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クラシックBOXセット特集~2016年5月

カテゴリ : Classical  キャンペーン  | タグ : ボックスセット(クラシック) 

掲載: 2016年05月12日 00:00

クラシックは今BOXセット・ブーム。毎月のように未発表音源や未CD化音源を収めた新譜がリリースされています。レコード芸術2015年12月号が「BOXセット大集合!!」という32ページの特集を組んだのも記憶に新しいところです。ここでは2016年とくにおすすめのBOXセットを特集いたします。

5月13日(金)発売の注目BOX

ホグウッド、ブリュッヘン、ダントーネ~3人の指揮者の録音で完成した、初のピリオド楽器によるハイドン交響曲全集(35枚組)

ホグウッドが全集制作を進めていましたが、8割を録音したところで録音計画が中座してしまい、オリジナル楽器による全集は未だ達成されずにいました。そこで、ホグウッド指揮による演奏、ブリュッヘン指揮による2つの団体の演奏、そしてダントーネ指揮による最新演奏を含めて、オリジナル楽器による初の全集がここに完成しました。

【収録曲】ハイドン:交響曲全集(107曲)
【演奏】ホグウッド指揮エンシェント室内o、ブリュッヘン指揮18世紀o、ダントーネ指揮アカデミア・ビザンティーナ、ほか
【録音】ホグウッド:1983~1995年, ブリュッヘン:1984~1997年, ダントーネ:2015年

 

ハイドン交響曲全集

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偉大なる歌手たちの録音が一堂に会した豪華BOX~デッカ・サウンド ザ・グレイト・ヴォーカル・リサイタル(55枚組)

1950年のLP時代から現在のCDに至るまで、ラジオ、テレビ、ライヴをも含んだ輝かしい歌手たちによるDECCA録音を集めたBOX。一人の歌手について1枚ずつ年代順に収録し、パヴァロッティ、サザーランド、ゲオルギュー、バルトリのデビュー・リサイタル・アルバムも含んでいます。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】55人の名歌手たち(特集ページをご参照いただければ幸いです)。
【録音】1950~2010年録音

 

デッカ55ヴォーカル・リサイタルズ

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入荷済みのおすすめ10点

ラトル&ベルリン・フィル2015年10月ライヴ~ベートーヴェン交響曲全集(CD5枚+BD3枚)

本セットには、CD5枚と、ブルーレイ3枚が収められています。ブルーレイは高音質の音声トラックのみを収録したオーディオ盤、コンサートの模様を収録した映像盤に分かれており、さらにベルリンでのツィクルスを追ったドキュメンタリー、ラトルがベートーヴェンについて語ったイントロダクションも収められています。首席指揮者・芸術監督就任以来ラトルがベルリン・フィルと培ってきた「音楽」を存分に堪能できる内容となっています。日本語解説付き。初回特典として5枚1組のベルリン・フィル特製ポストカードが封入されています。

【収録曲】ベートーヴェン:交響曲全集、ほか
【演奏】サイモン・ラトル指揮ベルリンpo、ほか
【録音】2015年10月、デジタル・ライヴ録音

 

ラトルのベートーヴェン

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スヴャトスラフ・リヒテル/オイロディスク録音集(14枚組)

この14枚組CDコレクションにはリヒテルがオイロディスクに録音した偉大な録音が収録されています。このうち、10の録音(デジタル録音のCD13と14を除く)に関してはオリジナル・アナログ・テープから新規にリマスターされています。多くのアイテムがここ数年廃盤となっていたものです。このセットにはバッハの“平均律クラヴィーア曲集”の伝説的な録音を始めとして、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第3&4番、チャイコフスキーの“四季”(抜粋)などを収めています。すべてのCDはオリジナルLP発売時のアートワークのファクシミリ紙ジャケに収められています。(独ソニーミュージックのインフォメーションからの抄訳)

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
【録音】1970~1983年録音

 

リヒテル・オイロディスク録音BOX

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ヴェーグ弦楽四重奏団の芸術BOX(14枚組)

