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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト生誕260年記念特集

カテゴリ : Classical  キャンペーン 

掲載: 2016年01月27日 00:00

更新: 2016年06月21日 00:00

モーツァルト生誕260年記念特集

2016年1月27日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生誕260年の誕生日です。35年という短い生涯の間に約900曲(断片も含む)もの作曲を行ったモーツァルト。彼が残した名曲の数々は、今なお時空を超えて我々の心に親しく語りかけてきます。タワーレコードでは彼の文字通り“不滅の”業績を振り返るため、1月27日新譜のCDを中心とした特集ページを作成しました。今年1年、随時内容追加してゆく予定です。ぜひご覧ください!
(タワーレコード)

タワーレコードがモーツァルト生誕260年の誕生日に贈るオリジナル企画盤
~世界初SACDハイブリッド化!

モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」、第38番「プラハ」、第40番、第41番「ジュピター」/カール・シューリヒト、パリ・オペラ座管弦楽団

20世紀ドイツの名指揮者カール・シューリヒト(1880~1967)が最晩年に残した伝説的名盤。モーツァルトの名曲が清々しい音響空間の中で活き活きと躍動!永遠の若さをもった巨匠の至芸が生々しく蘇ります。アナログ期のステレオ録音ですが、音質は今もって鮮明です。CD層は従来盤と異なる新規リマスタリングで再発! モーツァルトの誕生日(1/27)発売!

※限定盤
※TWCO-72/3(2014年9月12日発売)の、SACDハイブリッド仕様盤(CD層は別リマスタリング)
※デジパック仕様
※ステレオ録音
※SACD層:MS 24bit Processing 192kHz-24bit リマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスターテープより2015年に192kHz/24bit リマスタリング)のDSD化
※CD層:デンオン製A/D コンバーターを用いて、44.1kHz/20bit でデジタル変換を行った2016年最新リマスタリング

「コンサートホール」音源SACDハイブリッド化!カール・シューリヒト第2弾(3タイトル)特集ページはこちら>>>

モーツァルトの名盤を一挙廉価盤化~モーツァルトの100枚。

2016年1月27日のモーツァルト生誕260年記念特別企画。ユニバーサル所蔵の名盤を廉価盤化(1,200円+税)し、モーツァルトの誕生日、1月27日に50タイトル、3月16日に50タイトルを発売。1月27日には究極のコンピ盤2枚組「モーツァルトの100枚。~決定盤BEST」も発売されました。
(タワーレコード)

モーツァルトの名曲・名演奏をCD2枚、24トラックに厳選!
モーツァルトの100枚。~決定盤BEST

人類史上もっとも有名な作曲家モーツァルトのアニヴァーサリー企画! 2016年は史上最強の天才人気作曲家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生誕260年。今作はモーツァルトの誕生日にリリースされる記念すべきコンピレーション・アルバムです。同時発売される『モーツァルトの100枚。』シリーズの100タイトルからの名演も多数収録。小澤征爾、内田光子、ベーム、アバド、レヴァインなど名門ドイツ・グラモフォン、デッカを代表する世界一流アーティストたちの名演で究極の有名曲ばかりを収録しました。(ユニバーサルミュージック)

「モーツァルトの100枚。」のラインナップを作品ジャンル別にご紹介!

(1)交響曲 1月27日発売

【参考映像】交響曲第40番ト短調~第1楽章より

天才モーツァルトは8歳で交響曲第1番を作曲し、32歳で作曲した交響曲第41番“ジュピター”まで、交響曲の創作を続けました。この2曲で共通するのが“ジュピター主題”と呼ばれる音形。第1番では第2楽章で現れ、第41番では終楽章の主題となります。この音形は第33番の第1楽章でも印象的に現れます。番号付の41曲中、短調はわずか2曲。17歳のときに作曲した第25番と32歳で作曲した第40番です。ともにト短調の翳りの深い曲想で、2曲とも冒頭のメロディーが広く知られています。第25番の冒頭部分は映画「アマデウス」で印象的に使用されましたし、第40番の第1楽章は1972年にシルヴィ・バルタンがイタリア語の歌詞を付した「哀しみのシンフォニー」として歌い、世界的にヒットしました。第17番の第2楽章は1970年代のNHK-FM「FMコンサート」のテーマ音楽に使われていたので、懐かしい思いをされる方も多いことでしょう。

