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クラシックSACD特集2017年2月(ハイブリッド、シングルレイヤー)

カテゴリ : Classical  キャンペーン  | タグ : SACDシングルレイヤー(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック)  高音質(クラシック) 

掲載: 2017年02月08日 00:00

更新: 2017年02月22日 00:00

クラシックSACD特集

日本のクラシックCD愛好家の間で、その素晴らしい音質により根強い人気をもつSACD(Super Audio CD)を特集いたします。

SACDに採用されたDirect Stream Digital(DSD)方式は従来のPulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。この方式によりPCM方式を大きく上回る100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保。「原音」にきわめて近い録音・再生を実現しています。

ここでは、SACD層のみを収めたシングルレイヤー盤(SACD専用プレイヤーでのみ再生可能)と、SACD層とCD層を重ね合わせたハイブリッド盤(CD層はCDプレイヤーで再生可能)の2種類をご紹介します。

(1)SACDハイブリッド盤のおすすめ

モーツァルト: 交響曲集(第29, 35, 38, 39, 40, 41番), フリーメイソンのための葬送音楽, アイネ・クライネ・ナハトムジーク
カール・ベーム指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


タワーレコード限定盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』第4弾3タイトルのうちの一組。ベーム晩年のVPOとの珠玉のモーツァルト交響曲集を、基マスターから本国で新規マスタリングを行い3枚に集成。全曲世界初SACD化です!

「ユニバーサル音源復刻“VINTAGE SA-CD COLLECTION”第4弾!ベーム、フルニエ、E.クライバー」の特集ページはこちら>>>

リムスキー=コルサコフ: シェエラザード; グラズノフ: 四季, ライモンダ組曲, 他
エフゲニー・スヴェトラーノフ 、 ロヴロ・フォン・マタチッチ指揮、 ロンドン交響楽団、フィルハーモニア管弦楽団

タワーレコード限定『Definition Series』第9弾2タイトルのうちの一組。貴重な旧EMI録音であるスヴェトラーノフの風格ある「シェエラザード」他を世界初SACD化した2枚組。巨匠の超重量級の演奏とアナログ録音完成期の優秀録音をお楽しみいただけます。マタチッチ指揮のステレオ初期の名演・名録音、ライモンダ組曲をカップリングしています。

「〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第9弾!スヴェトラーノフの“シェエラザード”、ギレリスのチャイコフスキー(SACDハイブリッド)」の詳細ページはこちら>>>

メンデルスゾーン:交響曲第1番&第3番“スコットランド”
アンドルー・マンゼ指揮
ハノーファー北ドイツ放送フィル

バロック・ヴァイオリンの名手として知られるアンドルー・マンゼ。近年は指揮者としても活躍しており、2014年からハノーファー北ドイツ放送フィルの首席指揮者を務めています。このコンビが初録音に選んだのはメンデルスゾーンの“スコットランド”と“第1番”!

「鬼才マンゼ×NDRフィルの初録音はメンデルスゾーンの“スコットランド”!(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

チャイコフスキー:交響曲第5番
アンドレア・バッティストーニ指揮
RAI国立交響楽団

2016年東京フィルハーモニー交響楽団の首席指揮者に就任した、若き天才指揮者アンドレア・バッティストーニ。彼がイタリア随一のオーケストラ、RAI国立交響楽団とセッション録音。名盤が既に多数生まれているこの名曲に、新たな名盤が加わりました。

「バッティストーニ&RAI国立響~チャイコフスキー:交響曲第5番(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

メンデルスゾーン:劇中音楽「真夏の夜の夢」
サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
ロンドン交響楽団
モンテヴェルディ合唱団、他


ガーディナーがロンドン響を指揮するメンデルスゾーン・シリーズの第4弾は「真夏の夜の夢」。語り部分も収録した注目の内容です。従来のSACDハイブリッド盤に加えて、同一の演奏内容を収めたピュア・オーディオ・ブルーレイ・ディスクを同梱しています

「ガーディナー&LSOによるメンデルスゾーン・シリーズ最新盤は「真夏の夜の夢」(SACDハイブリッド+Blu-ray Disc Audio)」の特集ページはこちら>>>

マーラー:交響曲第9番
マリス・ヤンソンス指揮 バイエルン放送交響楽団

ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団による"2016年の来日公演のメイン・プログラム"として選ばれたのは、既にリリースされたリヒャルト・シュトラウスの「アルプス交響曲」と、マーラー畢生の名作「交響曲第9番」でした。演奏の素晴らしさは日本の聴衆からも大絶賛されましたが、この録音は来日に先立ってミュンヘンで行われた演奏会のライブを収録したものです。このSACDハイブリッド盤は日本限定発売盤です。

