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カテゴリ : Classical  キャンペーン 

掲載: 2015年03月19日 19:00

更新: 2015年03月31日 13:30

タワレコ推薦!最初に聴きたいバッハの名曲・名盤!
数あるバッハの名曲の中から、これぞ!という代表的名曲の名盤をご紹介。

UCCG-3751 バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲) 他 / ゲーベル
バッハのオーケストラ曲の傑作「ブランデンブルク協奏曲」。輝かしいトランペットが活躍する第2番。技巧的なヴァイオリンが見事な第4番、チェンバロ、ヴァイオリン、フラウト・トラヴェルソ3つの楽器が織りなす壮大な作品第5番。きびきびとしたリズムにより、生命力に溢れた演奏を聴かせてくれる古楽器オーケストラによるゲーベル&ムジカ・アンティクワ・ケルンの名盤です。

COCO-73022 バッハ:ブランデンブルク協奏曲(全曲) / パイヤール
バロック協奏曲の総決算的傑作の《ブランデンブルク協奏曲》。フランスにおけるバロック音楽復興の立て役者、パイヤールによる名盤です。ランパル、ピエルロ、オンニュ、アンドレら管楽器の名手たちにヴァイオリンのジェラール・ジャリという、今では望み得ない豪華ソリスト陣の活躍する、典雅極まるバッハです。パイヤール自身による楽曲解説(訳文)が掲載されている点も興味をそそられることでしょう。

UCCG-4610 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ(全曲) / シェリング
ヴァイオリン一挺で奏で、高度な技巧を要するヴァイオリンの名曲中の名曲「無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ」。中でもパルティータ第2番の「シャコンヌ」は聴きごたえのある名曲。シェリングの演奏は純粋・明瞭かつ客観的であり、技術は完璧です。崇高な厳粛さがありながら、音色は瑞々しく伸びやかで艶があって美しく、特に重音の響きは格別です。

UCCG-4568 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ / ミルシテイン
ヴァイオリニストなら誰もが憧れる名曲「無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ」。収録当時70歳になろうとしていたヴァイオリニスト、ミルシテインの代表盤。全くもって衰えない技巧に驚かせつつも、美しく張り詰められた緊張感と精神性の高さは円熟を極めたこの年齢だからこそ成し得た名演といえましょう。

WPCS-23092 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) / カザルス
チェリストのバイブルと評される「無伴奏チェロ組曲」は、長らく埋もれていたこの作品をチェリストのカザルスが再発見し、その精神性の高い演奏によってその後のチェリスト全てに多大な影響を与えた計り知れない意義を持つ録音。 巨人カザルスが全身全霊を込めた、太陽にも大地にもたとえられる絶対的な力はいつまでも衰えません。

WPCS-50009 バッハ:無伴奏チェロ組曲(全曲) / ロストロポーヴィチ
チェロの巨人・ロストロポーヴィチが円熟期の65歳になって満を持して録音したベストセラー・アルバム。すべてのチェリストにとって「バイブル」と言われる6曲を、ロストロポーヴィチは文字通り全身全霊を込めて弾ききっています。汲めども尽きぬ泉のように、音楽が湧き上がっては消えて行くさまは神々しいほどです。豊かな響きを持つチェロの魅力に溢れています。

WPCS-21070 トッカータとフーガ~バッハ:オルガン作品集 / アラン
「トッカータとフーガ ニ短調」「小フーガ ト短調」という、J.S.バッハの名曲を収録したオルガン作品集。オルガニストのアランはおよそ200曲はあるJ.S.バッハのオルガン作品全集を3回録音した大オルガニスト。きらびやかで重厚な響きを持つパイプ・オルガンの魅力も存分に味わえ、パイプ・オルガン入門としてもおすすめです。

UCCG-5288 トッカータとフーガ/バッハ:オルガン名曲集 / ヴァルヒャ
幼児期の種痘障害の後遺症でわずか16歳で全盲となってしまいましたが、その後バッハの鍵盤作品を全て暗譜し、バッハのオルガン作品全集を2度完成させ、神の領域に近いバッハ演奏家と言われた、20世紀後半を代表する名オルガニスト、ヘルムート・ヴァルヒャ。格調高く、凛とした美しさのあるオルガンがお聴き頂けます。

SICC-30037 バッハ:ゴールドベルク変奏曲 (81年デジタル録音) / グールド
これを聴かずしてグールド、そしてゴールドベルクは語れない!1955年にこの作品のセンセーショナルなパフォーマンスを収めたアルバムでデビューを飾ったグールドは、26年ぶりに斬新で魅惑的なこのデジタルによるステレオ・スタジオ再録音を残し、唐突に世を去りました。まさに鬼才・グールドの墓碑銘といえる永遠の名盤です。

SICC-30036 バッハ:ゴールドベルク変奏曲 (55年モノラル録音) / グールド
グレン・グールドの記念すべきデビュー・アルバム!このモノラル録音によるバッハの「ゴールドベルク」は、当時の、そして現代の聴き手の心を確実に捉えて離さないものです。この録音以前の演奏とは一線を画し、緩急自在なテンポ設定、グールドならではのフレーズ感など、今なお斬新さが失われない不朽の名演奏です。