 

 

(2)ヴァイオリン協奏曲 1月27日発売

【参考映像】ヴァイオリン協奏曲第3番ト短調~第2楽章より

モーツァルトの父、レオポルド・モーツァルトは当時の高名な音楽家であり、現代にも残るヴァイオリンの教則本を著すなどヴァイオリンの名手としても知られました。息子アマデウスもピアノとともにヴァイオリンを巧みに弾きこなす名手で、数多くの魅惑的なヴァイオリン作品を残しています。ヴァイオリン協奏曲では華やかな音色と美しい旋律をもった第3番第4番第5番が有名で、とくに第5番は第3楽章の中間部にトルコ軍楽風のリズムをもつことで「トルコ風」のニックネームで知られています。第6番第7番は以前モーツァルトの作品とされていましたが、現在では別の作曲家の作品ではないかと疑われているもの。しかし、作品は美しく、当シリーズの藤川真弓の録音は貴重なものです。ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲も2つの楽器の親密な語らいや旋律の美しさで知られる名曲です。

(3)管楽器のための協奏曲 1月27日発売
モーツァルトが管楽器の名手たちのために書いた作品が多く含まれています。管楽器のための協奏交響曲は、演奏旅行でパリを訪れたモーツァルトが、居合わせた管楽器の名手たちを想定して作曲した華麗な演奏効果をもつ作品。オーボエ協奏曲はザルツブルクの宮廷オーケストラのオーボエ奏者のために書かれました。フルート協奏曲第1番第2番はオランダの裕福なフルート愛好家のために書かれ、第2番は先のオーボエ協奏曲をフルート用に編曲したものです。モーツァルトの傑作中でも屈指の名曲と言われるフルートとハープのための協奏曲はパリの貴族(フルートを嗜む父とハープを演奏する娘)のために書かれました。4曲のホルン協奏曲はモーツァルトの親しいホルン奏者たちのために書かれた楽しい作品です。モーツァルトが亡くなった年に友人のために書いたクラリネット協奏曲はイ長調の明るさの中にも、深い翳りをもった名品として知られています。

(4)ピアノ曲 1月27日発売

【参考映像】ピアノ・ソナタ第11番~第3楽章“トルコ行進曲”

幼少期よりピアノの名手としてヨーロッパを演奏旅行したモーツァルトは、生涯で18曲のピアノ・ソナタを作曲しました。第8番は22歳のとき、母とともに赴いたパリで母が亡くなり、その悲しみが反映していると言われる悲劇的な作品。第11番は有名な「トルコ行進曲」を第3楽章にもつソナタ。第16番(旧第15番)はピアノ学習者用のソナタとしてあまりにも有名です。モーツァルトは当時の有名な歌や旋律をテーマとした変奏曲も数多く残しており、中でもキラキラ星変奏曲は広く知られています。2台のピアノのためのソナタ ニ長調は「頭の良くなるモーツァルト」作品として近年話題となったほか、ドラマ「のだめカンタービレ」でも印象的に使用されました。そのほかにも幼少期から魅惑的なピアノ小品を数多く作曲しています。

 

(5)ピアノと弦楽器のための室内楽曲 1月27日発売

【参考映像】ピアノ三重奏曲第3番K.502~第3楽章より

ピアノ四重奏曲はピアノ、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの編成による作品でモーツァルトは2曲残しています。ドラマティックで情熱的な第1番ト短調は実に内容的な名曲です。ピアノ三重奏曲はピアノ、ヴァイオリン、チェロの編成による作品。家庭音楽として書かれ、ピアノを主としたリラックスした楽器同士の語らいが魅力の作品です。

