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〈2015年バイヤーレコメン!〉2015年話題の1枚

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2015年12月25日 18:00

 

★2015年バイヤーが選ぶ話題の1枚〈J-POP/J-インディー編〉

レベッカ 『GOLDEN☆BEST REBECCA』

今年、20年振りに再結成を果たしたレベッカ。今の10代、20代の人たちには、その存在の大きさはイマイチわからないかもしれないが、とかくレベッカ(とプリプリ)がいなければ、いわゆる「女子」が日常感覚でロックすることもなかっただろうし、そしてMTV以降の洋楽を積極的に導入した彼らのサウンドはロックをより普段着的なものに近づけたわけで。

 

シーナ & ザ・ロケッツ  『真空パック<紙ジャケット仕様完全生産限定盤>』

今年のバレンタインデーに、この世を去ったシーナ。彼女をヴォーカルに擁したシナロケが1979年に発売したセカンド・アルバム。“ユー・メイ・ドリーム”“Radio Junk”などポップとロックンロールがないまぜに溶け合った傑作。激しく強いシーナだけでなく、キュートでやさしいオンナノコ的な側面も感じられて。

 

八代亜紀 『哀歌 -aiuta-』

本作は、八代亜紀が「ブルース」をうたったコンセプチュアルな一枚。そもそも八代は「演歌」という言葉が日本歌謡界に定着する以前のデビューであり、いわばジャンルレスな歌謡を歌いこなす歌手であったわけで、演歌であろうがジャズであろうがブルースであろうがすべてを八代亜紀なりの歌に昇華させてしまう。とかく、八代が歌えば、どの曲も「夜」をまとう。

 

 

★2015年バイヤーが選ぶ話題の1枚〈ロック/ポップス編〉

The Libertines  『リバティーンズ再臨』

ピート・ドハーティとカール・バラー。『リバティーンズ宣言』(2002)、『リバティーンズ革命』(2004)のわずか2枚のオリジナル・アルバムを遺して解散、英雄的人気を誇った2000年代ロックを語る上で欠かせない伝説のバンドが、2010年再結成後初のアルバムをリリース!

 

Ride  『ノーホエア 25周年アニヴァーサリー・エディション [CD+DVD]』

再結成後、2015年には〈フジロック〉出演、11月単独来日公演を行うなど大きな話題を集めた、90年代UKロックを代表し、シューゲイザーの雄としても人気を博す4人組、ライド。本作は彼らが1990年に発表したデビュー・アルバムにして大名盤『ノーホエア』の25周年アニヴァーサリー・エディション!

 

Giorgio Moroder  『デジャヴ』

2013年、ダフト・パンク『ランダム・アクセス・メモリーズ』に参加して再度大きな注目を集めたジョルジオ・モロダーが、30年振りのニュー・アルバムを発表!カイリー・ミノーグ、ブリトニー・スピアーズ、シーア他が参加した豪華エレクトロニック盤!

 

 

★2015年バイヤーが選ぶ話題の1枚〈ソウル、R&B/ヒップホップ編〉

 D'Angelo And The Vanguard『Black Messiah』

2014年末発売ではあるが、2015年に突入してからも大ロングセラーとなった作品。実に14年振り、の感慨ひとしお。レコーディングからミキシングに至るまで、ヴィンテージ機材を駆使し、全て完全なるアナログ手法で制作されたというアルバム。ソウル、ファンク、ジャズ。熱伝導率が凄まじい盤。

 

Kendrick Lamar   『To Pimp A Butterfly』

アーティストからの絶賛&信頼度の高さは、数々のフィーチャリング仕事でもわかるだろう。世界中から支持を集める若き天才、ケンドリック・ラマー、2年半振りのアルバム『To Pimp A Butterfly』。第58回グラミー賞にて、主要2部門を含む11部門に最多ノミネート。

 

Justin Bieber 『Purpose』

アーティスト性を強力に押し出した3年振りの新作は、トロピカル・ハウスな先行曲「What Do You Mean?」や、ディプロ&スクリレックスとのコラボはメインストリームからアンダーグラウンドに至るまで幅広く話題に。ダンスミュージックに触れたことのない方には、きっかけともなる素晴らしい作品だと思う。

 

 

★2015年バイヤーが選ぶ話題の1枚〈K-POP編〉

神話(SHINHWA) 『WE: 2015 Shinhwa 17th Anniversary Concert [2DVD+フォトブック]』

1998年にデビュー、韓国歌謡界を代表する今なお現役で、韓国のみならず日本でも高い人気を誇る神話(SHINHWA)。それぞれ兵役から戻ってきて完全体としてカムバック後、個々のメンバーも今年続々ソロ・アルバムを発表するなど、トップ・アイドルとして精力的な活動を続けている彼らの結成17年記念ライヴ作品。

 

★2015年バイヤーが選ぶ話題の1枚〈クラブ編〉

 Avicii『Stories』

度重なる来日公演の中止。日本ではマイナス面が目立っていましたが、いざこの新作がリリースされると途端に大ヒット!歌モノが大幅に増えたこともあり、現代を代表するポップ・アルバムとしての役割も果たした本作は、クリス・マーティン、ワイクリフ、ザック・ブラウン他、多彩なシンガーとのコラボも聴きどころです。

 

 Chemical Brothers『Born In The Echoes』

デビュー・アルバムから20周年となる記念すべきタイミングで登場した通算8枚目のアルバム。ヒップホップへの熱量を高めた作品で、Qティップと10年振りの邂逅も話題に。セイント・ヴィンセントとのエキセントリックな交わり「Under Neon Lights」、ベックをフィーチャーした美しい「Wide Open」他、ゲストとの共演が特に良し!

 

 Jack U (Skrillex & Diplo)『Skrillex And Diplo Present Jack U』

2015年の初頭に緊急配信されたアルバムをCD化したのがコレ。スクリレックスお得意のセンチメンタルなメロディー、ディプロが持ち込んだと思わしき辺境ビートやベースラインがスパイスになり唯一無二のポップ・サウンドが完成。ジャスティン・ビーバーが切ない歌唱を披露するドリーミーな「Where Are U Now」が大ヒット!

 

 

★2015年バイヤーが選ぶ話題の1枚〈ジャズ編〉

Robert Glasper『Covered』

6年振りのトリオ4作目は、オーセンティックなジャズではなく、ジャズとヒップホップとの本格的な「融解」を示した内容。レディオヘッド、ジョニ・ミッチェル、ミュージックソウルチャイルド、ジョン・レジェンドらのカヴァーを中心に収録。次世代ジャズとは何?という方は、このアルバムをぜひぜひご一聴を。

 

Diana Krall  『Wallflower』

ヴァーヴのチェアマン=デイヴィッド・フォスターとの初コラボ作であり大ヒット・アルバム。イーグルス「デスペラード」をはじめとし10cc、エルトン・ジョン、 ボブ・ディランなどの楽曲をダイアナ・クラール流に見事にカヴァーした。ポール・マッカートニーによる新曲も収録。

 

fox capture plan 『COVERMIND』

〈現代版ジャズ・ロック〉ピアノ・トリオ、2015年アルバム3連続シリーズの第2弾がこちら。1990年代ロックの名曲群をまとめあげたカヴァ―作品。アンダーワールド、グリーン・デイ、ファットボーイ・スリム、レッド・ホット・チリ・ペッパーズなどの強力ヒット曲群がどう生まれ変わるのかが話題となった。

 

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