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クラシックSACD特集2016年7月(ハイブリッド、シングルレイヤー)

カテゴリ : Classical  キャンペーン  | タグ : SACDシングルレイヤー(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック)  高音質(クラシック) 

掲載: 2016年07月14日 00:00

更新: 2016年08月31日 00:00

クラシックSACD特集

日本のクラシックCD愛好家の間で、その素晴らしい音質により根強い人気をもつSACD(Super Audio CD)を特集いたします。

SACDに採用されたDirect Stream Digital(DSD)方式は従来のPulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。この方式によりPCM方式を大きく上回る100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保。「原音」にきわめて近い録音・再生を実現しています。

ここでは、SACD層のみを収めたシングルレイヤー盤(SACD専用プレイヤーでのみ再生可能)と、SACD層とCD層を重ね合わせたハイブリッド盤(CD層はCDプレイヤーで再生可能)の2種類をご紹介します。

(1)SACDハイブリッド盤のおすすめ

ご予約受付中
ベルリオーズ:幻想交響曲
ダニエレ・ガッティ指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

2016年9月9日の就任記念演奏会「RCOオープニング・ナイト」をもって、128年の歴史をもつロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の第7代首席指揮者として正式に着任するダニエレ・ガッティ。これを記念して、客演指揮者としてのガッティと楽団との2016年3月の白熱ライヴがリリースされます。

「ガッティ、コンセルトヘボウ管第7代首席指揮者就任記念!~ベルリオーズ“幻想交響曲”」特集ページはこちら>>>

ご予約受付中
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集<完全生産限定盤>
小菅優(ピアノ)
2011年からベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集録音に着手、2015年(リリース2016年3月)の最終第5巻『極限』をもってついに全集を完結させた若きピアニスト、小菅優。全曲水戸芸術館でのセッション録音、すべてDSDによる高音質録音で、演奏、音質ともに最上級の評価を得た若き巨匠のベートーヴェンのソナタの世界をお買い得なBOXセットで。

「小菅優~ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集<完全生産限定盤>」(SACDハイブリッド) の詳細ページはこちら>>>

ご予約受付中
クレンペラー最後の交響曲セッション録音!
ハイドン:交響曲第92番“オックスフォード”&第95番
オットー・クレンペラー指揮
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

1971年9月にロンドン、アビイ・ロード第1スタジオで録音された“オックスフォード”は、巨匠クレンペラーにとって最後の交響曲セッション録音となったもの。この後の録音はモーツァルトの管楽セレナード第11番と『最後の演奏会』ライヴしかありません。最晩年の巨匠の壮麗なスケールと弾力的なリズム、力強いエネルギーが感動的です。英オリジナル・マスターからの日本独自企画でのSACD化です。

「クレンペラー最後の交響曲セッション録音が初SACDハイブリッド化~レジェンダリー・シリーズ第12回」の特集ページはこちら>>>

メンデルスゾーン:交響曲第1番(2種の第3楽章入り)&第4番(1833年版)
サー・ジョン・エリオット・ガーディナー指揮
ロンドン交響楽団、ほか

2014年3月、2016年2月、ロンドン・バービカン・ホールでのライヴ録音。同コンビのメンデルスゾーン・シリーズ第3弾。第1番は通常演奏されるメヌエットと1929年ロンドン版に含まれていたスケルツォの両方を収録。聴き比べができます。また第4番も現行版ではなく1833年版を用いての演奏です。SACDハイブリッド盤に加えて、同一の演奏内容を収めたピュア・オーディオ・ブルーレイ・ディスクが同梱されます。

「ガーディナー&LSO、メンデルスゾーン第3弾~交響曲第1番&第4番“イタリア”(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

ベルリオーズ:劇的交響曲“ロメオとジュリエット” Op.17
ワレリー・ゲルギエフ(指揮)ロンドン交響楽団
ギルドホール・スクール・シンガーズ
オリガ・ボロディナ(メゾソプラノ)
ケネス・ターヴァー(テノール)
エフゲニー・ニキーチン(バス・バリトン)

2013年11月、ロンドン、バービカン・ホールでのライヴ録音。同コンビのベルリオーズ第3弾で、豪華な歌手陣を揃えた“ロメオとジュリエット”演奏です。大規模編成による劇的作品を得意とするゲルギエフに打ってつけの作品と言えるでしょう。2015年2月ライヴのラフマニノフ:交響曲第1番&バラキレフ:タマーラが同時発売予定。こちらもお国物だけに期待が高まります。