「ヤンソンス&バイエルン放送響の来日公演でも披露したマーラーの交響曲第9番、SACDハイブリッド盤は日本限定発売!」特集ページはこちら>>>

ベートーヴェン:交響曲全集<タワーレコード限定>
アンドレ・クリュイタンス指揮
ベルリン・フィル、他


株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第1弾として好評を得た「アンドレ・クリュイタンス&ベルリン・フィル」SACDハイブリッド盤3作を限定再プレスいたしました。2017年はクリュイタンスの没後50年にあたります。

「限定再プレス!〈タワレコ限定〉Definition Series第1弾クリュイタンス&BPO名盤3点(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲BWV.1001-BWV.1006<タワーレコード限定>
ナタン・ミルシテイン(ヴァイオリン)

1973年、ステレオ録音。ミルシテインの練達の技巧と美しい音色を背景とした知情意が高度に調和した表現が聴ける、歴史的名盤の初SACD化です。今回の復刻のために、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープのメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(192kHz/24bit)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。DGの正統路線での音質復刻です。

「ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第3弾!ミルシテイン、カーゾン&ブリテン 」の特集ページはこちら>>>

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番、第27番<タワーレコード限定>
クリフォード・カーゾン(ピアノ)
ベンジャミン・ブリテン指揮 イギリス室内管弦楽団

1970年、ステレオ録音。カーゾンの慈愛に満ち、繊細でありながらも芯のあるタッチが聴く者の心を強く打ちます。ブリテンの伴奏も素晴らしく、とりわけ今回の復刻では以前より格段に音の粒子が細かく、彼の繊細な表現が一層伝わるようになりました。今回の復刻のために一から本国のオリジナル・アナログ・マスターテープのメンテナンスと修復を行った上で高品位デジタル化(DSD)を行い、本国のレーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。

「ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION” 第3弾!ミルシテイン、カーゾン&ブリテン 」の特集ページはこちら>>>

シベリウス: 交響曲全集 (第1番-第7番), 管弦楽曲集<タワーレコード限定>
パーヴォ・ベルグルンド指揮 ボーンマス交響楽団、イダ・ヘンデル(ヴァイオリン)

1972~77年、ステレオ録音。ベルグルンドの金字塔である第1回目の全集を世界初SACD化!細部まで明晰なアナログ録音が、シベリウス音楽の真髄を映し出しています。3つの小品では名手イダ・ヘンデルがソロを務めています。今回の復刻のために、本国のマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。

「〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第8弾!ベルグルンドのシベリウス、クレンペラーのワーグナー(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

ワーグナー:“ワルキューレ”第1幕、同第3幕よりヴォータンの告別~魔の炎の音楽、ヴェーゼンドンク歌曲集、“トリスタンとイゾルデ”よりイゾルデの愛の死、ジークフリート牧歌 (SACDハイブリッド)<タワーレコード限定>
オットー・クレンペラー指揮ニュー・フィルハーモニア管、フィルハーモニア管、デルネシュ、コクラン、ゾーティン、ベイリー、ルートヴィヒ

1969&70年ステレオ録音、ほか。クレンペラー晩年の画期的録音である“ワルキューレ”第1幕他を、オリジナルLP発売時のカップリングで復刻!世界初SACD化!余白には1961&62年録音のワーグナーを収録。今回の復刻のために、本国のマスターから96kHz/24bitでデジタル化したマスターを用い、SACD層、CD層別々にマスタリングを新規で行いました。永久保存盤です。

「〈タワレコ限定・高音質〉Definition Series第8弾!ベルグルンドのシベリウス、クレンペラーのワーグナー(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDハイブリッド盤の特集ページ一覧はこちら>>>

 

(2)SACDシングルレイヤー盤のおすすめ

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)
レフ・オボーリン(ピアノ)

旧ソ連を代表するヴァイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフがPhilipsに遺した名盤中の名盤をSA-CD~SHM化。録音後半世紀以上経過した今も、その魅力は劣ることなく永遠に聴き継がれている録音。全集としての再発売は1998年以来、約29年ぶり。通常CDでは4枚組のところを、SA-CDの大容量を利用して3枚組に収録。旧PHILIPSのオリジナル・アナログ・マスターから英クラシック・サウンドにて2017年最新DSDマスターを制作。日本独自企画。

「オイストラフ&オボーリンのベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集(SACDシングルレイヤー化)」の詳細ページはこちら>>>

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1~3番、ヴァイオリン協奏曲、他
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)
ダニエル・ハーディング指揮、他

