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『ロマンティック・コンチェルト・シリーズ』 まとめページ

カテゴリ : Classical 

掲載: 2016年01月07日 13:00

更新: 2016年08月26日 15:30

ロマンティック・コンチェルト・シリーズ

1991年にスタートし、今も続くhyperionレーベルの人気企画「ロマンティック・コンチェルト・シリーズ」と、2014年に派生してスタートした「クラシカル・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」をまとめました。

モシュコフスキ、ボルトキエヴィチ、エルツ、ヘンゼルト、リトルフ、シャルヴェンカ、ヒラー、フバイ、ヴュータンなどなど……知られざる名曲との出会いをお楽しみください!

 

全商品(99タイトル)

ページ最下部「関連商品」内に掲載しています。また下記リンクよりお探しいただくことも出来ます。

The Romantic Piano Concerto シリーズ(69タイトル)
The Romantic Violin Concerto シリーズ(20タイトル)
The Romantic Cello Concerto シリーズ(7タイトル)
The Classical Piano Concerto シリーズ(3タイトル)

 

 

新作をご紹介!

『ヒル&ボイル:ピアノ協奏曲集』

第69集はオーストラリアの知性派ピアニスト、ピアーズ・レーンが描く、オーストラリアのピアノ協奏曲集。アルフレッド・ヒル(1869-1960)は、メルボルンに生まれ、ライプツィヒ音楽院で学び、ゲヴァントハウス管弦楽団のヴァイオリン奏者としてブラームスやグリーグ、チャイコフスキーら大作曲家たちの元で演奏。その後オーストラリアとニュージーランドで教師、演奏家、指揮者、作曲家として活動。1941年に初演された《ピアノ協奏曲イ長調》は、1920年の《ピアノ・ソナタ イ長調》の改作であり、この録音では元となったピアノ・ソナタも収録。ジョージ・フレデリック・ボイル(1886-1948)は、シドニーに生まれ、ベルリンでブゾーニに師事。1910年以降はアメリカのカーティス音楽大学や音楽芸術研究所(現ジュリアード音楽院)などで教鞭を執り、ボイルの生徒にはコープランドやバーバーなどがいる。1911年にウスター音楽祭で初演された《ピアノ協奏曲ニ短調》は、「オーストラリア人作曲家による最初のピアノ協奏曲」として評価された作品で、今回が世界初録音となる。(東京エムプラス)



 

イチオシのCDはこちら!

『サン=サーンス:ピアノ協奏曲全集』 1978年から2007年までの「英グラモフォン誌年間最優秀ディスク」から選出された最高の1枚に贈られる「ゴールド・ディスク賞」に輝いた、つまり30年間で最高の1枚とされた名盤中の名盤です。発売からすでに14年が経っていますが、この盤を超えるサン=サーンスのピアノ協奏曲全集は未だ現れていないと言ってよいでしょう。ハフは目の覚めるようなタッチで、これらの音楽の真価を明らかにしています。颯爽としたテンポでカラフルな世界を作り上げるオラモ&バーミンガム市響のサポートも見事なもので、第1番、第3番、幻想曲「アフリカ」などの少々マイナーな作品の魅力は、こういう演奏でないとなかなか伝わらないのではないでしょうか。もちろん第2番ほか有名作品の演奏も素晴らしく、特に第5番が他の追随を許さぬ名演。

※スティーブン・ハフが弾くその他のアルバム



 

『ヴュータン:チェロ協奏曲 第1番&第2番』 ピアノやヴァイオリンに比べるとレパートリーが限られているチェロのための協奏曲。そんな中でヴュータンの2曲は真っ先に復活させるべき作品でしょう。ヴュータンはシューマンやベルリオーズからも賞賛され、後にイザイを輩出することになったベルギー出身の大ヴァイオリニスト。しかし彼はヴァイオリンだけでなく、ヴィオラやチェロのためにも名作を残しています。下記試聴動画でお聴きいただければわかる通り、彼のチェロ協奏曲はとても情熱的!ヴュータンの代表作と言えば《ヴァイオリン協奏曲 第5番》ですが、この2曲のほうが人気が出るのではないでしょうか。カップリングはイザイのチェロ作品。イザイは自身がヴァイオリニストであるため、初めチェロのための作品を書くのを躊躇っていたそうですが、ヴュータンが素晴らしいチェロ協奏曲を書いていることを思い出し、これらの作品の作曲を決意したそうです。こちらは後期ロマン派らしい、ノスタルジックな響きが魅力。



 