ヴェーグ四重奏団は、1940年にブダペスト音楽院の出身者により、シャーンドル・ヴェーグ(1912~1997)を中心として結成された四重奏団です。全員がストラディヴァリウスの名器を使用し、最後までメンバーの変更が無かったことでも知られ、1970年代まで世界的な演奏活動を行い、数多くのLP録音を残しています。このBOXは彼らの名前を世界に轟かせたモノラル時代の名盤が収められています。とくにベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集は、その名演と名録音がモノラル時代に大評判を呼びました。また、バルトークの弦楽四重奏曲全集も、作曲者と同郷の団体による名演奏ということで夙に有名だったものです。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】ヴェーグ弦楽四重奏団
【録音】1951~1954年、モノラル録音

 

ヴェーグ四重奏団BOX

 

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ベートーヴェン:交響曲全集(+ステレオ版 第九)/カール・シューリヒト、パリ音楽院管弦楽団、他
シューリヒト芸術の集大成であるベートーヴェン:交響曲全曲が待望の初SACD化。ステレオ版の「第九」を別途収録。

株式会社ワーナーミュージック・ジャパンと東京電化株式会社のご協力による、「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第4弾を発売いたします。今回は、1957年から翌年にかけてパリ音楽院管弦楽団と収録した、シューリヒトの「ベートーヴェン:交響曲全集」です。この演奏は、第1弾で発売いたしました「クリュイタンス&ベルリン・フィル」による同曲と対で語られることが多い音源でもあり、旧EMIレーベルのモノラルからステレオ移行期にかけての名盤として、日本では特に人気の高い盤です。これまで復刻の回数は少ない音源であり、今回が初SACD化となります。合わせて、ステレオ版である「第九」も別途収録しました。今回も、名盤に相応しい音で蘇ります。

 

シューリヒト展開図

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ケルテス、ヴァント、ノットらの初出音源を含む!バンベルク交響楽団創立70周年記念名演奏集(17枚組)

1946年3月、第二次大戦後避難民としてチェコからバンベルクに移り住んだ音楽家たちによって結成されたバンベルク・トーンキュンストラー管弦楽団は、第1回演奏会を成功させ、同年6月に「バンベルク交響楽団」に改称、本格的にスタートしました。カイルベルト、ケンペ、クラウス、ヨッフム、シュタインらの名指揮者たちが独自のサウンドを磨き上げ、2000年には首席指揮者にノットを迎えて新しい風を吹き込み、世界的なオーケストラへと発展しました。。バンベルク交響楽団創立70周年を記念するこのボックスには、DG、オイロディスク、ワーナー、オルフェオ、Tudor等の音源の他、貴重な未発表ライヴ音源も多数含まれています。CD17は、同楽団の前身となる「プラハ・ドイツ・フィルハーモニー」の音源が収録されています。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】カイルベルト、ケンペ、クラウス、ヨッフム、ザンデルリンク、シュタイン、ヴァント、ケルテス、ノット指揮バンベルク交響楽団、ほか
【録音】1940~2014年録音

 

バンベルク交響楽団BOX

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グレゴリオ聖歌からシューベルト、ガムラン音楽まで収録!アルヒーフBOX Vol.2ステレオ録音集(50枚組)

「アルヒーフ」レーベルは、ドイツ・グラモフォンの社内に置かれた音楽史研究部門として1947年に立ち上げられました。2013年に発売された第1弾ボックスに続く今作は、1959~1981年に録音された名盤を収録。リヒター、ヴァルヒャ、フルニエといった名手の名盤だけでなく、初CD化の音源が多数収録されています。現在入手不可能な録音も数多く収録されている事も、ファンにはうれしいところです。各ディスクは、オリジナル・ジャケット・デザインによる紙ジャケット仕様となっております。

【収録曲】特集ページをご確認いただければ幸いです。
【演奏】リヒター、ヴェンツィンガー、リステンパルト、アーノンクール、コルボ、ガーディナー、ピノック指揮、ほか
【録音】1959~1981年録音

 

アルヒーフBOX Vol.2

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2018年の生誕100年に向けての特別セット第2弾~レナード・バーンスタイン・コレクション Vol.2 (64枚組)

