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『THE NEW YORK~Love&Peace~ベスト・オブ・ニューヨーク』DVD発売記念、お笑いコンビ・ニューヨーク単独インタビュー

タグ : お笑い/バラエティ 

掲載: 2016年03月03日 11:24

ニューヨーク

ヨシモト∞ホール(東京・渋谷)のトップに君臨する、若手実力派芸人ニューヨーク!
2015年11月21日、12月4日にルミネtheよしもとで行われたニューヨークベストネタDVD収録ライブ「THE NEW YORK~Love~」と「THE NEW YORK~Peace~」の2公演を完全に収録したDVDが2枚組の大ボリュームで発売!
コント19本、漫才11本のベストネタは本編約3時間、撮り下ろし映像含む特典映像は約40分に及ぶ内容。
このDVDでニューヨークの全てをお見せします!

『THE NEW YORK~Love&Peace~ベスト・オブ・ニューヨーク』DVD発売記念して、お笑いコンビ・ニューヨークにインタビューをしてきました!
オンライン限定!直筆サイン入りチェキ・プレゼントあり!

―DVD発売と2本立てライブをやると決まった時の心境は?

嶋佐:いやぁありがたいなと思いましたよ。
屋敷:マジすか!?みたいな。
嶋佐:今までは基本的に新ネタでというカタチでライブやらせてもらってたんですが、今までのベストネタを改めてやるっていうのと、なおかつDVDになるっていうことで、単純にありがたかったですね。
屋敷:申し訳なかったです。いきなりその、まだ同期のおかずクラブとかデニスとかいっぱいいる中で、まだ売れてない状態で急に俺らにベットしすぎやろって(笑)大丈夫か?っていう。DVDは2枚組やし、単独も2回打たせてもらうし。

―相当な期待ですよね。

屋敷:だからもう怖いですよ。このDVDがあんまり売れへんかった時のこととか考えたら。
嶋佐:僕らネタはまぁ昔からコツコツやってきていて、だからネタを観てほしいというのはあるんで、やっぱりDVDになるっていうのはうれしかったですね。少しでも多くの人に観てもらえたらなって。これ30本のネタ入ってますんでね。本当にベストだなっていう内容を観てもらえるのはうれしいですね。
屋敷:本当、うれしいですね。

ニューヨーク

―ライブまでの準備などは大変でしたか?

屋敷:今までにやったことのあるネタだから、普段の単独ライブに比べたら全然ラクでしたね。僕らあんま台本とかにちゃんと残してなかったんで、DVDで全部VTR観て思い出してやるみたいな感じでしたね。
嶋佐:本番は結構大変でしたね。たっぷり2時間とかあったんで、1日目は予定時間越えちゃってましたからね。バタバタして。
屋敷:うん、越えてたね。着替えとかも大変でしたね。

―ライブのタイトルが毎回横文字でかっこいい感じですが。

嶋佐:ほんとすか?
屋敷:ほんとすか?毎回ダサいのにしてるんですけど(笑)

―今回のタイトル『Love&Peace』のこだわりは?

屋敷:これは決める時に揉めましたよ。イメージとしては、僕らの世代のL'Arc~en~Cielの伝説のアルバム『ark』と『ray』というのがあったんですけど。そういうイメージで考えました。

嶋佐:2枚同時アルバムのね。
屋敷:あとは、B’zの『Treasure』と『Pleasure』みたいなね。

嶋佐:そういうイメージだよね(笑)
屋敷:これなかなか伝わらないかもしれないんですけど、俺らはド世代なんでね。
嶋佐:他に何が候補あったっけ?

―他にも候補が?

ニューヨーク

屋敷:そうそう、他にも結構候補出したんですよ。
嶋佐:フィッシュ&チップス!
一同:笑
嶋佐:なんかかっこ良さげに聞こえるというか(笑)
屋敷:そうそう、ダサくてかっこよさそうな絶妙な感じのもので考えてたんですよね。
嶋佐:でも最終的には普通というか無難というかLove&Peaceになりましたけどね。そこは逆に。
屋敷:ナチュラルとカジュアルってのもありましたね(笑)
嶋佐:よかったそれにしなくて~(笑)
屋敷:ペインとエクスタシーとか(笑)
嶋佐:ダッセ(笑)
屋敷:いろいろ考えて、でも今回はそうですね、無難なのにいきましたね。
嶋佐:Love&Peaceって大きくね。何かに引っかかればいいなって思って。
屋敷:タイトルの頭も『THE NEW YORK』だし。
嶋佐:『THE NEW YORK』で『Love&Peace』って、名前だけ聞いたら僕らのこと知らない人もジョン・レノンのDVDとかと間違えて買ってくれるんじゃないかなって(笑)
屋敷:LoveとPeaceで対(つい)になっていることがわかればいいなと思って決めた感じですね。

