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カテゴリ : Classical  タワーレコード限定 

掲載: 2015年05月26日 11:00

「PREMIUM CLASSICS」 Vol.2 (PROC-1752)

「交響曲」(シンフォニー)とは、オーケストラによる作品で、通常4つの部分(楽章)から構成されます。「交響曲」のスタイルは18世紀の中ごろに確立し、19世紀に入るとベートーヴェンからマーラーにいたる大作曲家たちが競って「交響曲」を発表しました。

PROC1748 ベートーヴェン:交響曲第1番&第2番
ブリュッヘン、18世紀オーケストラ

1984&88年デジタル・ライヴ。オランダの古楽指揮者ブリュッヘンが自ら設立した18世紀オーケストラとともに7年の歳月をかけて完成させたベートーヴェン交響曲全集の1枚。音楽之友社刊「新編名曲名盤300ベスト・ディスクはこれだ!」で数多い同曲ディスクの中から、10人の音楽評論家の投票により第1番は第6位、第2番は第2位に選ばれた評価の高い演奏です。6年ぶりの再発売。初廉価盤化。

PROC1749 ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」&第5番「運命」
ブリュッヘン、18世紀オーケストラ

1987&90年デジタル・ライヴ。男性的な性格をもつと評されるベートーヴェンの奇数番号シンフォニーから、有名な第3番《英雄》と第5番《運命》をカップリングした1枚。とくに《運命》の演奏の評価が高く、音楽之友社刊「新編名曲名盤300ベスト・ディスクはこれだ!」では10人の音楽評論家の投票により第6位に選ばれました。6年ぶりの再発売。初廉価盤化。

PROC1750 ベートーヴェン:交響曲第4番&第6番「田園」
ブリュッヘン、18世紀オーケストラ

1990年デジタル・ライヴ。女性的な性格をもつと評されるベートーヴェンの偶数番号シンフォニーから、第4番と第6番《田園》をカップリングした1枚。とくに第4番は、音楽之友社刊「新編名曲名盤300ベスト・ディスクはこれだ!」で10人の音楽評論家の投票により第2位と、極めて高く評価されている演奏です。6年ぶりの再発売。初廉価盤化。

PROC1751 ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番
ブリュッヘン、18世紀オーケストラ

1988&89年デジタル・ライヴ。40代に入ったベートーヴェンが連続して作曲した、2曲の対照的な性格をもつシンフォニーをカップリングした1枚。ブリュッヘンの演奏はとくに第8番の評価が高く、音楽之友社刊「新編名曲名盤300ベスト・ディスクはこれだ!」で10人の音楽評論家の投票により第2位に選ばれました。6年ぶりの再発売。初廉価盤化。

PROC1752 ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」
ブリュッヘン、18世紀オーケストラ他

1992年デジタル・ライヴ、ほか。ベートーヴェン交響曲全集制作中ブリュッヘンが最後に挑んだのがこの《第9》でした。オリジナル楽器使用の18世紀オーケストラに、モダン楽器使用のコンセルトヘボウ管弦楽団の弦楽器奏者を加えた混成オーケストラで「新旧の音楽」の接点を彼は求めます。余白に《コリオラン》《エグモント》という2つの名作序曲が入っているのも魅力です。歌詞対訳付。6年ぶりの再発売。初廉価盤化。

PROC1753 ベルリオーズ:幻想交響曲/リスト:交響詩「前奏曲」
ショルティ、シカゴ交響楽団

1992年6月8日、ザルツブルク祝祭大劇場でのデジタル・ライヴ。この名コンビの行き着いた姿を示した、包容力の大きな“幻想”。リストの“前奏曲”も充実の名演。録音も実に生々しく、分厚い響きを捉えています。

PROC1754 ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」
シャイー、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

1988年デジタル。シャイーが弱冠35歳で名門コンセルトヘボウの常任指揮者に就任した直後の録音。細部までくっきりと見渡すことのできる清々しいブルックナー演奏。クリアーな録音が演奏の特質を見事に伝えています。

