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英国の2大音楽賞で2冠のD.ワトキン《無伴奏チェロ組曲》を始め、注目のバッハCDをご紹介!

カテゴリ : Classical 

掲載: 2016年11月29日 18:00

今年話題のバッハCD

英グラモフォン賞古楽器部門賞英BBCミュージック・マガジン賞器楽部門賞で2冠を達成し、日本のレコード芸術誌でも特選を獲得したデイヴィッド・ワトキンの《無伴奏チェロ組曲》を始め、ヒューイットの《ゴルトベルク変奏曲》やポッジャーの《フーガの技法》など、注目のバッハCDをご紹介します。



デイヴィッド・ワトキン 『J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲』←オススメ!

ウィリアム・プリースの弟子であり、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、オルケストル・レヴォリューショネ ル・エ・ロマンティック、エイジ・オヴ・インライトゥメント管弦楽団、そしてスコットランド室内管弦楽団の首席チェ ロ奏者を歴任してきた名手、デイヴィッド・ワトキン。 彼のチェリストとしての活動の集大成、最後の録音となったバッハの《無伴奏チェロ組曲》 は、権威ある英グラモフォン賞古楽器部門賞受賞(2015)、英BBCミュージック・マガジン賞器楽部門賞受賞(2016)の2冠を達成した今年話題の新名盤!さらに日本のレコード芸術誌2016年12月号でも特選を獲得しました!クレモナのアントニオ・ルジェリ(1670年頃製作)のチェロと、アントニオ&ヒエロニムス・アマティ(1600年頃)のチェロを使い分け、深遠なるバッハの世界を奏でています。




 

デイヴィッド・ワトキンのディスコグラフィはこちら


 

アンジェラ・ヒューイット 『J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲』

バッハの鍵盤作品を11年に渡って録音し尽くしたアンジェラ・ヒューイットが以前に『ゴルトベルク』を録音したのは1999年。近年、愛奏するファツィオーリで、『平均律』全曲を再び手がけ、次いで『フーガの技法』を初録音、そしてついに『ゴルトベルク』を再録音した。知性あふれる「鍵盤の女神」がファツィオーリを得て、さらに繊細で陰翳の深い抑制の美を極めている。第25変奏に聴くアダージョは夜明け前の名前のない時間だ。旧録を上回る約82分に及ぶ最高の音楽との邂逅。クオドリベットの長い余韻から再びやってくるアリアの最後の一音の響きが消え去った時。この一連で聴かせる彼女の流儀をまのあたりにしたい。 intoxicate (C)森山慶方




 

アンジェラ・ヒューイットのディスコグラフィはこちら


 

レイチェル・ポッジャー 『J.S.バッハ:フーガの技法』

2015年に英国王立音楽院(RAM)のバッハ賞を受賞(歴代10番目、女性としては初受賞)したバロック・ヴァイオリンの天女レイチェル・ポッジャー。無伴奏、ソナタ、協奏曲と築いてきたバッハ伝説の新章は、J.S.バッハの対位法の粋を集めた傑作《フーガの技法》に到達。《フーガの技法》は楽器指定のない作品で、鍵盤楽器の独奏から、室内楽、オーケストラなど様々な編成で演奏されているが、レイチェル・ポッジャーは自ら結成した「ブレコン・バロック」を率いて、バロック・アンサンブルによる《フーガの技法》を披露。ダンディン・コンソートの音楽監督であり高名なバッハ学者としても知られるジョン・バット(同じく王立音楽院バッハ賞受賞者の一人でもある)がライナー・ノーツを執筆しているというのも大きなポイントです。(レコード芸術2016年10月号特選盤




 

レイチェル・ポッジャーのディスコグラフィはこちら


 

イグナシオ・プレーゴ 『J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲』

イグナシオ・プレーゴは、2012年ウェストフィールド国際チェンバロ・コンクールで優勝し、エル・モンド紙によって「クラシック・シーンでもっとも多彩で突出したスペインのミュージシャン」と評されたスペインの若きチェンバリスト。ハリー・ビケット、モニカ・ハジェット、鈴木雅明、ジョルディ・サバールら古楽界の巨匠たちと共演し、ヨーロッパはもちろん、日本や中国、南北アメリカを含む世界中で演奏活動を行っています。待望のソロ・デビューは堂々のバッハ。時代を担うスペインの名手、イグナシオ・プレーゴがクリスティアン・ファーター1738年製のチェンバロ(レプリカ)で弾く《ゴルトベルク変奏曲》をじっくりお楽しみください!



 

イグナシオ・プレーゴのディスコグラフィはこちら


 

ファミ・アルカイ 『バッハ・アルバム』

古楽新時代の風雲児であり、スペインが世界に誇るヴィオラ・ダ・ガンバの若き鬼才ファミ・アルカイ。古楽界に旋風を巻き起こし続けるファミ・アルカイが満を持して繰り出す『バッハ・アルバム』は、5年の歳月を経て完成した自らのアレンジによるJ.S.バッハの“無伴奏ヴィオラ・ダ・ガンバ“のための作品集!自身のレパートリーにジミ・ヘンドリックスやジョー・サトリアーニを組み込むなど、既存のジャンルやスタイルにとらわれず、斬新なアイディアを続々と実現させてきたファミ・アルカイ。《無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番》、《無伴奏チェロ組曲第4番》、《無伴奏フルート・パルティータ》、そしてあの《シャコンヌ》で掉尾を飾る『バッハ・アルバム』は、ヴィオラ・ダ・ガンバによる古楽革命の新たな象徴、そしてファミ・アルカイの代名詞となること必至!


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