『チャイコフスキー:ピアノ協奏曲全集』 RPCシリーズ第50巻、満を持して登場したチャイコフスキーは第1番から第3番までの協奏曲はもちろんのこと、《協奏的幻想曲》や第2番 第2楽章のジロティ編曲版まで網羅したスペシャルな企画盤。ソロはこれまでに数々の名盤を世に送り出してきた世界トップ・クラスのピアニスト、スティーブン・ハフが担当。ヴァンスカ&ミネソタ管のサポートも完璧で、切れ良く瑞々しい演奏を聞かせます。録音も良く、新たな名盤としてコレクションに加えるべき1枚でしょう。第1番だけでなく、第2番の演奏まで完璧に仕上げてきているのが素晴らしい。作品としては第1番が圧倒的に有名ですが、第2番こそが真の名曲と考える方もいます。未聴の方はぜひ。



 

『ストヨフスキ:ピアノ協奏曲第1番&第2番』

19世紀後半において、もっとも傑出したポーランド人作曲家だとみなされていたのがジークムント・ストヨフスキ(1869-1946)です。かなりマイナーな作曲家ではありますが、デュボワやドリーブ、パデレフスキに師事した「頑固なロマンティスト」だと聞けば、食指の動く方も多いのではないでしょうか。部分的に印象主義的な手法も見られますが、彼の基本はあくまで「ロマン派」です。アントン・ルビンシテインに捧げられたヴィルトゥオジックな《ピアノ協奏曲第1番》は、ショパン的な主題が魅力的な第2楽章と激しくインパクトのある終楽章が印象的な作品。よりお薦めしたいのが《ピアノ協奏曲第2番「プロローグ、スケルツォと変奏曲」》で、ストヨフスキの作曲技術の高さと、ロマンティックな楽想の魅力を存分に味わうことができます。様々な打楽器を繊細に用いたスケルツォでの楽器法も見事。この作品は被献呈者パデレフスキの演奏によって、アメリカで大変なセンセーションを巻き起こしたと伝えられています。ロマン派音楽の愛好家にとってはとりわけ注目すべき作曲家だといえるでしょう。

 



『リトルフ:交響的協奏曲第4番』

イギリス出身の作曲家&楽譜出版者のリトルフが書いた「交響的協奏曲」は、なぜか第4番のスケルツォだけが有名ですが、全曲・全楽章がレパートリーとして復活すべき名作揃いです。モーツァルト・ベートーヴェン様式から大きく飛躍した作例としても重要。彼はピアノ協奏曲にスケルツォを導入、4楽章制を採用し、オーケストラパートの比重を高めました。リトルフとリスト、どちらが先にこの試みを行ったのかは意見が分かれるところですが、リストは自身の《ピアノ協奏曲第1番》をリトルフに献呈しています。迫力満点の管弦楽と火花の散るようなピアノ・パッセージは、おそらくサン=サーンスやチャイコフスキーにも影響を与えているのでしょう。ロマン派好きなら誰でも楽しめること間違いなし。



 

アムラン(p)『ヘンゼルト&アルカン:ピアノ協奏曲』

当シリーズにおけるショパンの同時代人によるピアノ協奏曲の中で、もっともお薦めしたいのがヘンゼルトの作品です。フンメルに師事し、リストからも羨まれるような技術を身に付け、さらにはロシアに渡ってロシア・ピアノ楽派の礎を築いた彼は、ラフマニノフが最も影響を受けたピアニストとして挙げるほどの存在でした。このヘ短調協奏曲には誰もが気づくであろう、いかにもショパン的な楽想が盛り込まれていますが、ヘンゼルトの方が力強く、骨太な響き。そしてそれらはショパンに劣らず印象的です。ピアノ・パートや曲運びの力強さに表れた彼独自の美学を、現代のヴィルトゥオーゾ、アムランのダイナミックな演奏でお楽しみください。終楽章のなだれ込むようなパッセージが圧巻。

※アムランが弾くその他のアルバム



 

『ヒラー:ピアノ協奏曲 第2番』 メンデルスゾーンやショパン、アルカンからワーグナーまで幅広い交友関係を持っていたロマン派の大家、ヒラー。彼の協奏曲が華やかなピアノ・パートを持ちながら空虚な名技性に陥っていないことは、当時の批評家たちからも評価されており、シューマンはピアノとオーケストラの理想的な組み合わせ方を賞賛しました。特にhyperionが長年録音の機会を模索していたという"忘れられた傑作"第2番は必聴。パリジャン好みのヴィルトゥオジティと決別した、ヒラーの代表作です。夢見るような美しさを湛えた第2楽章が絶品。



 

『エルツ:ピアノ協奏曲第3番』 数多くのベストセラーを生み出したショパンやシューマンの時代の超人気ピアニスト、エルツ。音楽学者の岡田暁生さんはエルツのことを「19世紀版リチャード・クレイダーマン」と紹介しています。実際彼の作品は軽く口当たりの良いものが多いのですが、その甘美でエレガントな作風は独特のもので、意外にもクララ・シューマンがレパートリーにしていたり、ワーグナーが編曲していたり、(ロベルト)シューマンが初期のピアノ協奏曲制作時に参考にしていたりするのです。