(6)弦楽器のための二重奏曲、三重奏曲 1月27日発売
弦楽器のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが集った三重奏曲を収めた1枚は、モーツァルトが先輩作曲家のバッハ作品を編曲した“アダージョとフーガ”を中心に収めたもの。グリュミオー・トリオによるLP時代からの名盤です。ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲は1783年に2曲書かれました。大作曲家ハイドンの弟、ミヒャエルが病気になってザルツブルク大司教からの作曲依頼に応えられなくなり困っていた時に、友人モーツァルトが代理で作曲したもので、その友情の純粋さを表すように非常に美しい作品に仕上がっています。当シリーズのクレーメルとカシュカシャンによる録音は、同曲最高の演奏として知られるものです。

(7)管楽器を伴う室内楽曲 1月27日発売

【参考映像】クラリネット五重奏曲~第2楽章より

ピアノ五重奏曲はピアノ、クラリネット、オーボエ、ファゴット、ホルンという珍しい編成による作品。1784年時点でモーツァルトが「これまでの作品の中で、この曲を最高のものだと思います」と父に手紙したほどの自身作でした。この曲に触発された後輩のベートーヴェンは、若き日に同じ編成の作品を残しています。ケーゲルシュタット・トリオはモーツァルトが九柱戯(ボウリングの前身)をしながら作曲したと伝えられる、深い内容をもった傑作。クラリネット五重奏曲は友人のクラリネット奏者のために書いた気品に満ちた作品。1965年のフランス映画「幸福(しあわせ)」に使用され、広く知られるようになりました。フルート四重奏曲はオランダの裕福なフルート愛好家のために書かれた作品です。

 

 

(8)弦楽四重奏曲 1月27日発売
モーツァルトは弦楽四重奏曲を14歳から死の前年の34歳まで作曲し、23曲を残しました。最も有名なのは1785年に「弦楽四重奏曲の父」と呼ばれる先輩作曲家ハイドンに献呈された「ハイドン・セット」(第14~19番)の6曲です。ハイドンはモーツァルトの影響を受け、1797年作の「エルデーティ四重奏曲」のような晩年期の傑作群を残すことになります。第21~23番の3曲は「プロシャ王セット」と呼ばれています。1789年、モーツァルトが当時のプロシャ王から6曲の弦楽四重奏曲の依頼を受けましたが、1791年にモーツァルトが亡くなったため、3曲を作曲しただけで終わってしまいました。

 

(9)弦楽五重奏曲 1月27日発売
ヴァイオリン2本、ヴィオラ2本、チェロ1本からなる作品で、モーツァルトは友人のミヒャエル・ハイドン(大作曲家ハイドンの弟)の作品を手本に、17歳の時に初めて作曲しました(第1番)。何れも一般家庭で演奏されることを想定して書かれましたが、第2番(自作の管楽セレナードからの編曲)、第4番の2曲は短調による翳りの深い作品です。明るく軽やかな第3番は親しみやすいメロディーを持ち、最晩年に書かれた第5番第6番は透明な美しさをもった作品となっています。

(10)オペラ 1月27日発売

【参考映像】オペラ“魔笛”より(ベルリン国立歌劇場公演のトレーラー)

“フィガロの結婚”“ドン・ジョヴァンニ”“コジ・ファン・トゥッテ”の3つのオペラは、イタリアの詩人で台本作家のダ・ポンテと組んで作曲した傑作として、今日なお世界中のオペラハウスで上演されています。すべて当時の習慣に則ってイタリア語の歌詞で歌われます。また最晩年に作曲した“魔笛”はドイツ語で書かれたジングシュピール(歌芝居)で、その愛らしい旋律の数々と笑いを含めた楽しい展開で多くの愛好家を魅了してきました。このシリーズではそれぞれのオペラの聴き所が1枚に収められています。最後の1枚はメトロポリタン歌劇場で一世を風靡したリリック・ソプラノ、キャスリーン・バトルがモーツァルトの7つのオペラの名アリアを歌った魅惑のアルバムです。

