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カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2017年05月19日 19:02

Soul Treasures

 

DJ Spinna / デライト・ダンス・デライツ

DE-LITEレーベル音源を使った日本初DJミックス企画!初のミックス作品にはモータウン音源のDJミックスも大好評だったDJスピナを起用。ブルックリン、クラウン・ハイツ・アフェアー出身でDE-LITE作品に幼い頃から親しんでいた日本でも大人気のNYを代表するDJスピナがレーベルの看板クール&ザ・ギャングや弟バンド、ケイジーズ、ディスコ・ブギー人気のクラウン・ハイツ・アフェアやダズル等のレア作品まで、スクラッチやブレンドのスキルも抜群のNYのストリートの雰囲気をふんだんに盛り込んだ話題作です。

 

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Bohannon / Stop and Go (CDSOL-5731)

このオリジナル・レコードは良いコンディションで見つけるのが年々難しくなっている!日本の人達はこのCDが入手出来て本当にラッキーだと思うよ。ドラマーのハミルトン・ボハノンはフロアのリズムに合わせてディスコ・サウンドの基礎を生み出した最初の一人として注目すべきドラマーだ。ここでは「Stop And Go」や「Pimp Walk」の様なローダウンのストンピン・ディスコ・ファンクから「Getting To The Other Side」や「Save Their Souls」の様なハードなトラックまで詰まっているね。ヒップホップ世代の為のサンプリング・ソースも沢山あってDJへのトリビュートソング「Run It On Down Mr. D.J.」は驚く事にレイ・パーカーJrが書いているんだ。この復刻は本当に素晴らしいよね。

 

Lionel Hampton / Stop! I don't need no sympathy (CDSOL-5826)

1930年代のビバップ、ビッグバンド、スイングジャズの時代から偉人だったライオネル・ハンプトンは1970年代には時代に合わせたサウンドに変化する必要があって、この時代の作品はジャズ批評家には評価が高くない。でもこのブランズウィック時代は僕にとって彼の作品でも特に大切な時代だ。このアルバムはボハノン、タイロン・デイヴィス、スタリスティックスのカバーだけでなく、オリジナル作品も収録されているが僕が最も好きなのはスティーヴィー・ワンダーの「Where Were You When I Needed You」のカバーだ。この曲は最もファンキーなカバーだと思うし、スティーヴィー・ワンダーとシカゴのソウルフルなブランズウィックとの組み合わせはとても興味深い。現代においてこの作品の評価がもっと上がる事を願うよ。

 

Crown Heights Affair / Dreaming and Dream (OTLCD-5321)

このアルバムのタイトル・トラックはニューヨーク、特にブルックリンの初期ディスコ・サウンドに多大な影響を及ぼしたトラックなんだ。僕はブルックリンのクラウンハイツで育ち、「Dreaming and Dream」は僕が最初に買った12インチの一つなので特別に強い思い入れがあるんだ。そういう思いもあってこの生バンドのディスコ作品をオススメするよ。「Foxy」や「Every Beat Of My Heart」もシングルでリリースされた。今回の日本盤CDにはその全てのシングルが収録されていて本当に凄いよ!

 

Rhythm Makers / Soul On Your Side (OTLCD-5333)

このブロンクスのバンド、リズム・メイカーズは70年代ニューヨークのディスコ・サウンドを上手く表現しているバンドだよね。彼等は後にGQになるんだ。特に「Disco Nights Prequel」と「Soul On Your Side」はファンクソウルのクラシックスだよね。このアルバムにはキラーインストゥルメンタルの「Zone」や「Can You Feel It」も収録されている。今回のCD化でボーナストラックになっていた「Can You Feel It」の12"バージョンは本当に嬉しい、初のリイシューだよ!

 

Barbara Acklin / Seven Days of Night (CDSOL-5706)

もしあなたが60年代後半のディープなファンキー・グルーヴのノーザンソウルに興味があるならこのアルバムは間違いない選択だ!バーバラの歌声は本当に心を落ち着かせてくれて完璧なんだ。ヤング・ホルト・アンリミテッドのインストゥルメンタル・ヒットがユージン・レコードとソニー・サンダースのプロデュースとアレンジによって、彼女最大のヒット「Am The Same Girl」になったんだ。タイトル・トラック「Seven Days of Night」は60年代後半のジェームス・ブラウンやモータウンのソウル・ヒットに匹敵するファンキーなシャッフル・トラックだ。「Just Ain't No Love」「Until You Return」そして「Love Has Come To Stay」もアルバムのハイライトだよね。熱心なソウル・コレクターにも是非お勧めするよ!