「ゲルギエフ&ロンドン響によるベルリオーズ第3弾は“ロメオとジュリエット”(SACDハイブリッド2枚組) 」の特集ページはこちら>>>

ベートーヴェン:交響曲第4番 変ロ長調Op.60
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調Op.93<限定盤>
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
1955年6月3日、プラハ、スメタナ・ホールでのモノラル・ライヴ録音。ムラヴィンスキーが十八番としている2曲を振った歴史的ライヴで、以前通常のCDで発売されたときにファンの間で大きな話題を呼びました。今回名エンジニア、カレル・ソウケニークのリマスタリングでSACDに蘇りました。

「ムラヴィンスキー~ベートーヴェン:交響曲第4番ほか<限定盤>」(SACDハイブリッド) の詳細ページはこちら>>>

ルーセル:“バッカスとアリアーヌ”Op.43 第1組曲、第2組曲
ドビュッシー:6つの古代碑銘(アンセルメ編)
プーランク:組曲“牝鹿”
山田和樹指揮 スイス・ロマンド管弦楽団

2015年10月、ジュネーヴ、ヴィクトリア・ホールでのセッション録音。2016年よりモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督兼芸術監督に就任、さらなる活躍が期待される山田和樹のペンタトーン・レーベル第4弾。山田和樹はスイス・ロマンド管の首席客演指揮者を2012年から現在に至るまで務めており、当初の予定より2年契約を延長するなど、蜜月の関係を続けています。同コンビの熟成ぶりを実感できる1枚となりそうです。

「山田和樹&スイス・ロマンド管、第4弾!ルーセル、ドビュッシー、プーランク(SACDハイブリッド) 」の特集ページはこちら>>>

マーラー:交響曲第1番“巨人”
上岡敏之指揮 新日本フィルハーモニー交響楽団

2016年3月のライヴ録音。2016年9月より新日本フィルが、音楽監督として上岡敏之を迎え、新たなスタートを切ります。当盤は、音楽監督着任前の上岡との記念すべき公演をライヴ録音したものです。独特なスコア解釈が話題となる上岡の指揮は、今回もオーケストラの個性を引き出し、力強く新しいマーラーを描いています。

「上岡敏之&新日本フィル、音楽監督着任前のライヴ~マーラー“巨人”(SACDハイブリッド) 」の特集ページはこちら>>>

R.シュトラウス:交響詩“ドン・キホーテ”、同“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯”、ほか
パーヴォ・ヤルヴィ指揮 NHK交響楽団
佐々木亮(ヴィオラ)トゥルルス・モルク(チェロ)、ほか

同コンビの録音プロジェクト「R.シュトラウス:交響詩チクルス」第2弾は、2015年10月、首席指揮者就任記念演奏会での3曲をそのままライヴ録音。「ドン・キホーテ」「ティル・オイレンシュピーゲル」「ばらの騎士」という、シュトラウスが作曲技法の粋を凝らして精緻に活写する「一風変わった人物たち」(パーヴォ言)の音楽をフィーチャーしています。

「パーヴォ・ヤルヴィ&N響のR.シュトラウス“ドン・キホーテ”、hr響とのブルックナー第2(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

チャイコフスキー:交響曲第6番“悲愴”
ボロディン:歌劇“イーゴリ公”~だったん人の踊り(合唱付き)
イヴァン・フィッシャー指揮ブダペスト祝祭管弦楽団、他


2004年に発売された「交響曲第4番」以来となる、同コンビ久々のチャイコフスキー新録音。イヴァン・フィッシャー(1951~)はロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団とのベートーヴェン:交響曲全集(映像作品)が2015年度のレコード・アカデミー賞に輝くなど、近年円熟の度を深めており、この名曲の新たな名演が期待されます。

「イヴァン・フィッシャー&ブダペスト祝祭管~“悲愴”&“だったん人の踊り”(SACDハイブリッド) 」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:フーガの技法
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
ブレコン・バロック[ヨハネス・プラムゾーラー(ヴァイオリン、ヴィオラ),ジェーン・ロジャーズ(ヴィオラ),アリソン・マギリヴリー(チェロ),マルツィン・シヴィオントキエヴィチ(チェンバロ)]


2015年、ロンドンでの録音。「フーガの技法」は楽器指定のない作品で、鍵盤楽器の独奏から、室内楽、オーケストラなど様々な編成で演奏されているが、レイチェル・ポッジャーは自ら結成した「ブレコン・バロック」を率いて、バロック・アンサンブルによる「フーガの技法」を披露しています。

「ポッジャー&ブレコン・バロック、最新作はバッハ“フーガの技法”(SACDハイブリッド) 」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDハイブリッド盤の特集ページ一覧はこちら>>>

 

(2)SACDシングルレイヤー盤のおすすめ

ご予約でポイント10倍
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集
フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ホルスト・シュタイン