 

(11)声楽曲 1月27日&3月16日発売

【参考映像】レクイエム~ラクリモーサ(涙の日)

モーツァルトのおふざけも入った愉快な歌詞をもつカノン集、一転して荘厳な雰囲気を持ったモーツァルト最後の作品レクイエムを始めとする宗教作品の数々、モーツァルトが晩年に所属したフリーメイソンのための作品集、歌手の華やかな技巧を駆使したコンサート・アリア集、内容的な歌詞に曲を付けた歌曲集など、様々な声楽曲を聴くことができます。

 

(12)セレナード 3月16日発売
セレナードとはもともと親しい相手のために夕方に演奏する野外音楽でしたが、モーツァルトの時代には複数の楽章をもつ合奏音楽となりました。交響曲と比べると形式上の縛りが弱く、楽章の数が多く、内容もより軽いものとなっています。第6番は“セレナータ・ノットゥルナ”の題名で知られ、小編成の2つのオーケストラが歌いかわす楽しい作品です。第7番はザルツブルクの富豪ハフナー家の結婚前夜祭のために書かれた華やかな作品で“ハフナー・セレナード”の名で知られています。第9番は第6楽章で郵便馬車のホルンが使われることから“ポストホルン”の愛称が付いています。第10番は管楽器のための雄大な作品で“グラン・パルティータ”のあだ名をもち、管楽13本で演奏できることから“13管楽器のためのセレナード”とも呼ばれます。この曲の第3楽章は映画“アマデウス”で、ライバルの作曲家サリエリがモーツァルトの天才に驚嘆するシーンで印象的に用いられました。第13番は“アイネ・クライネ・ナハトムジーク”として極めて有名な作品。戦前は題名を日本語訳した“小夜曲”の名で親しまれました。

 

(13)ディヴェルティメント 3月16日発売
“喜遊曲”と訳されるように明るく軽やかで楽しい音楽で、18世紀には貴族の室内音楽として様々な作曲家が作曲しました。モーツァルトは第1番を書いた15歳から23歳までの8年間に合奏用のディヴェルティメントを17曲、作曲しまいた。最も有名なのは、6つの楽章をもつ長大な第17番。名門貴族ロービニヒ家の長男の大学卒業祝いのために書かれたと推測される、明るく、美しく、華やかな音楽で、とくに第3楽章は「モーツァルトのメヌエット」として有名です。モーツァルトのディヴェルティメントはこのように貴族の依頼で書かれたものが多く、どの1曲もCDをPLAYすれば居ながらにして往時の貴族の室内音楽を楽しむことができる訳です。

 

(14)その他の管弦楽曲 3月16日発売
序曲とはオーケストラだけで演奏されるオペラの幕開けの音楽を指します。この序曲集にはモーツァルトの13のオペラ全曲盤から採られたもので、ベーム、ハーガーという二人のモーツァルト指揮者の演奏によりオペラ開幕前のドキドキを味わうことができます。他の3枚はモーツァルトの愛らしいバレエ音楽や舞曲を集めています。「バレエ音楽集」は他にあまり録音がないので貴重な1枚。また、オルフェウス室内管弦楽団による「リトル・ライト・モーツァルト」もCD初期の好選曲盤で、久々の復活となるものです。

