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〈2016年バイヤーレコメン!〉チャートにはランクインしてない2016年のオススメな1枚をご紹介!

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2016年12月27日 11:00

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈J-POP/J-インディー編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

D.A.N. 『D.A.N.』

2015年夏にリリースしたデビュー作『EP』がインディーズリスナーからクラブユーザーまでも虜にし瞬く間に話題となり、次世代のシーンの中核を担う存在として大きな期待を背負ったD.A.N.、満を持してのファースト・アルバム。クラブ・ミュージック通過後の云々、手垢の付いた言葉で説明するのが憚れるほど、フレキシブルに自分たちが吸収した音楽を表現している彼らの力量に感嘆しきり。

 

sebuhiroko  『L/GB』

「べっぴんさん」音楽を手掛けていることでも注目の世武裕子がsebuhiroko名義で発表したセカンド・アルバム。前作とは趣がかなり異なり、ダークな傾向の作品。しかし決してただ暗くはなく、その中に強い生の匂いを感じられる。なんとなく2016年っぽい作品だな、と思います。

 

METAFIVE 『META』

高橋幸宏、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井の6人によるバンドのファースト・アルバム。この6人の名前だけでとてつもない音楽が生み出されることは想像できるのですが、実際発売されたアルバムを聴いてみるとその想像を遥かに上回る素晴らしい内容。LEO今井のキレッキレッのヴォーカルが想像の着地点を超えさせている要因!?

 

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈ロック/ポップス編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Hoops『Hoops EP』

日本ではいまいち無風ですがこの4人組USインディー・バンドの初EPをオススメしたいです。今様のドリーム・ポップ感をベースとしつつ、1曲目の“Cool 2”はマック・デマルコとスミスが出会ったかのような弛緩したサイケ感とネオアコの瑞々しさが迸る名曲かと。その他の楽曲も他のインディー系バンドとは何かが違う手触りでジワジワきます。

 

Jenny Hvalnl  『Blood Bitch』

〈Pitchfork〉など海外著名サイトの2016年ベスト・アルバムのランキングにもちょこちょこと入っている模様の本作。ノルウェーの女性アヴァンギャルド・シンガー・ソングライター/マルチ・プレーヤー、ジェニー・ヴァルが放った刺激的な一枚です。ノイズ~インプロヴィゼーション的な音像とジェニーの官能的ヴォーカルが溶け合った内容は底なし沼。

 

Whitney『ライト・アポン・ザ・レイク』

元スミス・ウエスタンズのギタリスト=マックス・カケイセックと、アンノウン・モータル・オーケストラのメンバーとしても活躍していたドラマー=ジュリアン・アーリック率いるシカゴのインディー・ロック・バンド、ホイットニーのデビュー・アルバム。全くノーマークのところから、その内容の素晴らしさで脚光を浴びました。フォーク、カントリーを基調としたメロウ・ポップな内容は鮮烈極まりなく、ありそうでなかった感が最高です。

 

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈ソウル、R&B/ヒップホップ編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Danny Brown  『Atrocity Exhibition』

マッドなフロウとライミング、一聴して耳にこびり付く声に煽られるしハマる!このアルバムには、ケンドリック・ラマー、アブ・ソウル、アール・スウェットシャツとのマイク・コンビネーションがヤバすぎる「Really Doe」などを収録。

 

Anderson .Paak 『Malibu』

参加作品では存在感が際だちまくり。Dr.ドレーの復帰作『Compton』にて16曲中6曲フィーチャーという異例の大抜擢もその事例のひとつ。オリジナルなシンガー/ラッパー、アンダーソン・パックのアルバム。来日公演では絶賛の声が響き渡った。

 

Solange『A Seat At The Table』

我が道をゆくスタイル。フル・アルバムとしては8年振り充実の3作目。ラファエル・サディークやサンファらが関わる洗練されたサウンドに麗しい歌声と強いメッセージ。ジャズ・ヴォーカルがお好きな方にもオススメです。

  

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈クラブ編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Nicolas Jaar『Sirens』

クラブ・ミュージックの領域で語られながらも、あらゆるジャンルを取り込み、カテゴリー分けを無意味にさせるニコラス・ジャー。このセカンド・アルバムは更に多様化が進み、まるで映画を鑑賞しているかのように強烈なイマジネーションを喚起してくれる。様々なジャンルを逸脱したスタイルは人によってはついていけないかも!?