エルツのピアノ協奏曲において魅力的なのは、極めて美しい緩徐楽章と流麗なピアノ・パッセージ、そして才気あふれる管弦楽法。色彩に対する感性の鋭さにも驚かされます。彼はフンメル、ショパン、モシェレス、メンデルスゾーン、カルクブレンナーといった同時代人の作風を巧みに混合しているかのように見えて、実はそのどれとも似ていないのです。最も充実しているのは第3番でしょうか。シリアスな楽想を持つ一方で、終楽章ではフーガとマーチ(それもマイアベーア風の、シンバルを伴った派手なもの)まで登場。ベートーヴェンやショパンの世界とは全く異なる、ユニークなサウンドを作り上げました。

※エルツ作曲のその他のアルバム



 

『モシェレス:ピアノ協奏曲第3番』 ある時はメンデルスゾーンの友人として、ある時はベートーヴェン作品の熱心な紹介者としてその名を目にする作曲家/ピアニスト、モシェレス。彼が最も力を入れて書いたとされる《ピアノ協奏曲第3番》は、当時ベートーヴェンに匹敵するとまで言われた名曲です。モーツァルトのように情感豊かでありながら、ベートーヴェン、あるいはクレメンティ風のこだわった展開を見せる、その絶妙なバランス感覚を、じっくり味わっていただきたいと思います。モシェレスはクラシカルな気質とロマンティックな感性をちょうどよく持ち合わせていたのでしょう。スコットランドの民謡を用いた大幻想曲(メドレー)も美しい絵葉書を見ているかのような、気持ちの良い佳品です。

※モシェレス作曲のその他のアルバム(第3番とは異なり、第6番「幻想的」と第7番「熱情」ではかなりロマン派的要素が強くなります。前者では短いスケルツォを挿入し、後者では緩徐楽章とスケルツォの結合を試みるなど実験的な部分も。第4番の終楽章の主題はイギリスの行進曲「The British Grenadiers」を使用。第5番第2楽章ではモシェレスのもっとも霊感に満ちた音楽を聴くことができます。)



 

『マスネ:ピアノ協奏曲』 《マノン》《タイス》などが有名なオペラ作曲家マスネ唯一の協奏曲。フランス人らしい美しい旋律と色彩への好みが、リストを思わせるダイナミックな書法とミックスされ、清涼感たっぷりの作品に仕上がっています。冷たい水の流れ、煌めきをイメージさせる第1楽章冒頭は多くの人を虜にするはず。さらにトライアングルやスネア、チェレスタが用いられたスラブ風の情熱的な第3楽章が、彼が甘いメロディだけの作曲家でないことを思い知らせてくれます。併録のアーンの協奏曲も、師であるマスネのスタイルを受け継ぎ、全編美しい旋律で満たされた佳品。ピアニストのタリアフェロに献呈されており、こちらはよりフランス的かもしれません。第3楽章のReverie(夢想)と題された部分はあまりに感傷的で、まるで映画音楽のよう。



 

『グノー:ペダル・ピアノとオーケストラのための作品全集』 《ファウスト》《聖チェチーリア荘厳ミサ曲》など、マスネと同じくオペラ、そして歌曲や声楽曲の分野で有名なグノーが、協奏曲を書いていたなんて……しかもペダル・ピアノのために!ペダル・ピアノとは、足鍵盤付きのピアノのことで、シューマンやアルカンがこの楽器のための作品を書いています。(ちなみにこの録音では、スタインウェイのグランド・ピアノを上下に2つ重ねたような「ピンチ・システム」という、見た目のインパクトが物凄い楽器を用いています。)

グノーがペダル・ピアノのための作品を作曲したのは晩年になってからで、ちょうどサン=サーンスが「オルガン付き」を書き上げたのと同じ頃。若く才能溢れるLucie Palicotというペダル・ピアニストに触発され、彼女のために作曲したのだそうです。晩年ならではの熟達と自由さによって、どの作品も大変面白く仕上がっていますが、特筆すべきは各協奏曲の美しい緩徐楽章。これぞグノーの真骨頂と言えるでしょう。《ロシア国歌による幻想曲》はチャイコフスキーが《序曲「1812年」》で用いたのと同じ旋律がテーマとなっています。



 

