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アルゲリッチが広響「平和の夕べ」に出演!ベートーヴェンの協奏曲第1番を演奏

カテゴリ : Classical  キャンペーン 

掲載: 2015年04月10日 18:00

更新: 2015年08月11日 16:30

マルタ・アルゲリッチの芸術

1965年、黒髪、美貌のアルゼンチン出身のピアニスト、マルタ・アルゲリッチは、その圧巻のテクニックと情熱的な演奏によりショパン国際コンクールで優勝し、一気にスターダムに駆け上がりました。それからちょうど50年が経過し、各社から彼女のCDや映像作品が続々とリリースされます! この機会に彼女の芸術により深く、より幅広く触れていただければ幸いです。(タワーレコード)

アルゲリッチのCD、DVD、LP一覧はこちら>>>

タワレコ限定!アルゲリッチ初来日時のプロコフィエフは世界初出。札響を飛躍させたシュヴァルツとの伝説の記録(SACDハイブリッド盤)

【収録曲】
1.プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26
2.モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
3.モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
【演奏】
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)(1)
札幌交響楽団
ペーター・シュヴァルツ(指揮)
【録音】
1970年1月24日第91回定期演奏会ライヴ(1)
1970年2月12日第92回定期演奏会ライヴ(2)
1970年4月14日第94回定期演奏会ライヴ(3)
札幌市民会館
※初発売。ステレオ録音

特報! アルゲリッチが2015年8月、被爆・戦後70年に合わせた広島交響楽団「平和の夕べ」コンサートのソリストとして来日!!

8月5日(水)では広島での「平和の夕べ」コンサート、8月11日(火)には東京・サントリーホール公演「平和の夕べ」に出演し、秋山和慶指揮広島交響楽団と共演し、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏する予定となっています。

コンサート情報はこちら>>>


アルゲリッチがベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を弾いたディスクをご紹介!

 

2012年8月28日、巨匠ブリュッヘンと共演したワルシャワ・ライヴ

「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭での奇跡の共演、アルゲリッチ、1849年製のエラール、そしてフランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラの「ベートーヴェン」が、NIFC(ショパン・インスティテュート)からDVDで登場!

 

ルガーノ音楽祭2013でのライヴ録音

アルゲリッチと親しい音楽仲間達による音楽祭での演奏だけに、実に感興豊かで愉悦に富んだものとなっています。
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
マルタ・アルゲリッチ(P)
ユベール・スダーン(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団

 

ルガーノ音楽祭2005でのライヴ録音

このセットには彼女がルガーノ音楽祭で弾いた9曲の協奏曲を中心に、計14曲もの演奏が収録されています。
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.15
マルタ・アルゲリッチ(P)
アレクサンダー・ラビノヴィチ(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団

 

1985年シノーポリとのセッション録音

情熱と客観性を併せ持つ巨匠シノーポリとの、内容と形式のバランスが絶妙の演奏。1986年度レコード・アカデミー賞受賞盤。
ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第1番&第2番
マルタ・アルゲリッチ(P)
ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)
フィルハーモニア管弦楽団

 

1983年、小澤征爾とのライヴ録音

彼女は日本を代表する名指揮者、小澤征爾ともしばしば共演。これは2人の若き日の記録です。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
マルタ・アルゲリッチ(P)
小澤征爾指揮
バイエルン放送交響楽団

 

1982年アムステルダムでのライヴ録音

ドイツの巨匠、ワルベルクとの共演盤。レコード芸術特選盤、英グラモフォン賞、英Classical Brit Awardを受賞した名盤です。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番
マルタ・アルゲリッチ(P)
ハインツ・ワルベルク指揮
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団

 


おすすめLPレコード


アルゲリッチ&アバド・コンチェルト・レコーディングス(LP6枚組)

[LP1]プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番, ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調 ~ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1967年)
[LP2]ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調Op.11, リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調 S.124 ~ロンドン交響楽団(録音:1968年)
[LP3]チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調Op.23 ~ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(録音:1994年)
[LP4]ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.19, ピアノ協奏曲第3番ハ短調Op.37 ~マーラー・チェンバー・オーケストラ(録音:2000 & 2004年)
[LP5]モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503, ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 ~モーツァルト管弦楽団(録音:2013年)
[LP6]ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調~ロンドン交響楽団(録音:1984年), ラヴェル:夜のガスパール(録音:1974年)*
*ボーナス・トラック
【演奏】
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) クラウディオ・アバド(指揮)
【録音】
1967~2013年

おすすめCDシリーズ


【SHM-CD仕様】【ショパン・コンクール優勝50周年】【ドイツ・グラモフォンとの録音開始55周年】

マルタ・アルゲリッチの芸術シリーズ(2015年6月3日発売)

特別企画~現代最高の女流ピアニスト、マルタ・アルゲリッチ。今年2015年はアルゲリッチがショパン・コンクールに優勝してから50年の節目の年。そしてDGへの録音を開始して55周年の年でもあります。どれをとっても名盤ばかりのカタログをSHM-CDで再発します。昨年公開のアルゲリッチの娘が監督したドキュメンタリー映画『アルゲリッチ 私こそ、音楽!』で、その繊細な素顔が明らかになり注目の集まったアルゲリッチ。今年は恒例となった別府アルゲリッチ音楽祭を皮切りに国内の様々な音楽イヴェントで更に注目を集める年となります。

対象商品はコチラ

 

 

 

 

 

 

おすすめドキュメンタリー映画
2014年音楽ドキュメンタリー映画NO.1大ヒット! 今世紀最高のピアニスト、マルタ・アルゲリッチの素顔に迫る音楽ドキュメンタリーの決定版!!


