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カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2017年05月19日 19:02

Soul Treasures

 

DJ OSSHY / ハッピー・ディスコ ~タブー・ナイト~

平成80'sディスコ・ムーヴメントの貴公子、DJ OSSHYが貴女に贈る、世界初・タブー・レコードのノン・ストップ・ミックス!大ヒット曲から人気のバラードまであの時代を過ごした80sディスコの決定盤!今回も元気と笑顔をノン・ストップでお届けします!めくるめくOSSHYワールドへようこそ!本作は1980年代に爆発的人気を獲得したロスアンジェルスのタブー・レーベルの作品群を中心に、デライト・レーベルのアーティストや、アヴェレイジ・ホワイト・バンドらをノン・ストップで華麗にミックス。最初の1曲目のアレキサンダー・オニールから2曲目のSOSバンドへの流れで、一挙にオッシーが作る「タブー・ワールド」全開だ。タブー・レーベルは、なんといってもあのジャム&ルイスがプロデューサーとして活躍を始めたレーベルで、SOSバンド、アレキサンダー・オニール、そして、シェレールなどの大ヒットがいわゆる「レーベル・カラー」を作った。ざっくり言うと「タブー・サウンド」イコール「ジャム&ルイス・サウンド」といっても過言ではないほど。しかし、このタブーには、ジャム&ルイス以外にも良質のR&B、いわゆるブラック・コンテンポラリー作品が多々ある。それらが後半徐々に顔を出す。ゆっくりお楽しみください。(CDライナーより抜粋)

 

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ALEXANDER O'NEAL / HEARSAY+5 (CDSOL-5217)

私の中では、アレックスのことを「KING OF MID 80s R&B」と、昔から称しています。そんな称号をつけたきっかけとなったアルバム。とにかく全曲一切の駄曲無し。アップ&メロウ共に、各曲、現場で何度となくプレイさせてもらったことか。90年代R&B全盛時代にも、ブレンドミックスしても違和感無く、大勢のクラブ・フリークにも支持された楽曲ばかり。

 

S.O.S. BAND / ON THE RISE+3 (CDSOL-5217)

私が、プロデューサー、ジャム&ルイスに一気に注目するきっかけになったアルバム。「Just Be Good To Me」「Tell Me If You Still Care」という、黄金のツートップが同じアルバムに収録されていること自体がミラクルなアルバム。「Just Be Good To Me」は、渋谷CANDY CANDYの DJ時代に、開店間際、お客様がまだポチポチの早い時間帯によくかけたものです。それが、今の時代はディスコのメインタイムでも盛り上がるナンバーに。

 

S.O.S. BAND / SANDS OF TIME+4 (CDSOL-5204)
前作アルバム『ON THE RISE』と甲乙つけ難い傑作アルバム。楽曲構成もよく似ているが、より都会的で、クリアな、アーバンなサウンドに進化した楽曲群。バブル全盛期の品のあるキラキラ感を存分に感じることが出来る。「The Finest」はその象徴的な楽曲。

 

B.T. EXPRESS / 1980 (OTLCD-5306)
誰もがダンス・フロアに駆けつけてしまう、魔法のようなキラー・チューン、「Have Some Fun」。この曲で、どれだけのディスコ・フリークが心を奪われたことか。しかし、このアルバムは、「Have Some Fun」だけでなく、ディスコならではの人気曲「Does It Feel Good」「Takin' Off」「Give Up The Funk」まで収録されている、スーパーアルバムなのです。70年代ディープ・ソウル、ファンクのカラーから、洗練された80sファンクへの移行期を見事に演じたBT EXPRESSのバンド・クオリティが存分に味わえます。

 

CROWN HEIGHTS AFFAIR / THINK POSITIVE! (OTLCD-5326)
1982年からディスコDJデビューした私は、80年、81年、82年のありとあらゆるレコードを収集し、聴きまくっていました。このアルバムに出会った時は、「Somebody Tell Me What To Do」「Love Rip Off」の2曲が好きで、現場でもよくプレイしたものですが、その他の楽曲の価値がわかるようになったのは少し先でした。聴けば聴くほど味と価値がわかる、ある意味「スルメ系」の楽曲がズラリとラインナップされています。アルバム全体として素晴らしい作品。

