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クラシックSACD特集(ハイブリッド、シングルレイヤー)

カテゴリ : Classical  キャンペーン  | タグ : SACDシングルレイヤー(クラシック)  SACDハイブリッド(クラシック)  高音質(クラシック) 

掲載: 2015年10月23日 18:30

更新: 2015年12月22日 12:00

クラシックSACD特集

日本のクラシックCD愛好家の間で、その素晴らしい音質により根強い人気をもつSACD(Super Audio CD)を特集いたします。

SACDに採用されたDirect Stream Digital(DSD)方式は従来のPulse Code Modulation(PCM)方式とは全く異なる音声信号の大小を1ビットのデジタルパルスの密度(濃淡)で表現する方式です。この方式によりPCM方式を大きく上回る100kHzをカバーする再生周波数範囲と、可聴帯域内120dB以上のダイナミックレンジを確保。「原音」にきわめて近い録音・再生を実現しています。

ここでは、SACD層とCD層を重ね合わせたハイブリッド盤(CD層はCDプレイヤーで再生可能)と、SACD層のみを収めたシングルレイヤー盤(SACD専用プレイヤーでのみ再生可能)の2種類をご紹介します。

(1)SACDハイブリッド盤のおすすめ

モーツァルト:交響曲第36番“リンツ”、第38番“プラハ”、第40番、第41番“ジュピター”
カール・シューリヒト指揮パリ・オペラ座管弦楽団
〈タワレコ限定〉The Valued Collection Platinum第2弾!これまでの「コンサートホール」復刻タイトルの中から、シューリヒトの名演をSACD化。192kHz/24bitマスターをDSD化&CD層は新規でリマスタリング。現在望みうる最高の音質で往年の巨匠の至芸をお楽しみいただけます。

〈タワレコ限定〉「The Valued Collection Platinum第2弾!シューリヒト名盤3点」の特集ページはこちら>>>

ベルリオーズ:幻想交響曲、イタリアのハロルド、ミヨー:管弦楽作品集
レナード・バーンスタイン指揮フランス国立管弦楽団
〈タワレコ限定〉「Definition Series(ディフィニション・シリーズ)」第2弾!旧EMIレーベルのなかでも多彩な音色が堪能できる3点をSACDハイブリッド盤で復刻しました。オリジナル・カヴァー・デザインを採用しています。

〈タワレコ限定〉「Definition Series第2弾!3タイトル」の特集ページはこちら>>>

ムソルグスキー:組曲“展覧会の絵”(ラヴェル編)
ヴェルディ:歌劇“運命の力”序曲
アンドレア・バッティストーニ指揮 東京フィルハーモニー交響楽団
弱冠28歳の天才指揮者、バッティストーニ。まるで音楽が生きているかのように、立体的に、そして色彩豊かに紡ぎだすバッティストーニ×東京フィルの音楽に多くの人が魅了されています。2015年9月10日-11日公演のライヴ録音からのSACD化です。

「バッティストーニ&東京フィルの“展覧会の絵”」特集ページはこちら>>>

オルフ:世俗カンタータ“カルミナ・ブラーナ”
アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団&合唱団
レジェンダリー・シリーズ第8回発売。アナログ録音の超名盤を、新規に96KHz/24bitで、アビイ・ロード・スタジオにてリマスター、SACDハイブリッド盤として発売。オリジナル・カヴァー・デザインを採用しています。

「レジェンダリー・シリーズ」の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDハイブリッド盤の特集ページ一覧はこちら>>>

 

(2)SACDシングルレイヤー盤のおすすめ

J.S.バッハ:マタイ受難曲、ミサ曲ロ短調、ブランデンブルク協奏曲第4~6番(分売)
カール・リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団、ほか

 

カール・リヒター生誕90年記念!透明性/流動性に優れるSHM素材をボディに使用。更にDSD本来の特性が生きるシングルレイヤー(2ch)方式を採り入れた究極のSuper Audio CDシリーズ。カール・リヒターの代名詞的録音であると共に、これら名曲における決定的名盤3タイトルを初SA-CD~SHM化するもの。

「リヒターのバッハSACDシングルレイヤー化」の特集ページはこちら>>>

ベートーヴェン:交響曲全集、《コリオラン》序曲、《エグモント》序曲
パウル・クレツキ指揮チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
1964~1968年/プラハ、ルドルフィヌムでのスタジオ録音。黄金時代を迎えていたチェコ・フィルの鍛え抜かれたアンサンブルが、名匠クレツキが打ち出すきびしいまでの造形美を体現するこの録音は、数あるベートーヴェン演奏のなかでも特別な光を放つものとして高い評価を得ています。2015年リマスタリング音源を使用。

「クレツキ&チェコ・フィルのベートーヴェン:交響曲全集」の特集ページはこちら>>>

ブルックナー:交響曲第8番(ハース版)
ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送交響楽団

2000年4月30日-5月3日/ハンブルク、ムジークハレにおけるライヴ録音。2015年新マスタリングによる初SACDシングルレイヤー化!

「ヴァント&北ドイツ放送響のブルックナー・ライヴ」の特集ページはこちら>>>

ベーラ・バルトーク(1881-1945):
ヴァイオリン協奏曲 第1番 Sz.36(遺作)
ヴァイオリン協奏曲 第2番 Sz.112
イザベル・ファウスト(ヴァイオリン/ストラディヴァリウス 1704年製「スリーピング・ビューティ」)
スウェーデン放送交響楽団
ダニエル・ハーディング(指揮)
2012年4月、ベルワルドホール(ストックホルム)での録音。ファウストの協奏曲録音をSACD化する「GREAT CONCERTOSシリーズ」第2弾3タイトルの中の1枚。

「イザベル・ファウストGREAT CONCERTOSシリーズ」第2弾の特集ページはこちら>>>

「イザベル・ファウストGREAT CONCERTOSシリーズ」第1弾の特集ページはこちら>>>

上記以外のSACDシングルレイヤー盤の特集ページ一覧はこちら>>>

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