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〈2015年バイヤーレコメン!〉チャートにはランクインしてない2015年のオススメな1枚をご紹介!

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2015年12月25日 18:00

★2015年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈J-POP/J-インディー編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

PIZZICATO ONE  『わたくしの二十世紀』

小西康陽によるソロ・プロジェクトのセカンド・アルバム。すべてはジャケットが物語っているが、まるで雪が降り積もるように静かで落ち着いたアルバム。ピチカートファイブ時代の小西の楽曲は徹底的に享楽的に聴こえたが、それは彼独特のサウンドデザインによるもので、その芯にある「何か」が浮き彫りになっているように思える。

 

Negicco   『ねぇバーディア』

アルバム『Rice&Snow』、そして野音ワンマンライヴ開催と、2015年は大きな飛躍を遂げたNegicco。なかでも個人的にハマったのは、このシングルのカップリング“おやすみ”。アーバンな雰囲気のメロウ・フローターで、AOR/ブラコン好きにぴったり。野音ライヴDVDに収録のバンド・ヴァージョンもオススメです。

 

上北健 (KK) 『SCOOP』

歌い手のKK名義でのデビューに続き、本名のシンガー・ソングライター上北健としてのファースト・アルバム『SCOOP』。他のアーティストと一線を画し孤高の存在感を放つその歌声と表現力、そして自身の覚悟が込められた渾身の1作。時に鋭く、時に優しく、心深くに響き渡る彼の歌声と世界を是非ご堪能ください。

 

★2015年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈ロック/ポップス編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Jamie xx『イン・カラー』

ザ・エックス・エックスの頭脳としてデビューしてから6年間に渡る彼の活動の集大成と言える初のソロ・アルバム。ザ・エックス・エックスからヴォーカルのロミー&オリヴァーの他、盟友フォー・テットもゲスト参加!

 

Only Real  『Jerk at the End of the Line』

ベックの初期作品群を彷彿とさせる、ファジーなストリート・ポップ・ミュージックで人気のオンリー・リアルが遂にメジャー・デビュー・アルバムをリリース!ヒップホップ以降のカルチャーを吸収しつつ奏でられる、脱力したサイケ感とメロウな歌心が癖になる一枚!

 

Mac DeMarco『アナザー・ワン』

人懐っこいグッド・メロディ、ペナペナとゆらゆらと紡がれるギターに加え、そのユーモア溢れるおバカなキャラクターも相まって新たなるインディ・ポップ・ヒーローとなったマック。本作ではそんな憎めないキャラとは裏腹に、ビタースィートかつロマンティックな楽曲も披露し、ソングライターとしての進化を感じさせる一枚!

 

★2015年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈ソウル、R&B/ヒップホップ編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Death Grips  『The Powers That B』

エクスペリメンタル・ヒップホップ・グループ?アジテーション?咆哮?何とでもいえとばかりに言葉を雨あられと降らし、聴く者はパンチを喰らいまくる。アンダーグラウンドなダンス音楽世界からも信頼の厚い、極端なサウンド。2014年7月に突如活動停止を宣言。2015年に最後のアルバムをリリース。

 

Bilal 『In Another Life』

ディアンジェロのツアー・バック・ヴォーカリストとしてのキャリアも知られるビラルのアルバム。ケンドリック・ラマーやキンブラが参加。プロデュースは、1970年代ソウル・レジェンドの風格も漂うエイドリアン・ヤング。想像力(創造力といってもよいだろう)豊かな一枚。

 

Various Artists『ブラック・アメリカが見たベトナム戦争』

ベトナム戦争の間にソウル/R&Bのシンガーたちが戦争について歌った曲を集めたコンピレーション。戦争に召喚される「召集令状」(モニターズ)に始まり、送り出す側の心情を歌った「ヒール・ビー・バック」(プレイヤーズ)、そしてベトナムでの出来事を歌った「ゴーイング・トゥ・ベトナム」(ビッグ・アモス)、などを収録。

  

★2015年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈クラブ編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Rockwell (Drum'n'bass)『Obsolete Medium』

現行ドラムンベース界で間違いなくトップ・レベルの実力と独創性を持つプロデューサー=ロックウェルのデビュー・アルバム。伝統的な王道ドラムンベースやハードコア・ブレイクビーツに、バブルガム・ベースのカラフルなフレイヴァーもトッピングした奇怪なスタイルは強烈!刺激的な音を求めているひとは迷わずコレを!

