こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

セール&キャンペーン

フィラデルフィア発!Steph Pockets(ステフ・ポケッツ)『ON THIS JOURNEY』発売記念インタビュー

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2016年10月19日 15:00

更新: 2017年02月28日 16:00

Steph Pockets

 

Steph Pockets(ステフ・ポケッツ)のインタビュー到着!

リリース情報

 

フィラデルフィア発の女性ラッパーとして、『My Crew Deep』で衝撃的デビューを飾ったSteph Pockets(ステフ・ポケッツ)。活動10周年イヤーとなった2014年には、dj kouとのコラボアルバム『10』、ベスト盤的内容となったmix CD『GOLD ROSE 10th Anniversary Mix mixed by DJ bara』をリリースし、20箇所にも及ぶジャパン・ツアーを敢行するなど、勢力的な動きを見せてくれた彼女が、二年という歳月をかけて、待望の新作「ON THIS JOURNEY」を完成させた。「キャリア最高傑作」という、使い古された言葉では表現出来ないほど、素晴らしい内容に仕上がっている本作。ニュージーランドの鬼才”SoulChef”、日本からは近年のIN YA MELLOW TONEを支えている女流ユニット“GEMINI”、日本のJazzy Hip Hopシーンを古くから支えている“Kenichiro Nishihara”など、超強力なプロデューサー陣が名を連ね、これまでになくバラエティに富んだ作品。

 

Steph Pockets / My Crew Deep Together feat. Ai Ninomiya (Prod. by GEMINI) Music Video

 

Steph Pockets / Graffiti Music Video

 

そんな素晴らしい新作を届けてくれたステフに、本作の制作秘話~今後の展望までを語ってもらった!

・2014年には活動10周年を迎えましたね

「あの1年はあっという間のことだったわ。初めてライブに行った街でも、皆暖かく迎えてくれて、すごくエネルギッシュな1年で。10周年という節目を迎えられて、これまでやってきてよかったと思うし、これで終わりではなく、まだまだワタシも頑張ろうって思えたわ」

・昨年はどのようにして過ごされていたのですか?

「2015年はパリでライブをしたり、レコーディングしたり。一ヶ月以上パリで暮らして沢山のミュージシャンに会って、コラボレーションも一杯したわ。フランス語は一切わからないけど、それこそバイブスでわかり合えるの。フリースタイルを始めたら皆で順番にマイクを回して各々のフローを感じたりね。アメリカ、日本、フランス。どこもその国の特徴があっていつも貴重な体験をさせてもらってるなんて、本当にありがたことだわ」

・このアルバムの制作はいつ頃から?

「2013年には原型になるアルバムの構想は出来ていたんだけど、2014年、2015年の活動で中身はガラリと変わったの。色々なインスピレーションを受けたし、成長する自分をヒシヒシと感じた結果ね。その中でも2013年にKenichiro Nishiharaとレコーディングした、アルバム・タイトルにもなってる『ON THIS JOURNEY』が軸になったと思うわ」

・今年の春には、『IN YA MELLOW TONE 12』に収録された「My Crew Deep Together feat, Ai Ninomiya」が話題になりましたね。

「この曲はオリジナルの“My Crew Deep”のアンサー・ソングとして作ったの。この曲が皆に愛されているってことは、ライブで毎回感じているし、ここから始まったワタシの旅にはまだまだ未来があるって意味も込めてね。プロデュースはGEMINI、フィメールミュージシャンの集合よね。このトラックは多くの人の癒しになっていると思うわ」

・「My Crew Deep Together」のMusic Videoは日本で撮影されていますよね?

「そうなの。今年来日したときに横浜で撮影したんだけど、ものすごく寒い日で、皆ブルブル震えながらの撮影だったわ。Aiもコートを脱いで歌ってくれて!撮影後はとりあえず風邪薬を飲んで予防したわよ 笑。クルーの皆が大丈夫だったか心配になる撮影だったわ 笑」

・本作からは「Graffiti」のMusic Videoも

「これは2015年にパリにいたときに撮影したの。パリの街中ってほんとにグラフィティーアートが多いのよ。それを見て、ちょうど制作してた「Graffiti」(SoulChefによるプロデュース楽曲)が合うんじゃないかと思って、すぐにSoulChefに連絡したのよね。この曲はストリート・カルチャーを例にして歌ったもので、”全部できなくても何かできるよ”って意味。ワタシはダンスもDJもできないけどリリックを書ける、グラフィティーみたいになめらかに綴れるってラップしてるからチェックしてね!

・本作も素晴らしいアルバム・アートワークですね

「この絵、とんでもない傑作でしょ?絵描きのTOWAに依頼して描いてもらったんだけど、あまりにもいい絵だから名前もタイトルもジャケットには載せないっていうデザイナーの意向も大好き!隅々まで見て欲しいわ!」

〈『ON THIS JOURNEY』のカバーアートを手掛けたTOWA氏より〉
カバーアートは、植物、動物、自然、万物全てに祝福されながら歌い、旅を続けるStephをイメージして描きました。この作品は、インドのMadhubani地域の女性たちに古代から伝わる画様式のMithila Painting(またはMadhubani Painting)に大きなインスピレーションを得ています。自然の美しさ、作物の豊穣、夫や子供の幸せを祈って、約3000年に渡って母から娘へと壁画を伝承してきたMadhubaniの素晴らしい芸術文化、美しく力強い女性たちに尊敬と敬意を表した作品です。

・今回のアルバム『ON THIS JOURNEY』を引っさげてのジャパン・ツアーも計画されていますか?

「勿論よ!『ON THIS JOURNEY』」「旅の途中」って意味なんだけど、まさに人生ツアー中!詳細は随時更新していくので、SNSでチェックしてね!皆に会えるの楽しみにしてるわ!」

 

ページの先頭へ

TOWER RECORDS ONLINEに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はタワーレコード株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
情報の一部はRovi Corporation.、japan music data、(株)音楽出版社より提供されています。
タワーレコード株式会社 東京都公安委員会 古物商許可 第302191605310号

Tower Records Japan Inc.