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クラシックSACD特集2016年4月(ハイブリッド、シングルレイヤー)

クラシックSACD特集

日本のクラシックCD愛好家の間で、その素晴らしい音質により根強い人気をもつSACD(Super Audio CD)を特集いたします。

SACDに採用されたDirect Stream Digital(DSD)方式は従来のPulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。この方式によりPCM方式を大きく上回る100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保。「原音」にきわめて近い録音・再生を実現しています。

ここでは、SACD層のみを収めたシングルレイヤー盤(SACD専用プレイヤーでのみ再生可能)と、SACD層とCD層を重ね合わせたハイブリッド盤(CD層はCDプレイヤーで再生可能)の2種類をご紹介します。

(1)SACDシングルレイヤー盤のおすすめ

ご予約でポイント10倍
J.S.バッハ:
無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)

1980年、オランダでの録音。不朽の名盤として今なお語り継がれているクレーメルのバッハ:無伴奏ソナタとパルティータ全曲第1回録音を初SA-CD化。オリジナル・マスター・テープから、英クラシック・サウンドでDSDマスタリングしました。デジタル移行期、アナログ録音のもっとも成熟した時期に教会で録音された芳醇なサウンドが、最新技術で鮮明に甦ります。

「クレーメルの1980年録音、バッハ無伴奏ヴァイオリン全曲が初SACD化」の特集ページはこちら>>>

ワーグナー:
楽劇“ヴァルキューレ”第1幕
楽劇“神々のたそがれ”~夜明けとジークフリートのラインへの旅、ジークフリートのラインへの旅
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ほか
1957年10月、ゾフィエンザール(ウィーン)での録音。巨匠クナッパーツブッシュ(1888~1965)の英デッカへのステレオ録音を日本独自企画で世界初SACD-SHM化するもの。オリジナルLP2枚組の収録曲目(約84分)を1枚に収録!同時発売は、やはり名盤の誉れ高い『ウィーンの休日』。

「ハンス・クナッパーツブッシュ初SACD化(2タイトル)」の特集ページはこちら>>>

ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル 大阪ライヴ1977年
ウェーバー:歌劇『オベロン』序曲
シューベルト:交響曲第8番ロ短調『未完成』D.759
チャイコフスキー:くるみ割り人形(抜粋)

2014年に先行されたCDが、タワーでもTOP40に入るほどの大ベストセラーを記録。近年のムラヴィンスキー発掘音源でも屈指の名盤がSACDシングルレイヤー化されます。1977年10月8日、大阪・フェスティバルホールで行われたライヴ。

「ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル 大阪ライヴ1977年」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:
無伴奏チェロ組曲全曲(初回生産限定盤)
ピエール・フルニエ(チェロ)

その流麗且つ気品溢れる演奏スタイルから"チェロのプリンス"と呼ばれ、20世紀の名チェリストとして名を馳せたピエール・フルニエ。彼の数々の録音のなかでも特に名盤の誉れ高い、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲を初のSACD-SHM化!

「フルニエ~バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:
マタイ受難曲、ミサ曲ロ短調、ブランデンブルク協奏曲第4~6番(2月24日発売)
ヨハネ受難曲、クリスマス・オラトリオ、管弦楽組曲第3&4番(3月16日発売)
管弦楽組曲第1&2番、ブランデンブルク協奏曲第1~3番(4月20日再入荷)
カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団、ほか

 

 

カール・リヒター生誕90年記念!透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズ。カール・リヒターの代名詞的録音であると共に、これら名曲における決定的名盤8タイトルを初SA-CD~SHM化するもの。

「リヒターのバッハSACDシングルレイヤー化」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDシングルレイヤー盤の特集ページ一覧はこちら>>>

 

(2)SACDハイブリッド盤のおすすめ

ご予約でポイント10倍
ベートーヴェン:交響曲全集(6月22日発売)
ジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団、他
〈タワレコ限定〉タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第1弾!~セルのベートーヴェン2タイトル。ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、タワーレコードとのコラボレーションにより、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューいたします。門外不出の3チャンネル・オリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスとDSDリマスタリングを行なうことで、原音に刻み込まれた圧倒的な輝きがこれまでにないほど鮮明に蘇ります。

