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6月2日21時~タワレボにて、番組配信も決定!『和モノAtoZ』発売記念!CDで楽しむ和モノAtoZ世界

カテゴリ : キャンペーン 

掲載: 2015年04月24日 19:00

更新: 2015年05月29日 17:30

和モノAtoZ

究極のGROOVY和モノ事典、堂々完成!DJが発掘/再発見し、プレイしてきた国産音源の数々──"和モノ"と呼ばれるそれらの作品を、網羅的に紹介するディスク・ガイドが満を持して登場。数々の和モノMIXで好事家を唸らせてきたDJ吉沢dynamite.jpと、レコード・ショップを通じて数々の和モノ音源を紹介してきたCHINTAMを中心に、DJの現場、レコード・ショップ、web等でその魅力を伝えてきた執筆陣がアナログ音源にこだわってセレクト。7インチ、12インチ、LPを合わせ、その数、実に1400枚オーバー。和モノ事典と呼ぶに相応しい1冊です。

 

 和モノAtoZ
 

『和モノAtoZ』本選盤者が選ぶ!CDでも楽しめる和モノAtoZの世界!!

『和モノAtoZ』掲載されているタイトルの中から、CDでも楽しめるオススメ盤と90年代初頭以降に発売されて、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメ盤をピックアップ!!『和モノAtoZ』本とピックアップ盤を合わせて聴くと楽しさ倍増マチガイ無し!
※メーカー在庫状況によってお取り寄せできないタイトルも場合によってはございます。あらかじめご了承ください。

吉沢dynamite.jp

吉沢dynamite.jp:DJ、プロデューサー、リミキサー。1994~2002年の間、シアター・ブルックのDJとして活動。スクラッチやサンプラーを用いたノー・シーケンスによるフィンガー・ドラミングなどのトリック・プレイに加え、マイク・パフォーマンスをも交えたライヴ感120%な唯一無二のエンターテイメントDJ!

 

・CDでも聴ける!『和モノAtoZ』本掲載オススメタイトル:和製ブルーアイド・ソウル(UKソウル)編

 

KAN『NO-NO-YESMAN』
 本人曰くスタイル・カウンシルやマット・ビアンコを目指して制作したらしい2nd。確かに、そのものずばり! スウェイ・ビート「今夜はかえさないよ」(BPM119)。ハネたアーバン「僕は泣く」(BPM89)。80s ボッサ「Stylistic」(BPM77)。特筆すべきは胸キュン・ソウル2 曲、「きみを想う夜」(BPM93)とジャジーなピアノ・ソウル「Bracket」(BPM97)! 捨て曲なし珠玉の名曲揃いの猛烈推薦盤!。

 

松原みき『WINK』
鷺巣詩郎が全編曲した作品。一推しのスウィング・アウト・シスター風「In The Room」(BPM 111)のほか、マット・ビアンコ風「女神の右手」(BPM 116)、ヤング・ラスカルズ「Groov in」風「Sorry」(BPM 100)、スウェイ・ビートな「カフェ・イ・アルテ」(BPM 119)など、洋楽オマージュ満載な作風がDJ には嬉しい充実作。

 

・90年代初頭以降に発売され、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメCD

 

What's Love?『和洋SKA? ~ON-KO-CHI-SHIN~ 』
 手前味噌ですが、私が選曲&プロデュースと少々パーカッションでも参加した歌謡スカ・バンドによるこちら。『和モノA to Z』にも掲載されている洋楽日本語カバー曲をレゲエ&スカ・アレンジで蘇らせた和モノ・ファン垂涎の”What's Wamono?”なカバー・アルバム。 ライヴ感のある一発録りに加え、丸みのある音質のアナログ録音。DJ目線による曲順は”流し聴きで段々テンションがアガる”ように基本的にBPM順(時に曲調)で配列。ディスク・ガイド掲載曲と、このCDを聴き比べると”編曲の妙”が楽しめるはず。

 