「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」(2015年4月24日発売)

マルタ・アルゲリッチのこれまで明かされる事のなかった演奏会の裏側、家族との姿、3人の娘たちの想い等、極めてプライベートな部分に迫り、核心を掘り下げてゆく傑作ドキュメンタリー。実の娘であるステファニー・アルゲリッチが監督を務め、ブエノスアイレス、スイス、「別府アルゲリッチ音楽祭」のある日本、フランス、ポーランド・・・と、様々な場所にいる彼女と周辺の人々を見つめる。かつて誰も観たことの無かったマルタ・アルゲリッチの姿を映し出す。Bunkamuraル・シネマを始め、劇場スマッシュヒットを記録しました!
プロデューサーを務めるのは、『パリ・オペラ座のすべて』『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』のピエール・オリヴィエ・バルデ。特典映像には、2010年に行われたショパンピアノコンチェルトでのコンサート模様(約47分)を収録!!

その他のおすすめ映像作品

 

おすすめBOXセット

マルタ・アルゲリッチ&フレンズ~ライヴ・フロム・ルガーノ2014

若手のソリストたちが、世界的に有名なアーティストと組んでクラシックのレパートリーを追及するプロジェクトが、スイスのルガーノ・フェスティヴァルで毎年行われている。その後ろ盾となり、全面的に企画にも携わっている存在がマルタ・アルゲリッチ。アルゲリッチ・プロジェクト自体、若手ベテランの共演の場として、またあまり演奏されない曲にスポットをあてたり、編曲ものを手掛けたりという、異色のプロジェクト。このスタイルは、2004年以来はまったく変わらずに維持されている。将来を嘱望される“若手”からすると、絶好の機会となり、すでに常連として加わっているアーティストも数多い。アルゲリッチ自身が演奏しているものは3回目の録音となる「モーツァルト:ピアノ協奏曲20番」, マイスキーとの「魔笛の変奏曲」, プーランク:「4手のためのピアノ・ソナタ」, そして、クレーメルとの「ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ」など、アルゲリッチ・ファンには垂涎の内容! それだけではありません! ブゾーニ編2台ピアノ8手版の「メンデルスゾーン:交響曲1番」などなど、珍しい作品まで盛りだくさんの内容となっています。
【収録曲】
<CD1>
1.モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
2.ベートーヴェン:モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲
3.ミヨー:世界の創造Op.81b(ミヨーによるピアノ五重奏版)
<CD2>
1.メンデルスゾーン:交響曲第1番ハ短調Op.11(ブゾーニによる2台ピアノ8手版)
2.ボロディン:ピアノ五重奏曲ハ短調
3.ブリッジ:チェロ・ソナタニ短調H.125
<CD3>
1.プーランク:4手のためのピアノ・ソナタFP.8
2.プーランク:チェロ・ソナタFP.143
3.スクリャービン:幻想曲イ短調(2台ピアノのための)
4.ヴァインベルク:ヴァイオリン・ソナタ第5番ト短調Op.53
【演奏】
<CD1>
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ヤツェク・カプスシク(指揮)
スイス・イタリア語放送管弦楽団[(1)]
ミッシャ・マイスキー(チェロ)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[(2)]
エドゥアルド・フベルト(ピアノ)
ドーラ・シュヴァルツベルク(ヴァイオリン)
ミカエル・グットマン(ヴァイオリン)
ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(ヴィオラ)
マルク・ドゥロビンスキー(チェロ)[(3)]
<CD2>
酒井茜(ピアノ)
リーリャ・ジルベルシュテイン(ピアノ)
アントン・ゲルツェンベルク(ピアノ)
ダニエル・ゲルツェンベルク(ピアノ)[(1)]
アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)
アンドレイ・バラノフ(ヴァイオリン)
ゲザ・ホッス=レゴツキ(ヴァイオリン)
ノーラ・ロマノフ=シュヴァルツベルク(ヴィオラ)
趙静(チェロ)[(2)]
ゴーティエ・カピュソン(チェロ)
ガブリエラ・モンテーロ(ピアノ)[(3)]
<CD3>
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)
ダグマー・クロッツ(ピアノ)[(1)]
ゴーティエ・カピュソン(チェロ)
フランチェスコ・ピエモンテージ(ピアノ) [(2)]
アレクサンドル・モギレフスキー(ピアノ)
ダニエル・リヴェラ(ピアノ)[(3)]
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン)
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)[(4)]
【録音】
2014年6月10~30日 ルガーノ、コンサートホール及び国際会議場でのライヴ

その他のおすすめBOXセット

 

 

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