PROC1755/6 ブルックナー:交響曲第8番/シューベルト:交響曲第5番
チェリビダッケ、シュトゥットガルト放送交響楽団


1976年ステレオ・ライヴ。巨匠チェリビダッケによる極め付けの名演が初の廉価盤化。

PROC1757 ハイドン:交響曲第94番「驚愕」、第100番「軍隊」、第101番「時計」
ドラティ、フィルハーモニア・フンガリカ


1972年ステレオ。ハンガリーの巨匠ドラティが1969~72年に完成し、フランス・ディスク大賞、ドイツ・レコード賞など数多くのレコード賞を獲得したハイドン/交響曲全集から3曲の有名作品をセレクトしたもの。14年振りの再発売。

PROC1758/9 マーラー:交響曲第2番「復活」
キャプラン、ウィーン・フィル他


2002年デジタル。“復活”1曲だけを振る実業家&指揮者のキャプランが、天下のウィーン・フィルとDGに録音した話題盤。初の廉価盤化。

PROC1760 マーラー:交響曲第4番
ショルティ、シカゴ交響楽団他

1983年デジタル。ショルティならではの造形の見事な均衡が、曲想の魅力をさらに深いものにしています。第4楽章に参加するキリ・テ・カナワ全盛時の歌唱も聴き物です。8年振りの再発売。

PROC1761/2 マーラー:交響曲第9番
シャイー、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

2004年デジタル。現代の名指揮者と、長いマーラー演奏の伝統をもつオランダの名門オーケストラによる最高の成果の一つ。初の廉価盤化。

PROC1763 メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」、劇音楽「真夏の夜の夢」抜粋
ペーター・マーク、ロンドン交響楽団

PROC1764 モーツァルト:交響曲第25番、第38番「プラハ」、第39番
マリナー、アカデミー室内管弦楽団

1978&80年ステレオ。現在91歳で現役指揮者として活動する巨匠マリナーの若き日の録音。第25番はマリナーが映画『アマデウス』で音楽、指揮を担当した際のタイトル曲として有名です。10年振りの再発売。

PROC1765 モーツァルト:交響曲第31番「パリ」、第35番「ハフナー」、第36番「リンツ」
ピノック、イングリッシュ・コンサート

PROC1766 モーツァルト:交響曲第40番&第41番「ジュピター」
ホグウッド、エンシェント室内管弦楽団

PROC1767 ラフマニノフ:交響曲第2番、幻想曲「岩」
プレトニョフ、ロシア・ナショナル管弦楽団


1993年デジタル。2015年6~7月に日本ツアーを行っているプレトニョフ&ロシア・ナショナルの記念すべきDGデビュー盤。クールに磨き抜かれた演奏。8年振りの再発売。

PROC1768 サン=サーンス:交響曲第3番/フランク:交響曲
パレー、デトロイト交響楽団


1957&59年ステレオ。優秀録音で有名な米マーキュリー黄金期のアナログ録音。録音当時のディレクター、ウィルマ・コザートがCD用にミックス・ダウンした音源を使用。

PROC1769 ショスタコーヴィチ:交響曲第1番&第15番
デュトワ、モントリオール交響楽団

1992年デジタル。デュトワならではのシャープで強烈な演奏で、彼特有の煌びやかで美しい音楽がメリハリと勢いをもって迫ります。2014年発売の「プレムアム・クラシックス Vol.1」の第5&9番に続いての再発。オリジナル・ジャケット・デザイン復活。

PROC1770 ショスタコーヴィチ:交響曲第7番
ゲルギエフ、キーロフ劇場管弦楽団&ロッテルダム・フィル

2001年デジタル・ライヴ。ゲルギエフが首席指揮者を務める2つのオーケストラの合同演奏により壮麗壮大な表現を示し、大きな話題を呼んだCD。5年振りの再発売。

PROC1771 R.シュトラウス:アルプス交響曲
 シノーポリ、ドレスデン・シュターツカペレ

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