2007~14年にファウストがHMFに録音したブラームス3枚をHMF提供のオリジナル・マスター(96kHz/24bit)を使用して一挙にSACD化。ファウストが愛用する素晴らしい音色を秘めた「スリーピング・ビューティ」という楽器の美しさ、メルニコフの滋味溢れるピアノ、鮮烈なオーケストラの音を余すところなく収録しています。日本独自企画。

「艶やかな音色で聴く!イザベル・ファウストのブラームスがSACDシングルレイヤー化(3枚組)」の特集ページはこちら>>>

ベートーヴェン:チェロとピアノのための作品全集
ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)


2013年10&12月の録音。第52回「レコード・アカデミー賞」銅賞を獲得した名盤をHMF提供のオリジナル・マスター(96kHz/24bit)より初SACD化。チェロとピアノの距離感が密接で、ケラスの流れるように美しい音色、そしてピアノの明瞭な響きを余すことなく収録。ふたつの楽器の絶妙な掛け合いをより一層鮮明に聴くことができます。日本独自企画盤。

「レコード・アカデミー賞受賞ケラス&メルニコフのベートーヴェンがSACDシングルレイヤー化!」の特集ページはこちら>>>

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
サン=サーンス:同第1番
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
カルロ・マリア・ジュリーニ指揮ロンドン・フィル


1977年4~5月録音のアナログ期の名盤。世紀のチェリスト、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチの生誕90年(3月27日)、没後10年(4月27日)のダブル・アニヴァーサリー・イヤーを期して、海外が実施する新リマスター音源を使用して、SACDシングルレイヤー盤で日本のみの発売。

「ロストロポーヴィチ/ドヴォルザーク:チェロ協奏曲、サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番」の詳細ページはこちら>>>

ブルックナー:
交響曲第9番 ニ短調、テ・デウム
オイゲン・ヨッフム指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、他


1964~65年、ベルリンのイエス・キリスト教会された名盤、名録音です。ドイツ・グラモフォンのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2017年最新DSDマスターを制作。日本独自企画盤です。

「ヨッフム&ベルリン・フィルのブルックナー:交響曲第8番と第9番がSACDシングルレイヤー化!」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)


数多くの録音を遺したポーランド出身の名ヴァイオリン奏者、ヘンリク・シェリングのディスクの中でも至宝の名盤として知られているJ.S.バッハの無伴奏を遂にSA-CD~SHM化。力強さと高潔さを併せ持った独特の音色が最新DSDマスタリングによってより一層の生々しさで聴く者を圧倒することでしょう。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作。

「シェリング~J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(SACDシングルレイヤー)」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)


2013年秋の発売まもなく完売致しました、イザベル・ファウストの「バッハの無伴奏」SACDシングルレイヤー盤。お客様の熱い要望にお応えして、このたびharmonia mundi FRANCEより特別に許諾を得て、アンコール・プレスされました。完全限定生産品となりますので、この機会にぜひお求めください。

「ファウスト~バッハ無伴奏ヴァイオリンとパルティータ全曲(SACDシングルレイヤー)」の詳細ページはこちら>>>

マーラー:交響曲第5番(初回生産限定盤)
クラウディオ・アバド指揮 シカゴ交響楽団

壮年期のアバドが1970年代から80年代にかけて行なった一連のマーラー録音からの一枚です。溌剌とした若きアバドの解釈のもと、いよいよ黄金時代も円熟期にさしかかろうとしていたヴィルトゥオーゾ・オーケストラ、シカゴ響のしなやかで豊かな響きによって、ショルティのDECCA盤とは全く違う表情をみせた演奏に仕上がっています。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作。

「あの名盤が待望のSACDシングルレイヤーに!~アバド&シカゴ響“マーラー:交響曲第5番” 」の特集ページはこちら>>>

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)

1961年7月 ロンドン(第3番)、1962年6月4-8日(第1,2,5番)、1963年3月25,26日(第4番)オーストリアでのアナログ・ステレオ録音。初出以来半世紀以上たった現代においても永遠の定盤として不動の地位にある、まさに人類の宝ともいうべき名録音です。互いの個性を存分に発揮して強靭なアンサンブルを繰り広げており、それがベートーヴェンの美しくも骨太な魅力を見事に引き出すことに成功しています。旧PHILIPSのオリジナル・アナログ・マスターから英クラシック・サウンドにて2016年最新DSDマスターを制作。日本独自企画。

「ロストロポーヴィチ&リヒテルのベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集(SACDシングルレイヤー化)」の詳細ページはこちら>>>

上記以外のSACDシングルレイヤー盤の特集ページ一覧はこちら>>>

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