金村章次

金村章次:メロウ&裏打ち音楽愛好家。DJは“ワモノミクス”(下北沢ハリハラ)、“カナムラウンジ”(新宿ドゥースラー)、“Vinyl Junkies Plus”(organ bar)など。

 

・CDでも聴ける!『和モノAtoZ』本掲載オススメタイトル:和レゲエ編

 

泉谷しげる『光と影』
 加藤和彦とサディスティック・ミカ・バンドの全面的サポートを得て作られたアルバム。ほっこりレゲエな「君の便りは南風」(BPM76)、スカ・ナンバーの「無限大食」(BPM126)のほかに、梅毒患者のことを歌う「おー脳」(BPM115 /シングル・カットされた「春のからっ風」のB 面にも収録されている)はファンキーなナンバー。3 曲とも加藤和彦のアレンジ・センスが光る作品になっている。

 

平山みき『鬼ヶ島』
近田春夫がプロデュースを担当し、全曲を窪田晴男が編曲、バックはビブラストーンズが演奏している。このアルバムで平山みきは筒美京平の秘蔵っ子という存在からニューウェイヴの歌姫へと変身する(名前も平山三紀から平山みきへと変わる)。本書的には和製ラヴァーズの「月影の渚」(BPM78)、「電子レンジ」(BPM72)が◎。ライナーノーツにある近田春夫と筒美京平の対談も興味深い。

 

・90年代初頭以降に発売され、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメCD

 

asuka ando『mellowmoood』
 エマーソン北村、大石幸司(LITTLE TEMPO)、金子巧(CRO-MAGNON)、Trk.Hatayoung(FRISCO)、松本'ARI'龍一(Reggaelation Independance)等が参加したラヴァーズシンガー”asuka ando"のファーストアルバム。7"シングルレコードにもなったドリーミーな「ゆめで逢いましょう」、大貫妙子「くすりをたくさん」のカヴァー等アルバム全編極上ラヴァーズに仕上がっている。

 

川西卓

川西卓:1998年よりDJ活動を開始。あらゆる音楽をクロスオーヴァーさせ、縦横無尽に構成する卓越したスキルとアイディアが評価を得ている。トラックメーカー/ターンテーブリストとしても著名なアーティストから信頼を得ており、楽曲提供・CM音楽制作への参加など幅広く活動している。

 

・CDでも聴ける!『和モノAtoZ』本掲載オススメタイトル:シティー・ポップス編

 

稲村一志と第一巻第百章 『フリー・フライト』
 ゆるやかなテンポから倍速の高速サンバに展開する「淋しがりや」(BPM70)、アシッド・フォーク・テイストの「イースト・ナエボ」、スキャットが心地よい「今のままなら」、「夢で逢えたら」にもつながるハンドクラップが軽快な「二月の匂い」(BPM126)。そして本作のハイライトである和ソウル・クラシック「恋をするなら」(BPM98)は、後半のラムゼイ・ルイス「太陽の女神」を思わせるギターまで完璧な大名曲。

 

井上忠夫 『DANCING SHADOWS』
ブルー・コメッツでの活躍後も数々のヒット曲を世に送り出した井上忠夫のソロ作。冒頭を飾る和製AOR の名曲「ビロード色の午後」(BPM104)は、五音ずつ上り下りする印象的なメロディと展開ごとに変わりゆくドラムにあらゆる楽器がかけ合い、スキャットでドラマチックに幕を閉じる、本作の素晴らしすぎるハイライト。そのほかメロウ・ボッサからバラードにハード・ロック風のナンバーまで収録した名盤。

 

・90年代初頭以降に発売され、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメCD

 

冨田ラボ『 SHIPBUILDING 』
  音楽プロデューサー冨田恵一によるソロ・プロジェクト、冨田ラボ名義で初めて発表したフル・アルバム。ヴォーカルには松任谷由実、ハナレグミ、畠山美由紀、キリンジ、Saigenji、birdを迎えた00年代のシティー・ポップス金字塔。ニュー・オーリンズ調の「Welcome」で幕開け、シュガー・ベイブ「蜃気楼の街」とも相性のよい、軽やかに跳ねたブリージン・ナンバー「God bless you! feat 松任谷由実」まったりとしたストリングスとハスキーで柔らかなヴォーカルがマッチしたニュー・ソウル・テイストの「眠りの森 feat ハナレグミ」と冒頭から素晴らしい全11曲の大傑作。朝のコーヒータイム、昼のドライヴ、真夜中のクラブに……。時間や場所を選ばず、あらゆるシチュエーションにマッチする不思議な魅力が詰まった1枚です。

