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特集 世界を舞台に活躍するヴァイオリンのミューズたち

カテゴリ : Classical  キャンペーン 

掲載: 2016年04月01日 12:00

諏訪内晶子さんの4年振りの最新アルバム「フランク&R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ 他」の発売を記念して、世界を舞台に活躍するヴァイオリンのミューズたち6人を特集いたします。

諏訪内晶子のフランク&R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ、武満徹:悲歌

1990年、史上最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝後、ニューヨークに留学し、ヴァイオリン以外の教養も身につけ、1995年から本格的に演奏活動を再開した諏訪内晶子。ヴァイオリニストとして円熟味を増してきた近年は、2013年に自ら芸術監督を務める国際音楽祭NIPPONを立ち上げ、後進の指導を熱心に行うなど、その活躍ぶりには目を見張るものがあります。4年ぶりとなる今回のアルバムでは、ヴァイオリン・ソナタの傑作と言われるフランクのソナタに、R.シュトラウスの青年期の名作であるソナタ、さらには2016年に没後20年を迎えた武満徹の“悲歌”を収録。進化しつづける諏訪内晶子の今を伝えるにふさわしい、ファン待望のアルバムと言えるでしょう。

「諏訪内晶子/フランク&R.シュトラウス、他」の特集ページは
こちら>>>

【参考映像】

※メーカーのプロモーション映像が無いため、同じロマン派作品の映像をご覧いただきます。
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番~第2楽章より
諏訪内晶子(ヴァイオリン)
ニコラ・アンゲリッシュ(ピアノ)
2009年9月16日、ルーヴル美術館オーディトリウムでのライヴ収録
medici.tvのプロモーション映像

アリーナ・イブラギモヴァのモーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集

1985年、ロシア生まれのヴァイオリニスト。4歳でヴァイオリンを始め、10歳で家族とともにロンドンにうつり、メニューイン音楽学校と王立音楽院で研鑽を積みました。国際コンクールで入賞を重ね、2002年にソロ活動を開始。2005年、ザルツブルク・モーツァルト週間でクレメラータ・バルティカを弾き振りして注目を集めました。2007年、K.A.ハルトマンの協奏曲でCDデビュー。バッハ、ベートーヴェン、シューベルト、イザイ、ドビュッシー、ラヴェル、シマノフスキのヴァイオリン作品を次々に録音し、批評家、聴衆の双方から絶賛されています。現在、コンサートと並行してモーツァルトのヴァイオリン・ソナタの録音に取り組んでいます。

「イブラギモヴァ~モーツァルトのソナタ全集第1弾」の特集ページは
こちら>>>

【参考映像】

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ K296より
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン)
セドリック・ティベルギアン(ピアノ)
A Fly On The Wallのプロモーション映像

ジャニーヌ・ヤンセンのブラームス&バルトーク:ヴァイオリン協奏曲

1978年、オランダ生まれの女性ヴァイオリニスト。これまでに世界有数のオーケストラと定期的に共演を重ね、その芸術性と美しい舞台姿により聴衆を魅了してきました。室内楽にも熱心に取り組み、1998年以降、ベルリン・フィルハーモニー室内楽ホールのシリーズ“スペクトラム・コンサート”に毎シーズン出演。2003年には自ら“ユトレヒト国際室内楽フェスティヴァル”を創設しています。2003年より英デッカと専属契約を結び、ヴァイオリン協奏曲の名曲を次々に録音。最新アルバムの「ブラームス&バルトーク:ヴァイオリン協奏曲」により、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、ブラームスの「三大ヴァイオリン協奏曲」の録音が揃いました。

「ジャニーヌ・ヤンセン/ブラームス&バルトーク」の特集ページは
こちら>>>

【参考映像】

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第1番より
ジャニーヌ・ヤンセン(ヴァイオリン)
アンドリス・ネルソンス指揮
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
2015年9月17日、アムステルダムでのライヴ収録
medici.tvのプロモーション映像

ヒラリー・ハーンのモーツァルト&ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲集

1979年、アメリカ、ヴァージニア州レキシントン生まれの女性ヴァイオリニスト。3歳でボルティモアに移ってヴァイオリンを始め、10歳でフィラデルフィアのカーティス音楽院に入学。大ヴァイオリニスト、イザイ最後の門下生ヤッシャ・ブロツキーに師事。1995年、ロリン・マゼール指揮バイエルン放送響と共演してドイツ・デビュー、世界の主要オーケストラとの共演を重ねました。

「ヒラリー・ハーン/モーツァルト&ヴュータン」の特集ページは
こちら>>>

【参考映像】

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番より
ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第4番より
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)
パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン
Deutsche Grammophonのプロモーション映像

リサ・バティアシュヴィリ/バッハ:ヴァイオリンとオーボエのための協奏曲 ヴァイオリン協奏曲第2番 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番

1979年、ジョージア(グルジア)のトリビシ生まれ。1994年にミュンヘンへ移住し、名教師アナ・チュマチェンコに師事。1995年シベリウス国際コンクールに史上最年少の16歳で出場し、第2位。2001年に英BBCが立ち上げた"New Generation Artists"の初代メンバーに選出され、同年、旧EMIのDebut SeriesでCDデビュー。ロンドン夏の風物詩BBCプロムスでのコンサートは、BBC Music Magazineで"本年最も傑出した存在"と絶賛されました。2003年にはシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭でレナード・バーンスタイン賞を獲得、その後ボン国際ベートーヴェン音楽祭ではベートーヴェン・リング賞を獲得しました。CDではソニー・クラシカルにシベリウスとベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を録音した後、DGへ移籍し、移籍第1弾の「時の谺」(ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番、他)は2011年レコード・アカデミー賞を受賞しました。

「リサ・バティアシュヴィリ/バッハ」の特集ページは
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【参考映像】

Lisa Batiashvili plays Bach in Tbilisi
Deutsche Grammophonのプロモーション映像

パトリシア・コパチンスカヤ~TAKE-TWO ~ヴァイオリンと二人で~

1977年、音楽家の両親のもとモルドヴァで生まれた彼女は、ウィーンおよびベルンで作曲とヴァイオリンを学び、数々の国際コンクールで受賞を重ねました。2004年にヨーロッパ放送連盟のニュー・タレントSPP賞、2006年にはドイツ放送局賞を受賞。ウィーン・フィル、フィルハーモニア管といった一流オーケストラとも共演しています。2008年にファジル・サイとのデュオ作でCDデビュー。現在は、オーケストラとのコンサート、室内楽、即興演奏など多彩な演奏活動を行うほか、慈善団体テール・デゾム(人間の大地)の親善大使として、子供たちのための様々なプロジェクトを支援しています。

「パトリシア・コパチンスカヤ/TAKE-TWO」の特集ページは
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【参考映像】

TAKE TWO // Patricia Kopatchinskaja - Official Album Trailer
Alpha Classicsのプロモーション映像

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