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【ボックス/書籍付きCD】

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〈ベートーヴェンからケージまで音の時間旅行を楽しみましょう〉

『リチェルカール古楽器ガイド2 ~19世紀から20世紀へ 1800-1950~』

ジェローム・ルジュヌ博士の『リチェルカール古楽器ガイド』(MRIC100)、
あの充実企画の途方もない続編がこちら! 
トラック一覧・図版一覧は完全日本語版完備。

『今度の企画は1800年から1950年、クラシック王道の名曲がことごとくすっぽり入る時代を扱いながら、楽器の変遷が実際どのようであったかを周到に検証。 興味深いところでは、フランス語圏側からみた、ドイツ優先の音楽史において見過ごされがちなポイントも逐次突いた、音楽史の通念を覆す構成となっています。紹介される楽器は、さまざまなピストン付ホルンやオフェクレイド、サクソルンといった音楽史でのみ名を聴く物や巨大コントラバス(オクトバス)、二段鍵盤ピアノ、モダンチェンバロ、19世紀楽曲にも出てくるヴィオラ・ダモーレ、各種ギター。そしてテルミンやチェレスタなど20世紀の楽器・・・と、扱う年代に「死角なし」と思われるほど充実感満載!(マーキュリー) 』

『音による時間旅行が楽しめる目と耳のための古楽器ガイド第2弾。(第1弾→MRIC100)今回は我々に馴染みの深いベートーヴェンやベルリオーズの時代から、電子楽器が登場するメシアンやケージの時代までが対象。豊富な図版ともに数多くの楽器を紹介する154頁の本と、実際に当時の作品を当時の楽器で演奏し、時代・テーマごとに収めた8枚のCDがセットになっています。クイケンやインマゼールなど、さりげなく名手が登場しているのもポイント。装丁もしっかりしており、時代楽器好きには宝物となること間違いなし。適当に選んだディスクを流すだけでその時代の雰囲気に浸ることができます。 (intoxicate (C)桐島友) 』

【収録内容】
CD×8枚 (完全新規録音多数含む)
英文解説154p
日本語解説24p予定(書下し概説:佐伯茂樹/序文訳・トラック一覧訳・図版一覧訳)

●CDで聴ける楽器(抄)
・金管楽器:歴史的サクソルン、セルパン、無弁ハンドホルン、サクソフォン、
      パリ製ピストン式ホルン、サリュソフォン、各種歴史的トランペット、
      ピストン式トロンボーン、ヴォーカルホルン、オフィクレイド、
      ワーグナーチューバ...
・木管楽器:ベーム式木製&金属製フルート、各種歴史的クラリネット、
      オーボエ・ダモーレ、バリトン・オーボエ、ヘッケルホーン...
・弓奏弦楽器:各種歴史的ヴァイオリン、ヴィオラ、オクトバス、チェロ、
      コントラバス、ヴィオラ・ダモーレ、アルペジョーネ...
・撥弦楽器:ペダルハープ、半音階式ハープ、各種歴史的ギター...
・鍵盤楽器:各種歴史的ピアノ(グラーフ、ブロードウッド、プレイエル、エラール、
      初期ベヒシュタイン&スタインウェイ...)、足鍵盤付ピアノ、ハルモニウム、
      クラヴィハープ、各種オルガン、モダン・チェンバロ、オンドマルトノ、
      歴史的チェレスタ...
・その他:グランカッサ、マリンバ、チューブラーベル、ピアノロール、
      木製ハーモニカ、トラウトニウム、テルミン、アコーディオン...

●演奏曲目作曲者(抄)
 ゴセック、クレメンティ、シュタイベルト、ベートーヴェン、ソル、パガニーニ、
 ダーヴィト、ベーム、ドメルスマン、ベルリオーズ、ルフェビュール=ウェリ、
 タウシュ、アルバン、ワーグナー、リスト、サンジュレー、チャイコフスキー、
 デュカス、ドビュッシー、ブルックナー、ヒンデミット、ジョンゲン、
 ボザ、バリオス、ストラヴィンスキー、ヴァレーズ、メシアン...