 

関口紘嗣

関口紘嗣:1998年より都内のCLUBを中心に全国各地でDJ活動中。これまでにMIX CD「粋」(壱~参)、「recollections of my ‘90s soul」(赤盤/青盤)、「B級レトロ和謡」、「続・B級レトロ和謡」、「Le Temps des Cerises~さくらんぼの実る頃~」、「神の足元」を発表。談志イズムを継承する粋なDJ。

 

・CDでも聴ける!『和モノAtoZ』本掲載オススメタイトル:プログレッシブ・和モノ編

 

里見洋と一番星『一番星』
 演歌のヒット曲をファンキーかつグルーヴィにアレンジしたプログレッシブ演歌の傑作盤。「新盛り場ブルース」は音の太い7inchで。ここではなんといってもシングルカットされていない 11曲目「噂の女」(BPM89)。前川清も首を振るであろう冒頭のドラムブレイクにオルガン、コーラス、こぶしの効いた“ダサい”ボーカルが相まって日本産ならではの怪奇的レアグルーヴとなっている。頭8小節をどう使うかがDJの腕の見せどころ。

 

玉木宏樹&S・M・T『TIME PARADOX』
もはやアート。和モノAtoZの中で一番ブッ飛んでる作品なんじゃないかな。タブラに鼓にバッハに念仏.. 談志の云うイリュージョンの世界。奇を衒っているのでなく、TV音楽やCM曲など表の作品も数多く手掛けた玉木宏樹の説得力に裏打ちされたプログレッシブ表現。6曲目「空騒ぎ-ファンキー・エフェクト-」がDJやフロア向きな前衛ファンクだがこの作品の中では一部に過ぎない。是非ともアルバムを通して聴いてほしい。少しは音楽を知っていたつもりだったが玉木宏樹の手の上であった。

 

・90年代初頭以降に発売され、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメCD

 

V.A.『SHOW WA! バラエティー・レボリューション 』
 昭和のブラウン管を賑わしたTV主題歌やCMソングを集めた本作にはアナログ盤では聴くことのできない貴重な音源も収録されている。疾走するドラムの上を子供達のスキャットにブラスも鳴り響く「カリキュラマシーンのテーマ」、妖艶なファンキーグルーヴ「ラブアタック!のテーマ」などはフロア映えも十分。また「プロポーズ大作戦のテーマ」や「徹子の部屋のテーマ」といったネタとして使える音源も。同時発売された『SHOW WA! ギャグ・ジャンボリー』には和モノAtoZに掲載している「お笑いオンステージの歌」や「土曜の夜に何が起ったか」なども収録されている。どちらのCDも残念ながら取扱終了中だが是非とも再入荷を期待したい。

 

珍盤亭娯楽師匠 a.k.a. DJ waterdamage

珍盤亭娯楽師匠 a.k.a. DJ waterdamage:日本音源専門DJ、まつり、音頭、コミソン、サンバに和グルーヴ。ご当地モノ企業モノ学校モノ。 星の数ほど埋もれているレコードを日本中で掘り起こし、 破壊力抜群のMIXで、フロアは1人残らず悶死!!! ダンスも酒も白飯もすすむ、 味付け激濃珍盤のフルコース!!!『爆SHOW珍盤寄席の真打』これぞ珍盤亭娯楽師匠のお家芸!DJ以外にも和モノガイドブック執筆者としても活躍。『和ラダイスガラージBOOK for DJ』 (編著 永田一直)、『和モノ A To Z Japanese Groove Disc Guide』(監修:吉沢dynamite.jp + CHINTAM)

