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『図書館戦争 THE LAST MISSION』発売記念!小牧幹久役、田中圭インタビュー

タグ : 映画  勝手に!?映画祭 

掲載: 2016年03月09日 00:00

図書館戦争 THE LAST MISSION

3月25日発売!映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』BD/DVD発売を記念して、小牧幹久役を演じた田中圭さんにインタビューを敢行!
ご本人も大の「図書館戦争」ファン!ということで、再共演の感想や撮影時のエピソードにくわえて小牧幹久という男への思いをうかがいました!

―図書館戦争の続編が決定した時はどんな気持ちでしたか?

やったぁ!!って感じです。なにより原作が好きですし、キャストのみんなが好きなので、前作の楽しさや悔しさを踏まえたうえで、またチームとしてチャレンジできるという事、そして再び小牧というキャラクターを演じられること、あの世界に生きられることが素直に嬉しかったです。

―約2年ぶりに小牧教官を演じるにあたって気をつけたことはありますか?

前作の時は、原作を読みながらどう演じようかな?って頭で色々と考えたりしていたんですけど、今回はキャストの皆さんもスタッフの皆さんも知っているし、岡田君とも「図書館戦争」以外の作品で共演してお互いの雰囲気とかはわかっていたのでこういう風に演じようということはあまり考えずに自然体で演じようと決めていました。もちろん台本に沿って演じるんですけど、何より役柄が沁みついていたのでこのシーンはこうしたいとかは考えていなかったですね。

―さらに、本作の公開前に放送されたドラマスペシャルは原作ファンの間でも人気が高い、小牧教官と毬江のお話で劇場版へつなぐ重要なストーリーでもあったかと思います。

小牧と毬江の話は僕も大好きなので、映像化して頂ける素直な嬉しさと小牧を演じる自分としては本当に感謝。もちろん責任を全うしなきゃいけないプレッシャーもありましたけど一緒にいる仲間が強力なので怖くないというか。映画と並行して撮影をしていたのですごく自然に演じられましたね。

図書館戦争 BOOK OF MEMORIES

―今回、新キャストで土屋さんの参加もあり、何か変化はありましたか?

変化というか、小牧の毬江ちゃんに対する想いや関係性っていうのは、そもそも毬江ちゃんが実写の世界に出てこないと生まれるものではなかったので、そういう小牧のなかにある気持ちの変化っていうのは僕自身も楽しく演じていましたし、(土屋)太鳳ちゃんがすごく可愛らしい毬江ちゃんを演じてくれたので、僕はただ目の前の毬江ちゃんを想っていればいいというか。ありがたかったですね。

図書館戦争 THE LAST MISSION

―小牧と毬江のシーンで印象に残っているシーンや苦労したシーンはありますか?

過去の回想シーンで一緒にいることはあるんですけど、ドラマでは離れていることが多いんです。離れているときでも、ちゃんとお互いが相手を意識しているっていう風に演じてくれた太鳳ちゃんには感謝しています。また、印象深いシーンで言ったら小牧が毬江ちゃんと再会して、抱きしめて耳元で囁くシーンですかね。現場でみんなにめちゃくちゃイジられたんで(笑)

―あのシーンは女性には堪らないと思います!郁ちゃん(榮倉奈々)もキャッとなっているところが映っていましたし。耳元で囁くのは田中さんのアドリブだったんでしょうか?

いや!アドリブではなかったです。これは「図書館戦争」の現場の良いところでもあるんですけど、台本があってみんながそれを忠実にやっているうえで、台本があってないようなものというか……アドリブとまではいかないんですが、みんな自然と台本を超えて出ちゃうんですよね。そこで小牧や堂上や郁がどうしたいかって俳優自身が感じて動ける現場なので、自然にやっている仕草とかすごく生きてくるんですよね。監督も、<ここでこういう動きして>とか<こういう抱きしめ方で>っていう演出をされるわけでもなく、キャラクターらしさを見てくださってる。

―いい意味で自由な現場なんですね。

別の作品だったら<監督どう思うかな?><まわりはどう思うかな?>って考えちゃうんですがそれがないんですよ。だから僕が太鳳ちゃんに抱きしめられた後にタスクのみんなが僕に抱きついてきたりして(笑)。「やめろ!俺の思い出を上書きするな!」と言い合ったりして楽しい現場でしたね。

―田中さんからみて小牧教官の魅力ってどんなところでしょう?

図書館戦争 THE LAST MISSION

余裕じゃないですかね。冷静さと熱さを持っていて、決して前に出られない人ではないけど、あえて前に出ていかない。やっぱりそれは堂上とのバランスがすごくよく取れているからだと思うんですよ。小牧自体ももちろん魅力的なキャラクターだと思うんですけど、それがやっぱり堂上とバディになること、毬江ちゃんとカップルになること、そしてタスクのみんなとチームになることでより魅力が増していくと思います。それは小牧だけではなくそれぞれのキャラクターにも言えることだと思います。そういうところがこの作品の素敵なところであり、僕が大好きなところでもあります。

―また、小牧教官と田中さんご自身似ているなと思う部分はありますか?

ないです!僕はあんなイイ男ではありません(笑)

―前作よりもアクションが増えたというか、アクションの種類も増えたと思います。
今回、何か新たなに試みたことはありますか?

図書館戦争 THE LAST MISSION

今回は堂上と郁が2人でどっかいっちゃうので(笑)。前作では、堂上と郁がどっか行くと、小牧も2人を追っていくんですが、今回は<堂上と郁>、<タスクのみんな>それぞれがどう戦うかというのも描かれています。堂上がいなくなったら小牧が指揮をとらなきゃいけない。戦闘シーンに関しては特にセリフがあるわけではないんですよ。通常の台本の他に“アクション画コンテ台本”というものがあるんですけど、ここに描かれている動きをもとに、ここには記されていない台詞や人間ドラマをみんなで埋めていくという作業があって。岡田くんがいたら彼が自ら色々言ってくれるんですよ。例えば、「●●と○○はあそこへ行け!!」と指示を出してくれる。でも岡田くんがいないとその役目が僕になるわけで……それはすごく困りました。

―(笑)

なので僕は、現場のみんなと一緒に作っていきましたね。「これどうやって言ったらいいと思う?」とか「やっぱりそうだよね…俺が言うべきだよね」と相談しながらやりました。画に映ってる映ってないとか関係なくみんな何かしらやっているはずなので、その動きを詰めていく作業を僕が担うっていうことが、新たな試みでもあったので緊張していました。

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