(15)ピアノ協奏曲 3月16日発売

【参考映像】ピアノ協奏曲第27番~第3楽章より

ピアノの名手だったモーツァルトが11歳のときから死の年まで長く創作を続けた作品ジャンルです。第1~4番は他の作曲家の作品からの編曲で、少年時代のモーツァルトが協奏曲を学ぶために書いたものです。第5番からは彼の創作で、21歳の時に作曲した第9番“ジュノーム”で初めて真の傑作をものにします。第11~13番はザルツブルク大司教と決別した26歳のモーツァルトが、独立した作曲家として歩み出した記念すべき第1作(3曲セット)にあたります。第14番以降は作品内容が著しく深まり、神聖ローマ皇帝の華やかな戴冠式で演奏された第19番第26番、短調による悲劇的な第20番第24番、後に第2楽章がスウェーデン映画「みじかくも美しく燃え」に使われた第21番は広く知られています。またオペラ“フィガロの結婚”と並行して書かれた第22番第23番は、明るさのなかに哀愁を秘めた内容によりモーツァルト愛好家の中で人気の高い作品です。そして死の年の第27番の透徹した美しさは、多くの聴き手の胸を打ち続けています。

 

 

(16)その他の器楽曲 3月16日発売
3枚ともモーツァルトの珍しい作品を収めています。アダージョとアレグロ幻想曲アンダンテは「ミュラー美術品陳列室」という蝋人形館に設置された時計仕掛けの自動オルガン用に書かれた作品。晩年の困窮していたモーツァルトがお金を得るために書いた作品で、イギリスの名手トロッターがオルガンで演奏しています。教会ソナタはミサ曲の合間に演奏されるオルガン小品で、モーツァルトらしい愉悦とキリリとした形式感が魅力です。イギリスの名手ハーフォードによる演奏。チェンバロ作品集はバッハに触発された小品やバッハの息子の作品の編曲物などを収録。オランダの古楽指揮者、鍵盤楽器奏者のコープマンが演奏しています。

(17)ヴァイオリン・ソナタ 3月16日発売
モーツァルトが8歳で書き始め、33歳の年まで書き続けた作品ジャンルです。最初の2枚はモーツァルトの少年時代のヴァイオリン・ソナタ(第1番~第16番)を全て収録した貴重な録音で、フランスの名手で日本でもお馴染みのジェラール・プーレがチェンバロの名手ヴェルレとともに演奏しています。偽作とされる第17~23番は省かれています。そして22歳から33歳までの充実期の作品(第24~43番)をベルギーの名ヴァイオリニスト、グリュミオーとウィーンの名ピアニスト、クリーンの演奏で5枚のCDに収めています。

 

(18)往年の大家たちによる歴史的名盤 3月16日発売
「モーツァルトの100枚。」シリーズの最後の5枚は、往年の名演奏家によるモーツァルトの名盤5枚がセレクトされています。

1枚目は20世紀最高のスター指揮者、カラヤン(1908~1989)の若き日のモーツァルト録音をまとめたもの。1942年録音のトリノ・イタリア交響楽団との交響曲3曲と、1938年12月9日、記念すべきカラヤンのデビュー録音にあたるベルリン国立歌劇場との“魔笛”序曲を収録しています。

 

2枚目は「楽壇の帝王」となったカラヤンが、1966年にベルリン・フィルのメンバーと避暑地サンモリッツに出かけ、その間にステレオ録音したディヴェルティメントの第10番と第11番を収録しています。

 

3枚目はフランスの名ヴァイオリニスト、第1回ロン=ティボー・コンクール優勝者としても知られるミシェル・オークレール(1924~2005)が1961年にステレオ録音したヴァイオリン協奏曲2曲を収録。若くして故障のために引退した名手による、粋で華麗な演奏を収めた貴重な録音です。

 

4枚目はイギリスのクラリネットの名手、レジナルド・ケル(1906~1981)による名作2曲。独特のヴィブラートを駆使した華麗な音色と流麗自在な技巧による愉悦的なモーツァルト演奏です。

 

5枚目はオランダの名ヴァイオリン奏者ナップ・デ・クライン(1909~1979)と、モーツァルト弾きとして名を馳せたピアニストの妻アリス・ヘクシュ(1912~1957)。夫婦でモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ録音を継続するなか、妻アリスが若くして他界したため中断を余儀なくされたもの。残された貴重な1枚です。

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