 

・CDでも聴ける!『和モノAtoZ』本掲載オススメタイトル:海外でも人気の高い和モノディスコ編

 

大野雄二『Cosmos』
 音質にこだわった作品をリリースしていたSONY MASTER SOUND シリーズの企画物。「イオの噴火」(BPM130)はシンセサイザーを駆使しスリリングに仕立てたディスコ。「自由への旅立ち」(BPM102)は、このアルバムのなかでも抜群の仕上がりのアーバン・ファンク。「土星」(BPM122)は刑事サントラのような哀愁あるグルーヴ。宇宙の神秘を作り上げた壮大な作品だが、ここでも大野節が炸裂。

 

大橋純子『POINT ZERO』
現在も活動を続ける和製ソウルシンガー大橋純子が最も海外を意識した作品といえる(NY録音)83年作品。プロデュースをジャズ・ベーシスト中村照夫が担当。「Dancin’」(BPM122):これぞニューヨーク・ステッピン・ブギー。「In Your Lovin’」(BPM87):ブレイクから始まるアーバン。「Caught In A Shower」。

 

・90年代初頭以降に発売され、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメCD

 

サロメの唇『終』
 高円寺を拠点に活動を続ける、昭和歌謡バンド「サロメの唇」。ファズ・ギターからジャジーなピアノが印象的なゴーゴー・ダンサー「魍魎跋扈」(BPM113)。これぞファンキーな昭和歌謡「赤い稲妻」(BPM114)。跳ねるGSサウンドと青春歌謡がミックスされたような「恋する東京」(BPM151)。やさぐれ・ブルース「夜の女ブルース」(BPM72)。昭和サウンドをリアルに表現できる貴重なバンドの1つ。

 

珍盤亭ジャズ太郎

珍盤亭ジャズ太郎:珍盤亭一門末弟DJ。“太子堂ジャズ部”兼部&主宰。和ジャズdigを発端に和モノ全般digの道へ。娯楽師匠に出会い弟子志願。100日にわたるレコード盤磨き行を経て入門。さらなる珍盤〜奇盤の迷宮へ墜落中。最近の個人的興味は“ワールド・ミュージックとしての和モノ”。

 

・CDでも聴ける!『和モノAtoZ』本掲載オススメタイトル:和NWフュージョン編

 

カラード・ミュージック『カラード・ミュージック』
 橋本一子と藤本敦夫のユニット唯一のアルバム。国産NW ファンク/コズミック・サウンドの裏マスターピース。海外コンピにも収録された「Heartbeat」(BPM117)は、トーキング・ヘッズ成分を含みながらもムーディーマンの諸作やロイ・エアーズ「Chicago」辺りに通じるミスティックなコード感にやられる珠玉の名曲。フリーキーなピアノ・ブレイクも最高。その他、今日的にさまざまな解釈で使える曲ばかり。

 

マライア 『うたかたの日々』
サックス奏者、清水靖晃が率いたNW バンドのラスト作。オノセイゲンがエンジニアリングを担当した45回転12 インチ2 枚組仕様で、現行の打ち込みモノと並べてもまったく遜色ない音圧と鳴り。オリエンタルなNW音響ファンクの極み「心臓の扉」(BPM110)を筆頭に、ダビー&エクスペリメンタルな「そこから...」など、聴くたびに新鮮で再発見のあるトラックばかり。今こそフロアで大音量で鳴らしたい奇跡の名盤。

 

・90年代初頭以降に発売され、『和モノAtoZ』本観点で楽しめるオススメCD

 

アラゲホンジ 『アラゲホンジ 』
 東北民謡/音頭モノと、ブラジル音楽〜レゲエ〜ファンクetc..をチャンプルーし続ける現行祝祭バンドの傑作1st。和モノを追いかけていく中で、民謡や音頭の旋律やグルーヴにDNAレヴェルで目覚めた方、ワールド・ミュージックとしての和モノの魅力を再発見した方に大推薦。モダンさと泥臭さを併せ持つタフで美しい音楽。

 

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