 

Metrik  『Life/Thrills』

完成度の高いデビュー・アルバムでドラムンベース・ファンの度肝を抜いたメトリックの2作目は、トロピカル・テイストも飲み込み、ドラムン・リスナーから今様のダンス・ポップ好きまでを虜にする壮大なスケール。しかも今風なだけでなく、エリザベス・トロイやラガ・ツインズなど大御所とのコラボもしてしまう抜け目のなさもあり。

 

Eddie C『ON THE SHORE』

スローモー・ディスコ~ビートダウン・シーンの最重要人物による3作目のアルバム。コズミック・ディスコからジャジーなブレイクビーツまでをスモーキーにまとめています。スローな独特のタイム感が妙にクセになり、一度再生を始めたらエンドレスにリピートする羽目になること必至で、ジャンルを超越するサウンドを体感するべし!

 

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈ジャズ編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Basel Rajoub『Queen Of Turquoise』

シリア、アレッポ生まれの作曲家、サックス・プレーヤー、バーセル・ラジューブ。本作は、「我が祖国シリア」をテーマとする彼のプロジェクトの1パートである。アラブ伝統音楽の旋律にそこはかとないジャズの香りのある、サックスの音色が交る、優雅で哀しげな独自のアラブ音楽がここに。

 

渋谷毅 、 市野元彦 、 外山明『Childhood』

ピアノ渋谷毅、ギター市野元彦、ドラム外山明による、イマジネーションに満ちた世界が広がるトリオ作品。アルバム収録の7曲中5曲を手がけた市野元彦は「3人で一つの楽器・音楽を奏でているよう」と語る。

 

Lukacs Miklos  『Budapest Anzix』

ハンガリーを中心とする中欧・東欧地域で使われ、ピアノのルーツともいわれる伝統的打弦楽器打弦楽器ツィンバロムの奏者、ルカーチ・ミクローシュによる驚異のジャズ・トリオの逸品。不思議な音色でジャズを聴かせてくれる。ライヴを体感したい!

 

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈K-POP編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

SF9『Feeling Sensation: 1st Single』

FTISLAND、CNBLUEらを擁するFNCエンターテイメントより誕生した初の9人組ダンス・ボーイズ・グループ。FNCのトレーニング・システム"NEOZ SCHOOL"の1期ダンス・チーム練習生として実力を磨き、Mnetのサバイバルリアリティ「d.o.b」に出演して人気を集めた彼らのデビュー作。

 

MOBB <MINO (from WINNER) × BOBBY (from iKON)>『The Mobb: 1st Mini Album (ランダムバージョン)』

YG ENTERTAINMENT発、WINNERのソン・ミンホ、iKONのBOBBYがタッグを組んだコラボレーション・ユニット=MOBB(モブ)。個性の強い2人のラッパーが出会った本作は、本人たちも作詞を手掛け、YGを代表するプロデューサーが多数参加。BIGBANGのテヤンをフィーチャーした楽曲も収録。

 

Monsta X  『The Clan 2.5 Part. 2 Guilty: 4th Mini Album (ランダムバージョン)』

韓国リアリティ番組「NO. MERCY」より、勝ち残った精鋭7人でメジャーデビューを果たした次世代を担うHIP HOPグループ、7人組MONSTA X(モンスタ・エックス)。デビューと同時に、海外からも数多くのラブコールを受けている彼ら。本格的日本上陸も期待される。

 

★2016年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈映画/ドラマ編〉

 『シン・ゴジラ 特別版』

色んな作品を見るために、劇場で数回見ることはあまりないのですが、この作品は今年2回見た作品の1つ。1回では解消できない情報量に数回見ることで、気づくことが多く、パッケージが発売してからは一時停止で出演者の確認をしたい!

 

 『ヒメアノ~ル 豪華版』

2016年は邦画豊作年だったと思います。その中でもこの作品は衝撃的でした。生々しいほどの暴力にうちひしがれるより、日々の普通の情景の方が怖い。タイトルバックがすごい2016で堂々の1位。鳥肌!

 

 

 『ゴーストバスターズ ブルーレイ プレミアム・プロトンパック・パッケージ [3D Blu-ray Disc+2Blu-ray Disc]』

おすすめとしては過去の「ゴーストバスターズ」シリーズを見てから、この作品を鑑賞していただきたいですが、この作品だけでも最高に楽しいです。家族、友達と集まってみるには最高のパーティー映画でもあると思います。劇中、みんなで叫ぶべし!ゴーストバスターズ!

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