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リンキン・パーク3年振り7作目のアルバム遂に完成

掲載: 2017年04月04日 15:41

更新: 2017年05月22日 12:00

Linkin Park
(C)James-Minchin

2000年のデビュー以来、常に改革と革新を続けているリンキン・パーク。全米アルバム・チャート初登場4作連続1位、2つのグラミー賞、5つのアメリカン・ミュージック・アワード、4つのMTV VMAアワード、10個のMTVヨーロッパ・ミュージック・アワード、3つのワールド・ミュージック・アワードの受賞歴を誇り、2000年代にデビューしたバンドの中では、名実ともに世界各国で圧倒的な人気を誇る彼らの7作目のスタジオ・アルバム『ONE MORE LIGHT』が完成!!

既にアルバムに収録される、米イリノイ出身、現在21歳のシンガーであるキアーラをフィーチャリングしたシングル「HEAVY」のストリーミングとダウンロード配信もスタート。

『ONE MORE LIGHT』は時の流れのある瞬間を捉えたものだ。それはパーソナルな物語の上に築かれ、汗まみれで、傷の痛みによろめいている――それを生んだ6つの声は、それぞれが自らの人生と葛藤について、まるで初めてかのように、一部始終を打ち明けている。彼らが人間として、父親として、夫として、ミュージシャンとして、そして友としてどう生きているのか、遮るものなくはっきりと露わにしてくれる。

「はじめは、音楽的にチャレンジになることをやりたかった……でもそのうちどんどん自分達の人生に焦点が当たるようになったんだ」と、ヴォーカルのチェスター・ベニントンは言う。「このアルバムの歌詞で歌ったのは、自分の妻と親友しか知らないことなんだ。それはきっと同じ経験をした人がいるはずだと思ったからで、自分ひとりじゃないと知ると、心が軽くなるものだから」

ヴォーカル/プロデューサーのマイク・シノダはこう振り返る。「普通、俺達の曲はリフかビートから始まるものなんだけど、今作の曲は会話から始まったんだ。『今日はどんなことを歌いたい気分だろう? 俺は何を考えてる?』とか言って。コンセプトや歌詞から始めるっていうのは、通常のプロセスの真逆を行くことだった。曲を作るプロセスが完全にひっくり返って、言葉から始まったんだ。ヴォーカルとコードが出来上がってから、サウンドをクールにしていくっていう楽しい作業ができたんだ」

「このアルバムを引っ提げてツアーに出るのが待ちきれないよ」と笑顔で言うのは、ギター/プロデューサーのブラッド・デルソンだ。「ファンはすでに俺達がライヴにどれほど愛を注いでいるか、ファンが好きな曲をライヴでやるときの一体感をどれほど楽しんでいるかをわかってくれている。今作の新曲に込められたエモーションとサウンドが、ライヴにまったく新しい次元をもたらしてくれるはずだ」

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