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〈デヴィッド・ボウイ〉1970年代発売アルバム

タグ : UK/US INDIE 

掲載: 2015年11月27日 17:11

更新: 2016年01月12日 11:00

1970年代発売アルバム

世界を売った男(1971)
それまでの道徳や価値観を否定するかのような内容と、倒錯的なジャケットが物議を醸し出した衝撃の作品。来るべきグラム・ロック時代への大いなる助走をとらえた重要作。

ハンキー・ドリー(1971)
カウンター・カルチャーたるアメリカ文化をイギリス人として咀嚼してみせた作品。「チェンジス」「火星の生活」など初期の名曲を収録。

ジギー・スターダスト(1972)
ロック史上における不世出の名盤にして永遠のマスター・ピース。異星人をテーマに繰り広げられる壮大なコンセプト・アルバムとしてファンならずとも必聴の一枚。

アラジン・セイン(1973)
グラム・ロックの旗手として世界を席巻するなか発表されたヒット・アルバム。「ジーン・ジニー」「ドライヴ・インの土曜日」他を収録。

ピンナップス(1973)
自らのルーツを紐解くかのように全編英国1960年代ビート・シーンの楽曲をカヴァーしたアルバム。シングル・カットされた「愛の悲しみ」はヒットを記録。

ダイアモンドの犬(1974)
グラム・ロックの先を目指して、ジョージ・オーウェルの小説『1984年』をモチーフに制作された先鋭的な作品。ヒット曲「愛しき反抗」他を収録。

ヤング・アメリカン(1975)
フィラデルフィア・ソウルへの接近で自らを"プラスティック・ソウル"と称するまでの変貌を遂げた作品。ヒットを記録したジョン・レノンとの共作曲「フェイム」他を収録。

ステイション・トゥ・ステイション(1976)
ソウル・ミュージックへの傾倒が進むなか、ヨーロピアンとしてのアイデンティティのもとに生み出されたホワイト・ソウルの傑作。

ロウ(1977)
"ベルリン3部作"の第1弾アルバム。ソウルとの対峙から一変して、ブライアン・イーノとともに冷戦下のベルリンで制作。のちのニューウェイヴを先取りしてみせた名盤。

ヒーローズ(1977)
"ベルリン3部作"の第2弾アルバム。表題曲にはキング・クリムゾンのロバート・フリップが参加。

ロジャー(1979)
"ベルリン3部作"の第3弾アルバム。ブライアン・イーノ及びベルリンとの邂逅を締めくくるアルバムにして、1970年代の最後を飾る作品。次に続くシーンに大きな影響を与えた1枚。

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