偉大なる作曲家、指揮者、ピアニストであったバーンスタインの、グラモフォン録音を集大成したボックス第二弾です。どのレパートリーでも各オーケストラの伝統的な演奏様式とバーンスタインの迸るような情熱が見事なまでに一体化した、密度の濃い演奏が繰り広げられています。今回のボックスではDGだけでなく、Decca, 旧Philipps, 旧MCAの音源も含まれております。ボックスの仕様はVol.1と同様で、コレクター心を刺激するLPサイズ(30cm×30cm)です。ボーナスディスクとして、「ファンシー・フリー」「オン・ザ・タウン」(抜粋)の、1945&1946年のオリジナル・キャストによる録音音源が収録されています。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】レナード・バーンスタイン(指揮、ピアノ)、ほか
【録音】1945~1990年録音(CD1~58:ステレオ、CD59~64:モノラル)
 

バーンスタインBOX2


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カーネギー・ホール開館125周年記念リリース~リヒテル、バーンスタイン等の未発表音源を含む43枚組

1891年にチャイコフスキーがこけら落とし公演で指揮して以来、数々の名演を生み出してきたアメリカが世界に誇る音楽の殿堂、カーネギー・ホール。今年2016年のホール開館125年を記念して、1931年のトスカニーニ指揮ニューヨーク・フィルから2007年のデニス・マツーエフにいたるまで、アメリカの2大メジャー・レーベルであるRCA Red SealとSony Classical(旧コロンビア・レコード~CBS)が同ホールで録音してきたライヴ音源をCD43枚にまとめたアニヴァーサリー・ボックスの登場です。カーネギー・ホールの全面的協力を得てのリリースで、LPサイズのオールカラー別冊解説書(全105ページ)には、ホールのアーカイヴに保存されていた該当演奏会のプログラム、告知ポスターやアーティスト写真など貴重な資料的価値のある写真が多数掲載されています。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】トスカニーニ、ワルター、バーンスタイン指揮ニューヨーク・フィル、メニューイン、スターン(ヴァイオリン)ホロヴィッツ、リヒテル、ベルマン、クライバーン、トゥリーニ(ピアノ)、ほか
【録音】1931~2007年、ライヴ録音

 

カーネギー・ホールBOX

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リヒテル~HMV&Teldec録音全集(24枚組)

ロシアの巨匠リヒテルが1961~1995年に旧EMIレーベル(HMV)とTeldecに録音した名盤を集成したもの。各CDの紙スリーヴは、LP初出時のオリジナル・ジャケット・デザインが使用されています。

【収録曲】特集ページをご確認いただければ幸いです。
【演奏】リヒテル(ピアノ)カラヤン、マゼール、マタチッチ、クライバー、ムーティ、バシュメト指揮、ほか
【録音】1961~1995年、ステレオ録音(CD21~24:デジタル録音)

 

リヒテルBOX

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ヴァルヒャ~J.S.バッハ:鍵盤楽器作品集(13枚組)

ドイツの名オルガニスト、ヴァルヒャがドイツ・アンマー社のモダン・チェンバロを用いて録音した貴重なバッハ:鍵盤楽器作品を集成したもの。インヴェンションとシンフォニア、イギリス組曲全曲、フランス組曲全曲、パルティータ全曲、ゴルトベルク変奏曲、平均律クラヴィーア曲集全曲、など、バッハの主要鍵盤楽器作品をヴァルヒャの格調高く構成的な演奏で揃えることのできるお得な一組です。
【収録曲】特集ページをご確認いただければ幸いです。
【演奏】ヘルムート・ヴァルヒャ(チェンバロ)
【録音】1959~1963年、ステレオ録音

 

ヴァルヒャBOX

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2016年6月以降に発売される期待のBOXセット

ベートーヴェン:交響曲全集/ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団、他
タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第1弾!

