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2016年はヤンソンス!ウィーン少年合唱団も登場~ウィーン・フィル・ニューイヤー・コンサート

カテゴリ : Classical 

掲載: 2015年12月24日 13:00

更新: 2016年01月04日 13:00

ニューイヤー・コンサート2016

演奏曲目は下部【収録曲】をご確認いただければ幸いです。

輸入盤/左からCD、Blu-ray Disc、DVD、LP(輸入のみの発売 / 限定)

 

国内盤/左からCD、Blu-ray Disc、DVD

 

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界80カ国以上に放送され、4億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。
2016年は、ラトヴィア出身の巨匠マリス・ヤンソンス(1943年生まれ)登場。2006年にニューイヤー・コンサートに初登場、2012年に再登場し、今回は4年ぶり3度目のニューイヤー・コンサートとなります。ウィーン国立アカデミーでスワロフスキーらに学んだため、ウィーンとも所縁が深く、現在ウィ-ン・フィルにとって最も重要な指揮者の一人として、定期演奏会や音楽祭、海外ツアーの常連でもあります。コンセルトヘボウ管からは退任したものの、ドイツの雄、バイエルン放送響の首席指揮者として高い人気を誇ります。
演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」、「ラコッツィ行進曲」に加えて、「皇帝円舞曲」、「天体の音楽」、ポルカ「狩り」、「とんぼ」などの有名曲も多く、さらにニューイヤー・コンサート史上初めて登場する作品が8曲含まれています。またワルツ王ヨハン2世の弟で「ハンサム・エディ」と言われたエドゥアルト・シュトラウスの没後100年を記念して彼のポルカが2曲取り上げられ、さらに国連の総会が初めて開催された1946年から70年に当たり、世界平和を祈念して演奏会の冒頭にシュトルツの「国連行進曲」が演奏されます。このシュトルツの行進曲は1962年に国連のための作曲されたもので、ニューイヤー・コンサートで演奏される最も新しい作品となります。
フランス風ポルカ 「歌い手の喜び」 とポルカ ・シュネル「休暇旅行で」 の2曲には、1498年に創設されウィーンが誇る世界的な少年合唱団で「天使の歌声」と賞される、ウィーン少年合唱団がヤンソンスと同じく4年ぶりに登場します。
鮮明な映像と音声は、たくさんの花で美しく彩られたウィーン・ムジークフェラインの黄金のホールでく広げられる音楽の饗宴を生々しく楽しむ贅沢を与えてくれます。
2015年11月30日、ソニー・クラシカルとウィーン・フィルによる共同記者会見の場で、ニューイヤー・コンサートの発売に関して、契約が更新されたlことが発表されました。ウィーン・フィル楽団長、アンドレアス・グロースバウアーは、「私たちはソニー・クラシカルの方々をレコード・ビジネスの中で信頼のおけるパートナーであると認識しております。今後のニューイヤー・コンサートやサマーナイト・コンサートの発売に際して、共同で仕事をするのを楽しみにしております」と話しました。またソニー・クラシカル社長のボグダン・ロスチッチは、「ウィーン・フィルのみなさんと仕事をすることは、私たちソニー・クラシカル全員にとって最もエキサイティングな長期プロジェクトといえるでしょう。その結実が、ニューイヤー・コンサートのソフト・リリースの成功であり、またニューイヤー・コンサート75年の歴史の中で演奏された全ての作品を収めた23枚組のボックスセット「ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサート・コンプリート・ワークス」なのです」と語っています。
~マリス・ヤンソンス~
1943年、ラトヴィアのリガ生まれ。父は巨匠指揮者アルヴィド・ヤンソンス。レニングラード音楽院でヴァイオリン、ピアノ、指揮を学び、ウィーンでスワロフスキーに、ザルツブルクでカラヤンに師事。1971年、カラヤン財団の指揮賞を受賞し、レニングラード・フィルのアシスタントとなる。オスロ・フィル、ピッツバーグ響、コンセルトヘボウ管の首席指揮者・音楽監督を歴任。現在はバイエルン放送響首席指揮者。
(ソニー・ミュージック)

ヤンソンス&ウィーン・フィル~ニューイヤー・コンサート2016

【収録曲】
1.国連行進曲(シュトルツ)
2.宝のワルツ作品418(ヨハン・シュトラウス2世)
3.フランス風ポルカ「ヴィオレッタ」作品404(ヨハン・シュトラウス2世)
4.ポルカ「観光列車」作品281(ヨハン・シュトラウス2世)
5.ワルツ「ウィーン娘」作品388(ツィーラー)
6.ポルカ「速達郵便で」作品259(エドゥアルト・シュトラウス)
7.歌劇「ヴェネツィアの一夜」序曲[ウィーン版](ヨハン・シュトラウス2世)
8.ポルカ「羽目をはずして」作品168(エドゥアルト・シュトラウス) 
9.ワルツ「天体の音楽」作品235(ヨーゼフ・シュトラウス)
10.フランス風ポルカ「歌い手の喜び」作品328(ヨハン・シュトラウス2世)
11.ポルカ「休暇旅行で」作品133(ヨハン・シュトラウス2世)
12.喜歌劇「ニネッタ侯爵夫人」第3幕への間奏曲(ヨハン・シュトラウス2世)
13.ワルツ「スペイン」作品236(ワルトトイフェル)  
14.ワルツ「舞踏会の情景」(ヘルメスベルガー1世)
15.「ため息ギャロップ」作品9(ヨハン・シュトラウス1世)
16.ポルカ・マズルカ「とんぼ」作品204(ヨーゼフ・シュトラウス)
17.皇帝円舞曲作品437(ヨハン・シュトラウス2世)
18.ポルカ「狩り」作品373(ヨハン・シュトラウス2世)
<アンコール>
19.ポルカ「突撃」作品348(ヨハン・シュトラウス2世)
20.新年の挨拶
21.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314(ヨハン・シュトラウス2世)
22.ラデツキー行進曲作品228(ヨハン・シュトラウス1世) 
この8曲はニューイヤー・コンサート初登場となる作品です。

【演奏】
ウィーン少年合唱団(10,11)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
マリス・ヤンソンス(指揮)

【録音】
2016年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでライヴ・レコーディング

【ブルーレイおよびDVDの3つの特典映像】
1.「魔法のザルツブルク~オーストリアとともに200年」(約23分/字幕なし)
※2016年はザルツブルクがオーストリアに組み入れられてから200年の節目に当たります。それを記念して制作された、ウィーン・フィルのメンバーによる室内楽で辿るザルツブルクの美しい風景を収録した特典映像で、海外ではニューイヤー・コンサートの生中継の休憩時間に放映される予定です。
2.エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル 「羽目をはずして」 作品168 (バレエ・シーン)
3.ヨハン・シュトラウス2世:皇帝円舞曲 作品437(バレエ・シーン)
※毎年恒例、ウィーン国立バレエ団によるバレエ・シーンは、イリ・ブベニチェクの振付に寄っています。

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