SICC-30068 バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻 / リヒテル
全ての調を用い、元々は教育用として作曲された「平均律クラヴィーア曲集」。第1番の前奏曲はグノーの「アヴェ・マリア」の伴奏として使われた事でも有名です。20世紀を代表するピアニストのリヒテルによるこの録音は、対位法的テクスチュアの卓越した描き分け技術の素晴らしさを残響豊かなサウンドによる類いまれな美しさで記録した名演です。

PROA-145 バッハ:マタイ受難曲 / ショルティ&シカゴ響
バッハの最高傑作の一つ《マタイ受難曲》。モダン楽器による最高峰の名演として現在でも賞賛されている当代きっての名盤。ショルティは作品を客観的に捉えてシカゴ響が誇る機能性を引き出すことに集中した結果、感情に流される部分の一切ない崇高な美しさを全面に出すことに成功しています。当時気鋭のブロホヴィッツ、ベーアをはじめテ・カナワやオッターらヴェテラン勢のソロも聴きどころです。

POCA-9052 バッハ:マタイ受難曲 / リヒター
新約聖書の『マタイによる福音書』のキリスト受難物語に基づいて作曲された《マタイ受難曲》は、バッハ作品の中でもひときわ大きく聳え立つ傑作。この作品の歴史的名盤といえばやはりこのリヒターによる1回目の全曲盤。20世紀後半のバッハ演奏に一時代を画し、録音から半世紀近く経った現在でも多くの人々に聴き続けられている永遠不滅の名盤です。

WPCS-21207 バッハ:管弦楽組曲(全曲) / コープマン
J.Sバッハのオーケストラ曲の代表曲、《管弦楽組曲》。ヴァイオリン曲として有名な《G線上のアリア》は「第3番」の「エア」が原曲。弦楽合奏版も優雅な雰囲気で人気です。そして華やかななフルートが活躍する「第2番」など聴き応えのある管弦楽作品です。古楽演奏のスペシャリスト、コープマンがオリジナル楽器を用いたアムステルダム・バロック・オーケストラを指揮し、即興性を活かした溌剌とした生命力に溢れる演奏でお聴きください。

PROC-1061 バッハ: 管弦楽組曲(全曲) / マゼール
2014年に惜しくもこの世を去った巨匠指揮者マゼール。このアルバムは、1960年代にヨーロッパで活躍したマゼールが、フリッチャイの後任としてベルリン放送響の音楽監督に就任した年に録音されたバッハの管弦楽組曲。若き感性が冴える溌剌としたバッハ!モダン楽器で演奏。

WPCS-21114 バッハ:チェンバロ協奏曲集 / コープマン
バッハのチェンバロ協奏曲は、その多くが他の楽器のための作品からの編曲ですが、そのことを忘れさせる名曲揃い。この1枚には、その中でも特に人気の高い5曲が収録されています。天才コープマンのチェンバロと指揮は、音楽する喜びに満ちあふれており、この曲集のベスト・チョイスとして多くの賞賛を受けています。

WPCS-21092 バッハ:カンタータ第140番&第147番 / アーノンクール
全200曲におよぶバッハの教会カンタータ群の中でも飛び切りの名曲2曲を収録。140番、147番共に神への感謝に包まれた優しい曲想が聴く者の心を慰めます。147番の第6、10曲のコラールは「主よ、人の望みの喜びよ」としてあまりにも有名。140番の第4曲もバッハ自身がオルガン用に編曲し、オルガンの名曲としても知られています。

AVCL-84066 シャコンヌ~バッハ・チェンバロ名曲集 / 曽根麻矢子
日本を代表するチェンバリスト、曽根麻矢子。彼女のバッハ主要チェンバロ作品全曲録音の中から、チェンバロで聴きたいバッハの名曲を収録。「平均律クラヴィーア曲集」や「ゴルトベルク変奏曲」といった定盤曲から、素朴なメロディの「メヌエット」、ヴァイオリンの名曲「シャコンヌ」まで、彼女の美質である華麗で美しい音色でチェンバロの世界に浸れます。

PROC-1543 バッハ: イタリア協奏曲~バッハ名演集 / ブレンデル
イタリアの協奏曲の原理を2段鍵盤のチェンバロで描出した名作《イタリア協奏曲》、激しい情熱と豊かなファンタジーに溢れた《半音階的幻想曲とフーガ》。オルガンのためのコラールをブゾーニが編曲した《イエスよ、わたしは主の名を呼ぶ》と《来たれ、異教徒の救い主よ》。チェンバロやオルガンの曲をピアニストのブレンデルが格調高く紡ぎ出すピアノで奏でたバッハ・アルバムです。

PROA-18 バッハ: フランス組曲全曲 / ヘブラー
フランス組曲は6つのからなる作品で、新妻アンナ・マダグレーナに贈った作品です。中でも全体的に明るく優美な曲調を持つ第5番は人気で、優雅なアルマンド、軽快なクーラント、情感豊かなサラバンドなど優雅で洗練されています。ウィーン生まれのピアニスト、イングリット・ヘブラーは、モーツァルトを得意としますが、このバッハでも音楽の内面性を深く追求した奥深いバッハを聴かせます。

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