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ポスト・クラシカル専門レーベル〈1631 Recordings〉キャンペーン

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2016年07月15日 21:25

1631 Recordings

 

ライブラリー・テープスことデヴィッド・ヴェングレンと、クニング・ディスクのマティアス・ニルセンによって2015年に設立された、スウェーデン発ポスト・クラシカル専門レーベル1631 Recordings。デジタルを中心に発足から半年ですでに20作以上リリースし、非常に活発な動きをみせている要注目のレーベル〈1631 Recordings〉のキャンペーンを開催。

対象商品を購入すると先着で1631 Recordings特製サンプラーCD-R(7曲入り)をプレゼント!
※特典は終了しました。

 

【期間】7月15日~8月31日23:59まで
※特典がなくなり次第、終了となります。

 

Piano Cloud Series

 

1631 Recordingsが手掛けるピアノ・コンピレーションの第1弾。20組のアーティストのソロ・ピアノ作品ばかりを集めたコンピです。かつてクニング・ディスクのソロ・ピアノ・シリーズをきっかけに世界に飛び立ったニルス・フラームとピーター・ブロデリックをはじめ、スピリチュアルな作風が日本でも人気を博しているイタリアのファブリツィオ・パテルリーニ、シンガポールのKitchen. Labelからもリリースするギリシアのヒオール・クロニック、レーベルの中心人物ライブラリー・テープス、そして日本からは小瀬村晶、ベルリン在住のDaigo Hanadaと、世界中の有名無名のすばらしいピアニスト/作曲家による慈しみ深い愛すべきピアノ作品集。

88の鍵盤がつくりだした情感の雲。ポスト・クラシカル/モダン・クラシカルと呼ばれる静かでひそやかな音楽シーンの成熟を証明する1枚です。初CD化音源を含む全20曲入り。

国内流通盤のみ1631 Recordingsレーベルサンプラー(19曲収録)のダウンロードコードつき

 

 

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Endless Melancholy

 

これほどまでに「名は体を表す」ということわざがふさわしいアーティストはいないでしょう。「エンドレス・メランコリー」という名で、極めて叙情的で美しいピアノ・アンビエント作品を発表しつづけるウクライナ人作曲家/ピアニスト、オレクシー・サケヴィッチ。独学で作曲を学び、ミニマルなピアノ音楽に対する愛情と熱情を表現するためのプロジェクトとしてエンドレス・メランコリーをはじめました。自主レーベルHidden Vibesや、ポーランドのアンビエント・レーベルPreserved Soundなどからこれまでに4作のフル・アルバムと数々のEPを残しています。シンプルなピアノを中心に時に気品のあるストリングスのアレンジを加えたポスト・クラシカルから、浮遊感のあるアンビエントやドローン、さらにはポスト・ロックまでを奏でながら、その名にふさわしいメランコリック・サウンドを一貫して探求してきました。
 

本作はエンドレス・メランコリーの珠玉のカタログのなかから、静かで穏やかなピアノ中心の作品をスウェーデンのポスト・クラシカル専門レーベル1631 Recordingsがコンパイルしたベスト的内容のアルバムで、今回、日本限定でCD化されることになりました。シンプルなメロディーと空間的な響きを重視したタッチは、ノスタルジーとメランコリーが息がつまるほどに充満しており、永遠につづくかのようにすら思える静寂と穏やかさに包み込まれる繊細なやすらぎの音楽集です。
 
※今回のCD化に際して、デジタル・ヴァージョンとは異なる新たな選曲がなされています。

 

 

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1631 Recordings

 

フランスのボルドーを拠点にする1985年生まれのピアニストが2015年にセルフ・リリースした1stアルバム『Insight』(デジタル配信のみ)につづくシリーズ第2弾『Insight II』。ザウターの名品アップライト・ピアノと静かに対話するようにして録音された本作は、ピアニストの語りかけに反応するピアノという生き物を注意深く捉えようと試みていみます。ペダルが軋む音までを音響的装飾として使い、ピアノがもつ機微に光を当てるために特に録音にはこだわりました。

ダンパー・ペダルを多用した、穏やかさのなかに気品を感じさせるメロディーと繊細なタッチは、ゴールドムンドの『Corduroy Road』とニルス・フラームの『Wintermusik』というふたつの名作のように、奥ゆかしくも慎み深いソロ・ピアノ作品です。「物事の本質を見抜くこと」というタイトルのとおり、心の内面をスケッチしたインティメートな美は、風薫る季節が永遠につづくようでもあります。

国内流通盤のみボーナストラック1曲のダウンロード・コードつき。

 

 

ポストクラシカルお薦め作品

〈1631 Recordings〉の作品を日本に紹介している〈p*dis〉のお薦めポストクラシカル作品。どれも2016年を代表するものばかり!
※こちらはキャンペーン対象外となります。

Ilya Beshevli / Wanderer

ニルス・フラーム、ダスティン・オハロランに続くポスト・クラシカルシーンの次世代アーティストとして注目を集めるロシアの若きピアニスト、イリヤ・ベシェヴリのセカンド・アルバム。シベリア出身という独自の特徴が美しさと気品を湛える叙事詩のようなメロディーラインはイリヤ・ベシェヴリならでは。ヤン・ティルセン、ニルス・フラーム、ダスティン・オハロランに続く、ポスト・クラシカル/モダン・クラシカルシーンの次世代アーティストとして大注目の才能。

 

 

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Stefano Guzzetti / Leaf

はじまりからおわりまで、はてのない日々の機微に光をあてる翠緑のアンサンブル。ポスト・クラシカル期待の作曲家による清らかでぬくもりある名作が登場。

2014年1月から5月に作られた本作の13の楽曲は、彼の父が突然パーキンソン病にかかったことをきっかけに書かれ、だれしもの生活でもっとも身近にみられる「葉」にインスパイアされたもの。遠くからみればちいさな緑のかけらにすぎない葉は、長い長い人生におけるただの1日のようなもの。しかし、ひとたび近づいて注意を払いさえすれば、複雑な内なる構造をもったより広い世界が目に飛び込んでくる。自然の計略には決してかなわない。わたしたち人間は結局は葉のように繊細でちっぽけなものだということ…。

ステファノ自身の演奏によるピアノを中心に、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバスのストリングスとクラリネットを加えた気品のあるアンサンブルは、まるで彼の故郷サルデーニャ島の清らかな海のように透明感の漂うピュアな美が、心地よくもあり、とてもセンチメンタルでもあります。

 

 

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Ben Lukas Boysen / Spells

プログラミングされたピアノ音の断片、そしてライブやインプロヴィゼーションで演奏された楽器のサウンド、それらを見事に融合させて一つのピアノアルバムを作り上げた脅威の作品。まるでニルス・フラームが『Spaces』で作り上げた時間軸を越えた音の断片の融合を、今作ではより細かな部分から制作。決してピアニストとして卓越した技術は持っていない彼が様々な素材を組み合わせて作り上げたピアノサウンドへの淡い想い。"Golden Times 1"はBBC 6 MusicのMary Anne Hobbsによってプレミア公開され、コンピレーション『Late Night Tales』の1曲目に彼を抜擢したJon Hopkinsからも賞賛の声があがっています。今回の新作と共に2013年にリリースされていた『Gravity』もErased Tapeよりリリースされます。

 

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