(kyd)は、同僚の伊藤広規(b)や青山純(ds)を率いて、ソリッドなファンク・トラックA①をクリエイトしている。UGUISS時代の佐橋佳幸も、ロマンティックなトワイライト・チューンA③でセンスを発揮。今剛のギターがスウェイ・ビートをざっくりカットしていくA⑤、腰が座った大橋純子風のミディアム・ダンサーB①は、共に佐藤健のペンによるもの。ズバ抜けたキラー・チューンこそないが、バラードを含めて一様にクオリティが高い。 (金澤寿和)

 

竹内まりやなどのコーラスでキャリアを重ね、満を持してデビューしたEPO。シュガー・ベイブの名曲を冠し、山下達郎も参加したこの1作目は、洗練されたポップ・センスで多くのリスナーに鮮烈な印象を与えた。そのカヴァーA①は清々しく軽快なリズムを刻み、ある意味、ガレージ・バンド的なオリジナルを凌いだと言えそう。ポップ・チューンではライトなスウェイ・ナンバーA④、ハネるビートが心地よいB②耳に残るが、オールディーズ調のミディアム・バラードB③も魅力的。 (えこりん・まつい)

 

詩も曲も書けて歌もラップも出来る、更にはDJも演奏もトラックメイクまでも全て一人でこなしてしまうという新世代のシンガーソングビートメイカーによる5年振りの5枚目。KASHIFのギターが小気味良い②「音に抱かれて」、同じくKASHIFが道先案内人に扮するキャッチーなメロディの鎌倉旅行推奨ソング◎③「kamakura」そうだ、鎌倉へ行こう! イントロのキーボードのフレーズが印象的な○⑤「Virtual Intimacy」、Sweetest TabooなメロディとAnother Manなリズムが遠くから聴こえてくるPUNPEEのフロウもご機嫌な○⑦「Back In Love (Music)」、LUVRAWのトークボックスが最高にスウィートなジューシィフルーツ◎⑧「Sweet Juicy Luv」ここでもKASHIFのギターが泣いている。天の邪鬼を演じる少女が秀逸なメロディを口ずさむ○⑨「空蝉〜Twilight Long Walk〜」等、良曲多しの充実作。(デンゼル)

 

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