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クラシックSACD特集2017年4月(ハイブリッド、シングルレイヤー)

カテゴリ : Classical  キャンペーン  | タグ : SACDシングルレイヤー(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック)  高音質(クラシック) 

掲載: 2017年03月26日 00:00

更新: 2017年04月19日 00:00

クラシックSACD特集

日本のクラシックCD愛好家の間で、その素晴らしい音質により根強い人気をもつSACD(Super Audio CD)を特集いたします。

SACDに採用されたDirect Stream Digital(DSD)方式は従来のPulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。この方式によりPCM方式を大きく上回る100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保。「原音」にきわめて近い録音・再生を実現しています。

ここでは、SACD層のみを収めたシングルレイヤー盤(SACD専用プレイヤーでのみ再生可能)と、SACD層とCD層を重ね合わせたハイブリッド盤(CD層はCDプレイヤーで再生可能)の2種類をご紹介します。

(1)SACDハイブリッド盤のおすすめ

4月28日発売予定
ベートーヴェン:交響曲全集<タワーレコード限定>
オイゲン・ヨッフム指揮 ロンドン交響楽団

オイゲン・ヨッフム没後30年企画として、彼が1970年代後半に旧EMIに録音した名盤の誉れ高いベートーヴェンとブラームスの交響曲全集をそれぞれ初SACDハイブリッド化します!2017年最新マスタリング音源使用、デジパック仕様の限定盤です。

「〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第10弾!ヨッフムのベートーヴェン&ブラームス:交響曲全集(SACDハイブリッド)」特集ページはこちら>>>

モーツァルト:歌劇《フィガロの結婚》全曲
エーリヒ・クライバー
指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ほか


タワーレコード限定盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』第4弾3タイトルのうちの一組。カルロスの父、エーリヒ・クライバー最晩年の貴重なステレオ録音による記念碑的名盤を、基マスターから本国で新規マスタリングを行いました。世界初SACD化です!

「ユニバーサル音源復刻“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第4弾!ベーム、フルニエ、E.クライバー」の特集ページはこちら>>>

モーツァルト:交響曲全集
飯森範親指揮 山形交響楽団


2007年から始まった飯森範親と山形交響楽団によるモーツァルト全曲演奏会「アマデウスへの旅」と、その後のリクエスト公演等の録音を収めた、10年間の集大成ともいえる交響曲全集。バロックトランペットやナチュラルホルンを使用するなど、演奏法にもこだわり、ライヴ録音でありながら、クリアで清々しい演奏を実現しています。

「邦人指揮者&オケによる初の全集!飯森範親&山形響のモーツァルト:交響曲全集(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

5月10日発売予定
ヴェルディ:レクイエム
ジャナンドレア・ノセダ指揮
ロンドン交響楽団、同合唱団、ほか

2016年9月18,20日 バービカン・センターでのライヴ録音。1964年、イタリア・ミラノ生まれのノセダはLSOの首席客演指揮者に就任し、得意のヴェルディのレクイエムを2016-17シーズン最初の公演で指揮しました。歌手陣もグリマルディ、バルチェッローナ、メーリ、ペルトゥージとイタリアのスター歌手を揃え、LSOの高い機能性を背景とした熱演とともに聴き応え十分の演奏を繰り広げています。

「ロンドン響2016-17年シーズンの幕開けを飾ったノセダのヴェルディ:レクイエム(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

5月10日発売予定
J.S.バッハ:世俗カンタータ第8集
鈴木雅明指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン、ほか

BCJの世俗カンタータの第8集は、ザクセン選帝侯フリードリヒ・アウグスト2世のために書かれた2篇で《汝の果報を称えよ、祝福されしザクセンよ》BWV215と《静かに流れよ、たわむれる波よ》BWV206が収録されました。今回も充実のソリスト陣が魅力のひとつで、澄み切った美しい声が魅力のハナ・ブラシコヴァや実力派バス歌手ロデリック・ウィリアムズなど満を持してのキャスティングです。

「鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン『J.S.バッハ:世俗カンタータ第8集』」の詳細ページはこちら>>>

マーラー:交響曲第1番《巨人》
ウラディーミル・ユロフスキ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

2017年のクラシック音楽界、最大の話題となること確実な、ウラディーミル・ユロフスキ&ロンドン・フィルの初来日を記念して、LPO Live音源を発売する第6弾。第2楽章に「花の章」を加えた5楽章構成で、ユロフスキらしい颯爽としたテンポによる演奏がカタルシスをもたらします。日本盤のみSACDハイブリッド盤での発売です。