1970年6月、1971年1月、ウィーン、ゾフィエンザールでのアナログ・ステレオ録音。鬼才フリードリヒ・グルダの代表録音の一つであるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集をSA-CD~SHM化。ウィーン・フィルと巨匠ホルスト・シュタインの万全のサポートを得てグルダの瑞々しいピアニズムが駆け巡ります。SA-CDの長時間収録を生かして2枚組に全5曲を収録しているところもポイントです。DECCAのオリジナル・アナログ・マスターから英クラシック・サウンドにて2016年最新DSDマスターを制作。日本独自企画。

「グルダ&シュタイン&ウィーン・フィルのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集が初SACDシングルレイヤー化!」の特集ページはこちら>>>

ご予約でポイント10倍
ウェーバー:
歌劇“魔弾の射手”全曲
カルロス・クライバー指揮シュターツカペレ・ドレスデン、ライプツィヒ放送合唱団
ヤノヴィッツ、マティス(S)シュライアー(T)ヴァイクル(Br)フォーゲル、アダム、クラス(Bs)他


1973年1月22日~2月8日 ドレスデン、ルカ教会でのアナログ・ステレオ録音。伝説の指揮者カルロス・クライバーの記念すべきドイツ・グラモフォンデビュー・アルバムがこの《魔弾の射手》です。彼の真骨頂ともいうべき、躍動感にみちた音楽づくりがこの傑作オペラにおいてもその魅力を存分に引き出しています。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作した日本独自企画盤。

「C.クライバーのウェーバー“魔弾の射手”が初SACDシングルレイヤー化」の特集ページはこちら>>>

チャイコフスキー:
交響曲第6番 ロ短調“悲愴”
フェレンツ・フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団


1959年9月のアナログ・ステレオ録音。フェレンツ・フリッチャイ(1914~1963)の2度目の手術後の再起第一作として、またドイツ・グラモフォン初のステレオの《悲愴》として録音されながら、フリッチャイの生前に発売されず、1996年4月に初めて発売され(POCG-1957:廃盤)大きな話題を呼んだ名盤を、世界初SACDシングルレイヤー化するもの。DGのオリジナル・アナログ・マスターから独エミール・ベルリナー・スタジオにて2016年最新DSDマスターを制作した日本独自企画盤。

「フリッチャイ晩年の名盤“悲愴”が初SACD化」の特集ページはこちら>>>

ブラームス:
ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調
ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)
カール・ベーム指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)


1967年4月、ウィーンのゾフィエンザールで録音されたクラシック・レコード史上に燦然と輝く名盤です。今回DECCAのオリジナル・アナログ・マスターから英クラシック・サウンドにて2016年新DSDマスターを制作、鮮度の高い音に蘇っています。同時発売予定だった1964年6月録音のベーム指揮ベルリン・フィルによるモーツァルト:歌劇“魔笛”全曲は一足早く発売されました。

「ベーム&ベルリン・フィルのモーツァルト“魔笛”が初SACDシングルレイヤー化」の特集ページはこちら>>>

ワーグナー:
楽劇“ヴァルキューレ”第1幕
楽劇“神々のたそがれ”~夜明けとジークフリートのラインへの旅、ジークフリートのラインへの旅
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ほか

1957年10月、ゾフィエンザール(ウィーン)でのアナログ・ステレオ録音。巨匠クナッパーツブッシュ(1888~1965)の英デッカへのステレオ録音を日本独自企画で世界初SACD-SHM化するもの。オリジナルLP2枚組の収録曲目(約84分)を1枚に収録!同時発売は、やはり名盤の誉れ高い『ウィーンの休日』。

「ハンス・クナッパーツブッシュ初SACD化(2タイトル)」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)


1980年、オランダでのアナログ・ステレオ録音。不朽の名盤として今なお語り継がれているクレーメルのバッハ:無伴奏ソナタとパルティータ全曲第1回録音を初SA-CD化。オリジナル・マスター・テープから、英クラシック・サウンドでDSDマスタリングしました。デジタル移行期、アナログ録音のもっとも成熟した時期に教会で録音された芳醇なサウンドが、最新技術で鮮明に甦ります。

「クレーメルの1980年録音、バッハ無伴奏ヴァイオリン全曲が初SACD化」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲全曲(初回生産限定盤)
ピエール・フルニエ(チェロ)

1960年12月&1961年2月、ハノーファー、ベートーヴェンザールでのアナログ・ステレオ録音。その流麗且つ気品溢れる演奏スタイルから"チェロのプリンス"と呼ばれ、20世紀の名チェリストとして名を馳せたピエール・フルニエ。彼の数々の録音のなかでも特に名盤の誉れ高い、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲を初のSACD-SHM化!

「フルニエ~バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDシングルレイヤー盤の特集ページ一覧はこちら>>>

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