 

B.T. Express / Do It (Till You're satisfied) (OTLCD-5301)

このブルックリンのファンク・バンドはファンクを語る上で非常に重要なバンドだね。ファンクと70年代を通して音楽業界を支配したディスコへの架け橋となった作品と言えるだろう。オールタイム・クラシックスのアンセム「Do It」は、彼等のもうひとつのヒット作「Express」と共にトム・モウルトンによってランドマーク的なディスコ・ミックスが施されている。「Do Yo Like It」はもう一つのアンダーグラウンドなディスコファンク・ヒットと呼べるだろう。「If It Don't Turn You On」や「Everything Good To You (Ain't good for you)」はヒップホップのサンプリングソースの様だね。

 

Dazzle / S/T (OTLCD-5334)

このアルバムが日本でCD化されたというのは本当に驚いたし素晴らしい事だよ!世界中のレコード・ディガーにとってこの作品はとても思い入れの深い作品なんだ。ダズルは70年代後半から80年代初頭にかけてPhilit、Bumble Be Unlimited、Universal Robot Bandなどのグループでも知られるディスコ・ブギーの巨匠、リロイ・バージェス、スタン・ルーカス、パトリック・アダムスのワンタイム・プロジェクト。ジョセリン・ブラウンが歌う「Walk Before You Run」も収録されているよ。僕が好きなトラックは「Reaching」だよ。

 

Kay-Gees / Burn Me Up (OTLCD-5331)

ケイジーズはニュージャージーのバンドで1970年中期位まではクール&ザ・ギャングのフォロアーだったんだけど、この4枚目はDE-LITEでの最後の作品でパトリック・アダムスがプロデュースした事でダンスフロアを彩る最高のディスコ・アルバムになったんだ。2つの特筆すべきトラックがあって一つはパーカッシヴなブレイクと爆発的なエネルギーを持ったアップテンポなラテントラック「Latin Funk」、そして「Burn Me Up」はかつてパトリック・アダムスがクラウド・ワンでヒットさせた様なスペイシーでエロティックなディスコのバイブスを持ったミドル・ダンスクラシックスだ。

 

Alexander O'Neal / S/T (CDSOL-5201)

彼は80年代最高の男性ソウルシンガーの一人だ。タイムを去った後、(タイムの時からの)スーパープロデューサーのジャム&ルイスと共にソロのキャリアを追求して、時代を超越したクラシックスを生み出したシンガーだったんだ。それらはこのCDにも含まれていて「Innocent」はシェレールをバック・ヴォーカルにミネアポリスのサウンドを追求した作品。「If You Were Here Tonight」は彼の官能的な部分を表現してジャム&ルイスの輝きと現代に通じるファンクとダンスフロアのR&Bと永遠のソウルバラードのバランスが絶妙な作品だと思う。このアルバムで個人的に好きなのは「What's Missing」。これは悲しむよりもポジティヴになる為の失恋ソングだと思う。オニールは心の叫びを聴かせてくれるし印象的なコーラスも含まれている。それは本当に素晴らしい歌の力です。この日本盤には12インチ・ヴァージョンがボーナストラックに含まれていて素晴らしいです。

 

S.O.S. Band / Just the way you like it (CDSOL-5203)

ジャム&ルイスのFlyte Tyme productionsの進化は当時R&Bの進化そのものだったよ。彼等が手掛けた物は全て輝いていた。1983年のタイムから出発して彼等が成功を収めたグループがこのSOSバンドだった。このアルバムは最初から最後まで充実したアルバムと言える。この日本盤にはエクステンデッドVerも含まれている重厚なブギー・ファンク・クラシックスの「Just The Way You Like It」、こちらもエクステンデッドVerが素晴らしい「No One's Gonna Love You」、「Weekend Girl」は当時、女性にとても人気があった。この時代のジャム&ルイスの音は本当に素晴らしい。完璧とはこの頃の彼等の為にある言葉だ。

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