「ユロフスキ&ロンドン・フィル~マーラー:交響曲第1番《巨人》(SACDハイブリッド)」の詳細ページはこちら>>>

マーラー:交響曲第3番 ニ短調
イヴァン・フィッシャー指揮
ブダペスト祝祭管弦楽団、ほか

同コンビによるマーラー・ツィクルス第7弾。これで第1~6番と第9番が揃い、残すは第7番と第8番となりました。ロンベルガー(A)、バイエルン放送合唱団、カンテムス児童合唱団というマーラー演奏に実績をもつ共演者を迎え、万全の布陣でマーラー最長の交響曲に挑みます。

「イヴァン・フィッシャーとブダペスト祝祭管によるマーラーの“交響曲第3番”が登場!(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

5月10日発売予定
ファリャ:交響的印象《スペインの庭の夜》、バレエ音楽《三角帽子》全曲、ほか
児玉麻里(p)ソフィー・ハームセン(Ms)
山田和樹指揮
スイス・ロマンド管弦楽団

スペインの巨匠ファリャの作品を集めたアルバムで、ピアノとオーケストラのための「スペインの庭の夜」の独奏を児玉麻里が務めています。バレエ音楽「三角帽子」全曲版では南アフリカ育ちのメゾソプラノ、ソフィー・ハームセンが情熱の歌唱を聴かせてくれます。

「山田和樹&スイス・ロマンド管によるファリャの“三角帽子”、“スペインの庭の夜”(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.77、ピアノ協奏曲第1番ニ短調 Op.15、ほか
フランク=ペーター・ツィンマーマン(ヴァイオリン)
エマニュエル・アックス(ピアノ)
ベルナルト・ハイティンク指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ほか


ハイティンクは1956年に初めてロイヤル・コンセルトヘボウ管を指揮、1961年から1988年にかけて首席指揮者として活躍し、1999年には名誉指揮者の称号を得ています。この2枚組には2010年に行われたブラームスの協奏曲ライヴを収録。カップリングのシューマンのピアノ四重奏曲は、アックスとコンセルトヘボウ管の首席奏者たちによる演奏。

「コンセルトヘボウ自主レーベルよりF.P.ツィンマーマン&ハイティンク~ブラームス:Vn協奏曲(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

4月30日発売予定
ワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲
マーク・エルダー指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ほか

2015年12月にコンセルトヘボウで行われたコンサート形式による上演録音。ローエングリン役は人気、実力とも兼ね備えたヘルデン・テノール、クラウス・フロリアン・フォークト、エルザ役にカミラ・ニールント、ハインリヒ王にファルク・シュトルックマンを配した超強力キャスト。ハレ管を率いる実力者、エルダーが緊密に全体のアンサンブルをまとめ上げています。

「エルダー&コンセルトヘボウ管のワーグナー:歌劇《ローエングリン》全曲(SACDハイブリッド)」の詳細ページはこちら>>>

『「奴隷制の道」 アフリカ、ポルトガル、スペイン&ラテン・アメリカ 1444-1888』
サヴァール指揮エスペリオンXXI
ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ

人間が犯した最悪の罪、奴隷制。1444 年から1888 年、マリ、ブラジル、コロンビア、メキシコ、アメリカの国々を舞台に、音楽だから表現しうる、人々の感情という観点から、サヴァールが奴隷制という大きな問題を音楽で描きます。

「サヴァール&エスペリオンXXI、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ~「奴隷制の道」(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDハイブリッド盤の特集ページ一覧はこちら>>>

 

(2)SACDシングルレイヤー盤のおすすめ

7月12日発売予定
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
レフ・オボーリン(ピアノ)

※併せ買いをして、一括発送を選択しますと、7月12日の発売日まで、他の商品も発送されませんのでご注意ください。

旧ソ連を代表するヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフがPhilipsに遺した名盤中の名盤をSA-CD~SHM化。録音後半世紀以上経過した今も、その魅力は劣ることなく永遠に聴き継がれている録音。全集としての再発売は1998年以来、約29年ぶり。通常CDでは4枚組のところを、SA-CDの大容量を利用して3枚組に収録。旧PHILIPSのオリジナル・アナログ・マスターから英クラシック・サウンドにて2017年最新DSDマスターを制作。日本独自企画。