 


〈古楽レーベルAlphaからの最高の贈り物〉

『Alphaレーベルの「バッハを愉しむとき」 [6CD+BOOK]』

『美しい図版、貴重な手稿資料写真、新発見の肖像画を配し、バッハの暮らしや当時の音楽シーンを身近に感じられる全200ページのカラー書籍と、ユニークな選曲で集められた、選りすぐりの名演CD6枚からなる、従来の入門書とは一線を画す、「目と耳で、心と肌で=感じる=バッハ」。 掲載図版を詳細に解き明かすキャプションや解説文、欧州古楽シーン最先端の演奏家たちによる貴重な証言の数々など、すでにご購入のお客様よりお褒めの言葉を多数いただいております、別冊のハードカバー日本語訳冊子を片手にお愉しみください。(マーキュリー)』

【内容】
■書籍『バッハを愉しむとき』カラー200p
仏・英・独3ヵ国語版(原題:Johann Sebastian Bach - La Chair et L'Esprit「J.S.バッハ 俗と聖と」)
著:ジル・カンタグレル、パブロ・バレッティ、セリーヌ・フリッシュ、
 バンジャマン・アラール、フランソワ・ラザレヴィチ 他

■上記書籍の完全日本語訳冊子(平綴製本)

■アンソロジーCD6枚
演奏:カフェ・ツィマーマン、アンサンブル・ピグマリオン、エレーヌ・シュミット、
 パブロ・バレッティ、リュシル・ブーランジェ、ブリュノ・コクセ、
 ベルナール・フォクルール、バンジャマン・アラール、
 リチェルカール・コンソート、グスタフ・レオンハルト 他


【『バッハを愉しむとき』200p書籍本文もくじ】

・序文――レーベル主宰者より ジュリアン・デュボワ(Alpha レーベル代表)
・訳者より――日本語版に寄せて 白沢達生(翻訳ライター)
・新たに発見された肖像画について ジル・カンタグレル(音楽学者)
・ヨハン・ゼバスティアン・バッハ――作曲家の生涯 ジル・カンタグレル
 アイゼナハとヴァイオリン/オーアドルフとチェンバロ/リューネブルクとオルガン/
 ヴァイマールで最初の一歩を/アルンシュタット、オルガニストとしての職務/
 リューベックでの出会い/ミュールハウゼン、宗派に関する問題/
 ヴァイマール宮廷のオルガニストになる/ヴァイマール宮廷楽団の楽隊監督に/
 ケーテンの宮廷楽長/器楽芸術、大きく花開く/
 ライプツィヒ――カンタータに彩られた年月/教育者として、常日頃.../
 名声を渇望して.../沈黙、諍い、論争/最後の10年――人生の総決算/
 ポツダム――フリードリヒ大王との出会い/学識ゆたかな音楽家/
 最後の言葉の雄弁さ/後世に残された音楽遺産
・バッハ生前のドイツ語圏において、舞曲とはどのようなものだったか
 フランソワ・ラザレヴィチ(トラヴェルソ奏者)
・古楽アンサンブル主宰者より――バッハ作品を演奏するということ
 セリーヌ・フリッシュ(古楽鍵盤奏者)
 パブロ・バレッティ(バロック・ヴァイオリン奏者)
・バッハの室内楽作品の演奏解釈について
 リュシル・ブーランジェ(ガンバ奏者)
 アルノー・ド・パスクアル(古楽鍵盤奏者)
・鍵盤楽器奏者より――バッハを「演奏解釈する」とは?
 バンジャマン・アラール(古楽鍵盤奏者)
・弦楽器奏者より――バッハの音楽を、当時の楽器と奏法で弾くということ
 ブリュノ・コクセ(バロック・チェロ奏者)

他、カラー図版・詳細キャプション

 


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