―ニューヨークっていうコンビ名もお洒落じゃないですか。

屋敷:ははは、あんま言わないですよ(笑)俺らとしてはちょうどダサいくらいの感じですよ(笑)

―コントと漫才どちらもおもしろいと評判ですが、どちらが得意とかありますか?

屋敷:普段は寄席みたいな舞台で漫才をやらせてもらうことが多いので、たぶん今までやってきた数で言うと漫才の方が全然多いんですけど、作ったネタの数はコントも同じくらいですね。
嶋佐:今回のDVDも収録されているのはコントの方が多いよね。
屋敷:そうだね、コント19本で漫才11本だもんね。
嶋佐:どっちも違う面白さがありますね。
屋敷:うん、舞台でやる時もテレビでやる時もどっちも違う緊張感がありますし、だからコントと漫才どっちがやりやすいとかは無いですね。

ニューヨーク

―ネタはお2人で作られているのですか?

嶋佐:はい。
屋敷:そうですね。

―どうやって作られているのでしょうか。

嶋佐:とりあえず集まってね。
屋敷:うん。一回集まって、最近こんな奴おったなぁとか話しながらゼロから決めていく感じですね。
自衛隊なのに服がめっちゃ好きな奴っていう「自衛隊の休日」というコントがあるんですけど、これはファミレスで隣にめっちゃ服好きそうな人らが来て。
嶋佐:なんか、服飾系の専門学生みたいな人たちね。
屋敷:なっがいコート着てね。
嶋佐:こいつらの服装をいじりたいなって思って。
屋敷:そうそう、服好きなんだろうけど別にお洒落では無いぞお前らみたいな(笑)
嶋佐:無茶苦茶だぞって(笑)
屋敷:だから実際にいた人きっかけで出来たネタは、ラッキーパターンですよね。

―普段の生活からヒントを得てできるネタが多そうですね。

屋敷:そうですね、それで出来れば一番ラクですよね。

―ネタにしやすい街などはありますか?

屋敷:昔はよく下北とかネタにしてましたね。
嶋佐:ベローチェも多いですかね。あそこは変わった人多いですよね(笑)
屋敷:あの喫茶店ね。
嶋佐:でもゼロから作るんで、集まって一日考えて何も思いつかなくて解散みたいなこともありますからね。
屋敷:うん、しょっちゅうありますね。

―まだ世に出していない新しいネタはどんどん貯まっている感じですか?

屋敷:いやぁもう枯渇してますよ(笑)昔はどんどん出てきたんですけど、今はいろんなところをつき過ぎて無くなってきましたね。
嶋佐:だからもう無いですよ今後DVDベストを出すなんてこと(笑)
屋敷:ベストは出せないですねぇ(笑)
嶋佐:最初で最後のDVDですよこれ。
屋敷:だから、ネタにできるような新しい変な人がどんどん出てきてくれたらなって感じですよね(笑)
嶋佐:だって「突然のプロポーズ」ってネタなんかは、ネットで見たフラッシュモブっていうのをそのまんまやってるだけですからね。
屋敷:でもフラッシュモブを初めて動画で観た時うれしかったんですよね。なんておもしろいんだと思って。
嶋佐:だからすぐでしたよ、これやろうって。
屋敷:たまにあるんですよね、そのままネタでやろうってなることが。

―たくさんのネタがDVDに収録されていますが、お2人のお気に入りは?