 

Holly Herndon  『Platform』

2012年にニューヨーク発のエクスペリメンタル・レーベル=RVNGからのアルバム『Movement』が話題を集めたホリー・ハーンダン。初となる4ADからの本作は、グリッチ音やノイズ、様々なサンプリングが立体的な音響(凄いです!)で構築された怪作!かなり実験的なのになぜかポップで聴きやすいという不思議な一枚。是非ご賞味あれ。

 

Jose Padilla『So Many Colours』

チルアウト/バレアリック・マスターによる14年振りの新作!まるでスエノ・ラティーノなダンス・トラック「Day One」から、まったりとした時が流れる極上のダウンテンポ「Maybe The Sunset」等々、DJでみせる抜群のセンスをオリジナル・アルバムでも存分に発揮。ホセ・パディーヤのキャリアにおいても重要な作品になるだろう傑作。

 

★2015年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈ジャズ編〉
~チャートにはランクインしていない良質盤

Edmar Castaneda World Ensemble『ライヴ・アット・ザ・ジャズ・スタンダード』

ラテン・ジャズ・ハープ演奏家、エドマール・カスタネーダのライヴ盤。ハープをエフェクターに繋ぎ、ベース・ライン、メロディ、テンション・コードを同時に演奏しちゃうテクニックに焦る。しかも、テクニックのみでなく、楽しく聴かせる、踊らせる。各国から結集した楽団による演奏がこれまたカッコよい。

 

Luciana Souza『Speaking In Tongues』

自在に飛びまわる圧巻のスキャット。サンパウロ出身の歌姫ルシアーナ・ソウザの3年振りとなる作品。西アフリカ出身のギタリスト=リオーネル・ルエケをはじめ、ハーモニカ奏者=グレゴア・マレ、ベーシスト=マッシモ・ビオルカティ、ドラム=ケンドリック・スコットといった精鋭集団が盛り上げる。

 

Shai Maestro Trio  『Untold Stories』

アヴィシャイ・コーエンのトリオへの参加でその名を世界に轟かすイスラエル・ジャズ新世代の代表的ピアニスト、シャイ・マエストロ、全曲新曲で構成されたサード・アルバム 。その美しく繊細かつ力強く大胆なタッチ、エキゾチックなアレンジ、グルーヴ感にジワジワと魅了される。

 

★2015年バイヤーが選ぶオススメの1枚〈映画/ドラマ編〉
~@TOWER_Movieアカウント担当が1年間プッシュしてきた俳優&監督

主演:綾野剛  『クレオパトラな女たち』

第一線で活躍されていますが、2015年は出演公開作品が多く、@TOWER_Movieアカウントで話題にすることが多くなり、たくさんのフォロワーさんとつながった良い思い出。2016年も「天空の蜂」「ピース オブ ケイク」など発売が多いですが、個人的にドハマりしたドラマをおすすめに!

 

主演:ベン・ウィショー  『追憶と、踊りながら』

大ヒットしてる「007 スペクター」のQ役として、前作から人気上昇中。さらに2016年は公開作品が多く、「007」からハマっても毎月出演作品が見れる!おすすめした作品は担当イチオシ作品!作品も良いし、ベン・ウィショーの演技も素晴らしく、笑顔も苦悩も楽しめる(!?)作品です。

 

 

主演:タロン・エガートン 、 マーク・ストロング 『キングスマン』

この選定の中に「マッドマックス」は?という疑問があるかと思いますが、オンラインではこちらの方が売れているのです!担当的にも「キングスマン」の方が好きでして…すいません。そしてなんといっても、タロン・エガートン&マーク・ストロング!コリン・ファースも入れたいところなのですが、この2人の伸び率に軍配が。タロン・エガートンが出演している『Legend』の日本公開求む!

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