「オイストラフ&オボーリンのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(SACDシングルレイヤー化)」の詳細ページはこちら>>>

6月28日発売予定
モーツァルト:歌劇“魔笛”全曲
オットー・クレンペラー指揮 ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
ニコライ・ゲッダ、グンドゥラ・ヤノヴィッツ、ルチア・ポップ、ワルター・ベリー、ゴットロープ・フリック、ほか


1964年ステレオ録音。巨匠クレンペラー(1885~1973)の生誕80年を記念して録音された“魔笛”全曲。セルフを全部カットして、モーツァルトの音楽だけが清らかに、おごそかに、壮麗に迫ってくる名演奏です。上記歌手陣のほか侍女にシュワルツコップ、ルートヴィヒ、ヘフゲンを配した超豪華キャストです。日本独自企画のSACDシングルレイヤー化。ジュリーニ指揮の“ドン・ジョヴァンニ”、ビーチャム指揮の“カルメン”も同時発売されます。

「グレート・オペラSACDシングルレイヤー」の一覧ページはこちら>>>

5月31日発売予定
マーラー:交響曲第6番《悲劇的》(初回生産限定盤)
クラウディオ・アバド指揮 シカゴ交響楽団

壮年期のアバドが1970年代から80年代にかけて行なった一連のマーラー録音からの一枚です。溌剌とした若きアバドの解釈のもと、いよいよ黄金時代も円熟期にさしかかろうとしていたヴィルトゥオーゾ・オーケストラ、シカゴ響のしなやかで豊かな響きによって、ショルティのDECCA盤とは全く違う表情をみせた演奏に仕上がっています。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2017年最新DSDマスターを制作。

「アバド&シカゴ響/マーラー:交響曲第6番《悲劇的》」の詳細ページはこちら>>>

5月31日発売予定
J.S.バッハ: カンタータ 第140番・第147番
カール・リヒター指揮
ミュンヘン・バッハ管弦楽団、ほか

《マタイ受難曲》をはじめバッハ演奏の権威として絶大な影響力を誇る巨匠カール・リヒター(1926-1981)は、200曲以上ある全カンタータのうち75作品を録音した。このディスクではその中でも特に有名な2曲をカップリングしています。

「リヒター&ミュンヘン・バッハ管/J.S.バッハ: カンタータ 第140番・第147番」の詳細ページはこちら>>>

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
サン=サーンス:同第1番
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロンドン・フィル


1977年4~5月録音のアナログ期の名盤。世紀のチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの生誕90年(3月27日)、没後10年(4月27日)のダブル・アニヴァーサリー・イヤーを期して、海外が実施する新リマスター音源を使用して、SACDシングルレイヤー盤で日本のみの発売。

「ロストロポーヴィチ/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番」の詳細ページはこちら>>>

R.シュトラウス:交響詩《ドン・キホーテ》
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


1975年1月録音のアナログ期の名盤。世紀のチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの生誕90年(3月27日)、没後10年(4月27日)のダブル・アニヴァーサリー・イヤーを期して、海外が実施する新リマスター音源を使用して、SACDシングルレイヤー盤で日本のみの発売。

「ロストロポーヴィチ&カラヤン/R.シュトラウス:交響詩《ドン・キホーテ》」の詳細ページはこちら>>>

ブルックナー:
交響曲第9番 ニ短調、テ・デウム
オイゲン・ヨッフム指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、他


1964~65年、ベルリンのイエス・キリスト教会された名盤、名録音です。ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2017年最新DSDマスターを制作。日本独自企画盤です。

「ヨッフム&ベルリン・フィルのブルックナー:交響曲第8番と第9番がSACDシングルレイヤー化!」の特集ページはこちら>>>

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1~3番、ヴァイオリン協奏曲、他
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
ダニエル・ハーディング指揮、他

2007~14年にファウストがHMFに録音したブラームス3枚をHMF提供のオリジナル・マスター(96kHz/24bit)を使用して一挙にSACD化。ファウストが愛用する素晴らしい音色を秘めた「スリーピング・ビューティ」という楽器の美しさ、メルニコフの滋味溢れるピアノ、鮮烈なオーケストラの音を余すところなく収録しています。日本独自企画。

「艶やかな音色で聴く!イザベル・ファウストのブラームスがSACDシングルレイヤー化(3枚組)」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDシングルレイヤー盤の特集ページ一覧はこちら>>>

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