屋敷:正直、ベストネタって言ってるんですけど、じつは単独ライブで1回しかやったことのないネタもあるんですよね。スポーツ選手の記者会見をネタにした「凱旋記者会見」と、クラブにDJのお父さんが来るっていう「DJ」のネタなんですけど、きっかけとかセットとかがややこしいんで他ではあんまり簡単にできひんかったっていうのもあって、せっかくルミネでやらせてもらえるんならってことでやらせてもらいました。僕らもネタとして好きだったし。
嶋佐:なんだろな、やっぱり「曲作り」ってネタは好きですね。

ニューヨーク

―名曲「君ヲ想フ」が生まれたネタですね。

嶋佐:タワレコユーザーさんにはぜひこれは聴いてほしいですし、観てほしいですね。
屋敷:このネタはおもしろいって結構周りからもよく言ってもらえることが多いんですね。

―担当スタッフ的には、「天竜高校のツートップ」というネタがお気に入りです。

屋敷:あーうれしいっすね~。あれもセットとか大変なんで普段なかなかできないネタなんですよね。
嶋佐:めっちゃ疲れるんすよあれ。

―笑

嶋佐:ほんっとに。
屋敷:これ1回テレビで短いバージョン2分くらいでやらせてもらったんですけど、とんでもないセットも組んでもらって。でも何の説明もないんで、もう全然ウケなかったですね。知らん奴が知らん動きしてるだけみたいな(笑)でもDVDはフル尺の完全版が収録されてますんで、観てほしいですね。

―ちなみにこのネタができたきっかけは、どちらかがカンフー映画好きとかなのですか?

屋敷:前の単独ライブで嶋佐が空手の型みたいなのをする漫才があって、あの動きおもしろかったなーみたいなのがあって、じゃあ喧嘩で俺は普通の動きするから嶋佐があの動きしたらどうっていうので出来たネタですね。
これはもう15分くらいで出来ましたからね(笑)

―笑

屋敷:こういうのは本当ありがたいですよね(笑)一瞬でできるっていうのは。
あとは「シェアハウス」は久しぶりにやったネタですね。
嶋佐:僕は好きですねあのネタ。なんかあるんですよね集団で住んでるところが。
屋敷:これ、実際に都内にあるシェアハウスを基にしたんですよ。ルールが3つあって、「人の物を盗まない、悪口を言わない、避妊すること」って。ネットで調べたそのまんまをコントに使ってますからね(笑)
そうだ、他にもテレビで短い2分バージョンとかでやったネタが何個かあるんですけど、「オカマバー」とか。
そういうのはやっぱりフル尺で観てほしいんで、DVDでもう一回観てほしいですね。
嶋佐:たしかにテレビでやる時は長くても3分くらいなのでフルで出来ないんですよね。だからやっぱり全部フルで観てほしいですね。
屋敷:そうだね、「自衛隊の休日」とかもね。あとフラッシュモブのネタはまだテレビではどこでもやってないんで観てほしいですね。

―漫才では窪塚洋介さんのネタもおもしろいですよね。

屋敷:品川ヒロシさんが窪塚さん本人に「ニューヨークって芸人知ってますか?僕のモノマネやってる方らしいんですよね。」って言われたらしくて。だから僕らモノマネ芸人だと思われてるんですよ(笑)
嶋佐:そういうの聞くと、別に悪く言われてるわけじゃないですけど、このDVDは一部観られたくない人もいるというか。
屋敷:そうそうそう。「占い師」ってネタでめっちゃ占い師のことをバカにしてるんですけど、僕らテレビ番組でゲッターズ飯田さんと共演して、「今年一番運勢がいい」って言ってもらったりしたんでね。ちょっと危険ではありますよねこのDVD(笑)
嶋佐:もしかしたらこのDVD発売を機にいろんなところから何か言われるんじゃないかってちょっと怖いですよね(笑)
屋敷:ね(笑)だからDVDの初版だけ売ってあとは製造中止みたいなね。もしかしたら伝説のDVDになるかもしれないですよ(笑)
嶋佐:みなさん早く買わないと(笑)
屋敷:だって僕ら30個のネタやりましたけど、一回DVD的に問題ないかっていう確認で全部会社の偉い人たちに見せたんですよ。そしたら「とりあえずいきましょう」って言われて。とりあえずライブでやってDVDで削られるんかなって思ってたんですけど、そしたらまんまなんで。今んとこ審査が全部あまあまできてますからね(笑)いつかえらいことになるんじゃないかって気もしてるんですよね(笑)
嶋佐:でもとりあえず窪塚さんにはあのネタ観てほしいよね。たぶんあのネタなら怒られはしないと思うし。たぶん。
屋敷:たぶん(笑)

―昔のドラマを題材にした内容は、結構前に作られたものですか?

屋敷:いや、窪塚さんのネタなんかは2015年に出来たものですね。
やっぱり今流行ってるようなものを今やっても普通だと思うんで、今そこつく?みたいな絶妙な感じを出したいなって思ってるんで、今後もそういうのをネタで出していけたらいいですね。

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