 

WOODS EMPIRE / UNIVERSAL LOVE+4(CDSOL-5209)

80年代後半、横浜サーカス全盛時代に、先輩DJからプレゼントして下さった貴重なアルバム。レコードコレクターでもあった私は、全国各都市探しても入手出来なかった一枚。お店に設置してあったレコードをDJは共有して使用する時代、お店から持ち出そうかと良心にかられた一枚でもあります(笑) 横浜では「Sweet Delight」が人気があり、東京方面では「So Hot」がウケが良かったと、記憶に残っている。

 

CHERRELLE / HIGH PRIORITY+4 (CDSOL-5202)

永遠の、後世に受け継がれていくR&Bの名曲、「Saturday Love」だけでも、アルバムをゲットする価値のある一枚だが、ジャム&ルイスはそんなケチな真似はしません。ミネアポリス・フレーバーのアップ&メロウな珠玉の名曲がズラリと収録されていて、全体的にジャム&ルイスの品格を感じさせる一枚。
それまで踊り場では、「一週間」のフレーズ (Mon, Tue, Wed…)を歌う代表曲として長年ZOOMの「Saturday, Saturday Night」が定番だったが、この曲の登場後、主役が代わった。

 

S.O.S. BAND / TOO+3 (CDSOL-5212)

1stアルバムに比べて泥臭さがそぎ落とされ、都会的なファンキー・アルバムに進化した。いずれにしても、明るく、ファンキーで、洗練された品の良さ、が、SOSバンド最大のバンドカラーではないかと思う。
この「品の良さ」を感じさせるファンク・バンド、というのが、なかなかいそうで見当たらないんものなんです(笑)。
渋谷CANDY CANDY時代、擦り切れるほどかけた「Do It Now」は、30年以上経った今でも、間違いなくダンス・フロアは賑わいを見せるキラー曲。この曲は1曲目の「It's A Long Way To The Top」に次ぐ2曲目に収録されてるんですが、つながっているんです。当時、レコードの"溝"つなぎ目を針で探すのが面倒臭かった思い出があります(笑) しかし、1曲目もフロア・ライクなインパクトの強い曲のため、2曲続けてノンストップでかけてもイケちゃうシリーズでもあります(笑)

 

S.O.S. BAND / S.O.S.+6 (CDSOL-5208)

プロデューサー、ジャム&ルイスと出会う前後でSOSバンドのサウンドは太陽と月ほどの違いがある。ジャム&ルイス作品をもって太陽と思うか、シギディ作品をもって太陽と思うか、月と思うか・・・。それは人それぞれ。世代によっても違ってくるでしょう。私の中では、バブル前夜時代のジャム&ルイスがむしろ「月」で、シギディ時代が「太陽」「光」であったように思うのです。
とにかく、ディスコ特有の、「明るくファンキー!」な典型的なアルバム構成。聴いていて自然に「ウキウキ、ワクワク」感にかられる衝動、シンク・ポジティヴな気分になれる元気ミュージックの典型。SOSバンドの記念すべき1stアルバムは、「ディスコ・ファンキーとはなんぞや!?」が詰まっている気がします。
ディスコの古典定番曲「Take Your Time」、個人的に大好きで勢い感たっぷりの「S.O.S」を筆頭に、何十年聴き続けても飽きのこないアルバム、というのも私にとって印象的。

 

CROWN HEIGHTS AFFAIR / SURE SHOT (OTLCD-5323)

1982年の彼らのアルバム『THINK POSITIVE』と出会ってから、過去にさかのぼって、彼らの一連の作品を掘り起こすようになったんですが、80年の本作品は私の中ではナンバー1のアルバムだと思っています。まず、ジャケットデザインからして、思わずジャケ買いしたくなるような魅力的なデザイン。そして、実際レコードに針を落として、グルーヴ感溢れる各曲のラインナップに圧倒されます。
「弾けきることなく、少し押さえながら、熱のあるファンク・グルーヴを作り出す」天才的なグループだと思います。「You Gave Me Love」「Use Your Body And Soul」「I See The Light」などは、その典型的なナンバー。
暑苦しくなく、品のあるファンク・ディスコが、私は好きなんだなぁ、と、つくづく実感させられた一枚です。

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