〈タワレコ限定〉「究極のSACDハイブリッド・コレクション第1弾!~セルのベートーヴェン2タイトル」の特集ページはこちら>>>

シベリウス:
交響曲第2番、同第5番(5月27日発売)
渡邉暁雄指揮 札幌交響楽団

株式会社フォンテックとタワーレコード・オリジナル企画盤シリーズの最新作、SACDハイブリッド盤の第2弾が登場します。2015年9月発売の第1弾に続く札幌交響楽団アーカイブ・シリーズは、引き続き全てが本邦初発売。札幌交響楽団が所蔵していた音源のなかから、過去の貴重なライヴ音源を高音質で現代に蘇らせるシリーズです。他に4タイトルを同時発売。

〈タワレコ限定〉「札幌交響楽団アーカイブ・シリーズ第II期 5タイトル(SACDハイブリッド) 」の特集ページはこちら>>>

J.S.バッハ:管弦楽BOX
ブランデンブルク協奏曲全集(2種の録音)
管弦楽組曲全集
ヴァイオリン協奏曲全集
2台のチェンバロのための協奏曲全集
鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパン、ほか
BIS社社長フォン・バール氏自らがリマスタリングを行ない、SACDハイブリッド化。より臨場感あふれるサウンドでお楽しみいただけます。協奏曲のソリストは寺神戸亮、若松夏美、鈴木雅明、鈴木優人ほかで、アンサンブルを含めて最高のキャストで臨んでいます。外箱の装丁も高級感あふれるインテリアといった趣き。この1セットあれば、バッハの名曲を最新録音、最高の演奏で揃えることができます。

「鈴木雅明&BCJのバッハ管弦楽作品録音BOX」の特集ページはこちら>>>

ストラヴィンスキー:
プルチネルラ組曲(1924/1949)
バレエ音楽『ミューズをつかさどるアポロ』(1928/1947)
弦楽のための協奏曲 ニ調(1946)
鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタ
J.S.バッハ演奏の第一人者として活躍する鈴木雅明ですが、近年はBCJ以外との共演で様々なレパートリーを披露しており、2010年10月の東京シティ・フィルの定期演奏会ではマーラーの巨人を演奏し、ノンビブラートによる透明度の高い演奏で話題となりました。鈴木雅明の研ぎ澄まされたアプローチによる新感覚のストラヴィンスキーがここに誕生しました。

「鈴木雅明がストラヴィンスキー新古典主義時代の作品3曲を録音」の特集ページはこちら>>>

ホライゾン7~世界初演&作曲者自身の指揮を含む、
コンセルトヘボウ管の意欲的シリーズ第7弾
ベンジャミン、ロバートソン、ハーディング、タン・ドゥン指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2013&2015年、アムステルダムでのライヴ録音。ジョージ・ベンジャミンの新作を人気カウンターテナーのベジュン・メータ歌い、オーケストラ専属の作曲家リシャルト・ラインフォスをハーディングが振り、タン・ドゥンのコントラバス協奏曲をコンセルトヘボウ管の首席コントラバス奏者ドミニク・セルディスが弾くなど注目の内容です。

「コンセルトヘボウ管の現代音楽シリーズ最新作~Horizon7(SACDハイブリッド)」の特集ページはこちら>>>

ベートーヴェン:交響曲第3番“英雄”、“コリオラン”序曲
ジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシォン
1994年1月、デジタル録音。時代考証演奏により一世を風靡した名盤で、故吉田秀和氏の名物番組「名曲のたのしみ」でも取り上げられるなど話題を集めました。SACD層にはマルチチャンネル音源も新たに収録されています。

「サヴァール&コンセール・デ・ナシォンのベートーヴェン“英雄”」特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDハイブリッド盤の特集ページ一覧はこちら>>>

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