セル&クリーヴランドの数多い録音の中でも最重要の位置を占めるベートーヴェンの交響曲全曲と序曲集を取り上げます。録音以来ソニー・ミュージックのテープ・アーカイヴに厳重に保管されてきた門外不出の3チャンネル・オリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスとDSDリマスタリングを行なうことで、原音に刻み込まれた圧倒的な輝きがこれまでにないほど鮮明に蘇ります。

 

セルのベートーヴェン

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4曲が初出音源~ギーレン指揮のブルックナー交響曲第1番-第9番(10枚組)

ミヒャエル・ギーレン生誕90年記念エディション第2弾。9曲の内、第1番、第2番、第8番、第9番の4曲が初出音源。使用するスコアも標準的な版ではなく、その時点で最も「音楽的に面白い」ものを選択するなど、こだわりの演奏です。

【収録曲】ブルックナー:交響曲第1番~第9番
【演奏】ミヒャエル・ギーレン指揮
バーデン・バーデン南西ドイツ放送交響楽団(第1番、第3番~第9番)
ザールブリュッケン放送交響楽団(第2番)
【録音】1968年~2013年

 

ミヒャエル・ギーレン・エディション第2集~ブルックナー交響曲第1番~第9番(10枚組)

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結成40周年記念~エマーソン弦楽四重奏団DG録音全集(52枚組)

これまで6つのグラミー賞を受賞し、2つのグラモフォン賞を受賞しているエマーソン弦楽四重奏団。彼らの優れた長年の経験とダイナミズムを改めて俯瞰する事の出来るこの記念碑的なリリースです。ボーナスディスク(Disc52)には、アンコール集やオーディオガイドを収録。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】エマーソン弦楽四重奏団、ほか
【録音】1984~2015年、デジタル録音

 

エマーソン弦楽四重奏団BOX

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ピンカス・ズーカーマン~DG&フィリップス録音全集(22枚組)

1970年代以降、世界のトップ・ヴァイオリニストの1人として活躍し続けているズーカーマン。ここにはDG時代のバレンボイムとの共演盤、フィリップス時代のナイクルグとの共演盤など、高い技術と美しい音色、洗練された解釈で一世を風靡した名盤がズラリと並んでいます。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】ピンカス・ズーカーマン(ヴァイオリン、ヴィオラ、指揮)、ほか
【録音】1974~1996年、セッション録音

 

ズーカーマンBOX

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マリア・ジョアン・ピリス~DG室内楽録音全集(12枚組)

ピリスが1990年~2012年のDG在籍時代に録音した音源から室内楽を集成したBOXがリリースされます。ベートーヴェン(CD1~3)、ブラームス(CD4,5)、モーツァルト(CD7,8)など、ヴァイオリンの名手デュメイとの共演盤が中心となっています。各ディスクはオリジナル・デザイン仕様の紙ジャケットに封入。。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】マリア・ジョアン・ピリス(ピアノ)、ほか
【録音】1990~2012年、デジタル録音

 

ピリス室内楽BOX

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Deccaレーベルの時代考証演奏を中心とした至高のヘンデル・オラトリオ集(41枚組)

ヘンデルの最大の遺産ともいわれる16のオラトリオを収録。高名な“メサイア”や”ソロモン”や、録音の少ない曲も含まれています。演奏はDecca、Archivの音源からマッケラス、ホグウッド、ピノック、ガーディナー、ミンコフスキら豪華布陣による演奏が揃います。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】マッケラス、ホグウッド、ピノック、ガーディナー、ミンコフスキ指揮、ほか(特集ページをご参照いただければ幸いです)
【録音】1976~2002年、セッション録音

 

ヘンデル・オラトリオBOX

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レコード・アカデミー賞受賞盤を4枚含む!ゲルギエフ~ロシアン・ハート(17枚組)

ロシアの巨匠ゲルギエフが1989~2005年に旧フィリップス、デッカ・レーベルに録音したロシア音楽をまとめたBOXです。折々の話題となった名盤が揃っていて、とくにCD14のショスタコーヴィチ:交響曲第4番は2004年度のレコード・アカデミー大賞を受賞するなど批評家、愛好家双方から高い評価を獲得しました。CD13の“春の祭典”&“法悦の詩”、及びCD9と10のプロコフィエフの交響曲も、2001年度と2006年度のレコード・アカデミー大賞銀賞をそれぞれ受賞しています。。

【収録曲】特集ページをご参照いただければ幸いです。
【演奏】ワレリー・ゲルギエフ指揮、ほか
【録音】1989~2004年、ステレオ録音

 

ゲルギエフ・ロシア音楽BOX

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