ティベルギアン(ピアノ)他『デュボワ:ピアノ協奏曲第2番 他』

サン=サーンスの同時代人であり、和声や対位法の教本の著者として有名なデュボワ。その理論家としての気難しそうなイメージとは裏腹に、曲中にふと現れる感傷的な曲想が彼の最大の魅力となっています。ピアノ協奏曲は充実した第1楽章に続く第2楽章の「感傷」、第3楽章の「諧謔」、第4楽章の「即興」(序奏の部分で前楽章を回想します)といずれも作曲者の力量が窺える優れた内容。ロト&レ・シエクルの時代楽器による録音も出ていますが、こちらはティベルギアンとマンゼ指揮によるモダン楽器の演奏で、クールでスタイリッシュな演奏を聞かせます。ティベルギアンの知的かつ明晰なピアニズムが素晴らしい。こちらの盤では第2楽章をかなりゆっくりとしたテンポで演奏し、夢見るような雰囲気を強調しているので、聞き比べてみるのも面白いでしょう。晩年の《ピアノと弦楽オーケストラのための組曲》は新古典の世界に足を踏み入れるかのような、ユニークな作品。デュボワの遊び心が感じられます。



 

『サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番&第2番』 イギリスの麗しき女流チェリスト、ナタリー・クラインによる、サン=サーンスの新たな名盤。しなやかな動きで描かれる旋律線、引き締まった無駄のない音色、彼女のチェロはスタイリッシュで美しく、聴いていて実に心地よいものです。非常な難曲として知られる第2番(チェロパートがピアノのように2段譜で書かれている)が収録されているのも嬉しいところ。マンゼの鮮やかな指揮が全体にさらなる爽快感を与えています。(フランスDiapason誌で5点満点の評価)



 

ハンスリップ(Vn) 『ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第1番&第2番』

その超絶技巧によってパガニーニをも圧倒し、シューマンから「小さなパガニーニ」と例えられたベルギーのヴァイオリニスト、ヴュータン。作曲家としての才能も確かなもので、シンバルやトライアングルまで用いた《ヴァイオリン協奏曲第1番》は初演時から絶賛され、ベルリオーズはそのシンフォニックなサウンドを「ヴァイオリンと管弦楽のための格調高い交響曲」と評しました。《アメリカへの挨拶》におけるアメリカ国歌と「ヤンキードゥードゥル(アルプス一万尺)」の扱いも実に巧妙。第1番の第1楽章など25分近い長さで、ハンスリップの美音をたっぷりと愉しむことができます。

 



シェリー(ピアノ)『ドゥセック:ピアノ協奏曲集』
特にピアノが関わる作品において、古典派からロマン派への扉を開いた作曲家のひとり、ドゥセック(ドゥシーク)。彼の作曲した数多くのピアノ協奏曲やピアノ・ソナタは独創的であると同時に、どれも見事に彫琢されています。(ハイドンはドゥセックのことを「全ての作曲家の中で、最も正直、かつ礼儀正しく、最も優れた男」と賞賛したとか。)

収録曲はOp.1⇒Op.29⇒Op.70と作曲年代順に充実度が増してゆきます。中でもショパンとシューマンの生年である1810年に書かれたOp.70 は大変魅力的な作品で、作曲家の成熟ぶりを窺うことができます。ドゥセックのコンチェルトはカデンツァなしの第1楽章が多いことで知られ、オーケストラとの絡みが重視されているのが特徴。これは先進的な試みであり、19世紀の作曲家に影響を与えた可能性も指摘されています。東欧出身の作曲家ならではの印象的な楽想も多く、またいつにも増してシェリーのピアノが素晴らしいので、古典派ファンならずとも聴いていただきたい1枚です。



 

こちらもお薦め!


RPCシリーズをもっと楽しむための2冊!

『ピアノ協奏曲の誕生 19世紀ヴィルトゥオーソ音楽史』(小岩信治) ベートーヴェンやショパン、シューマンらの有名作品に加え、ピアノ音楽史上重要な、モシェレス、ウェーバー、クララ・シューマン、リトルフらの協奏曲を取り上げ、当時の聴衆がこのジャンルに求めた音楽、またそれに応える作曲家の創意工夫を探ります。音楽の「作曲/演奏/聴取」を映し出す鏡としてピアノ協奏曲の歴史をたどった、貴重な書。当シリーズのCDが推薦盤となっているものもあり、聴く楽しみがますます深くなります。


『ピアノ音楽の巨匠たち』(ハロルド・C・ショーンバーグ、後藤泰子) あの歴史的名著が、増補・新訳版で甦りました!バッハ、ベートーベンから、ショパン、リスト、そしてホロヴィッツ、ケンプ、グレン・グールド、ポリーニまでに及ぶクラシックの名ピアニストたちの、多くは今では見ることの出来ない演奏の様子からその技法、そしてパーソナリティまでを、膨大な文献などから導き出して生き生きと描写したエピソード集。カルクブレンナーやエルツ、タールベルクを始め、ショパンやリストの同時代人に関する記述も充実しています。著者ショーンバーグ(1915-2003)は音楽評論家として初のピューリッツァー賞を受賞した著名なジャーナリスト。読み物としても面白い、ピアノファン必携の書です。

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