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【ワールドを極める】第1回:続々と復刻!ブラジル名盤リイシューを極める!

カテゴリ : キャンペーン  | タグ : 極めるシリーズ 

掲載: 2015年02月20日 17:30

続々と復刻!ブラジル名盤リイシューを極める!

音楽をより深く楽しんでいただくための特別企画「極めるシリーズ」。ワールド第1回のテーマは「続々と復刻!ブラジル名盤リイシューを極める!」です。バイヤー厳選のアイテムをコメントとともにお楽しみください!

1.Gilberto Gil, Gal Costa 『Live in London 71』

奇跡の発掘!幻のロンドン公演がついに発売!貴重な音源の復刻を専門にするレーベル“ジスコベルタス”から、とんでもない作品が登場。なんと、当時カエターノと共にロンドンに亡命中だったジルベルト・ジル、そしてトロピカリア運動の盟友ガル・コスタによる未発表のライヴ・パフォーマンスを2枚組に収めたもので、1971年11月26日に録音され、もちろんこれまでに一度も発売されたことのない貴重な音源です。カエターノ、ジャルズ・マカレー、ジル、そしてビートルズやジミ・ヘンドリックスらのナンバーを取り上げています!


 

2.Walter Wanderley 『Perpetual Motion Love』

ブラジル出身のオルガン奏者ワルター・ワンダレイが、81年にGNP Crescendoレーベルに残した未CD化音源が本作。これが86年に若くして逝去した彼の、おそらくラスト・レコーディングと思われます。全編にわたりワルター・ワンダレイの独壇場とも言えるオルガン・サンバが炸裂した傑作で、同じくGNPからの『Brazil's Greatest Hits』(こちらはCD化済)がサンバ~ボサノヴァの名曲選といった趣だったのに対し、こちらは、もちろんブラジルのボサノヴァを中心に選曲しながら、ポップスのスタンダードなども織り交ぜられた、親しみ易いアルバム。


 

3.Vinicius De Moraes 『La Fusa con Maria Creuza y Toquinho』

ボサノヴァ史上に燦然と輝く名盤が世界初の紙ジャケ盤として再登場。御大ヴィニシウスと、マリア・クレウザ、トッキーニョの3人が紡ぎだす格別に美しい作品。一般的には、本作品は"ラ・フーサ・ナイトクラブ"でのライヴ・レコーディングと認識されていますが、実はブエノスのスタジオでレコーディングされた録音に、"ラ・フーサ"でのライヴ時の観客の拍手や歓声をミックスした、いわば疑似ライヴ。とにかくこの大人も楽しめる極上のボサノヴァ・アルバムは、40年という歳月を超えても全く色褪せないどころか、輝きを増すばかり。


 

4.Janko Nilovic 『コーラス』

ライブリー音源の中でもジャケット、収録曲ともに最高峰の内容を誇るレア盤が紙ジャケで嬉しいリイシュー!TVCM でもおなじみのM8「Homage A Pele」は誰もがきっと何処かで耳にしたことがある、高揚感溢れまくる史上最高のハッピーサンバ。須永辰緒、小西康陽、FPM、MansfiledなどのDJ、プロデューサーを筆頭にFree Soul やカフェ、ラウンジ系のコンピにまで幾度と無く紹介されてきた「The Third Power」「One Together」収録!


 

5.Skymark 『ファースト・インプレッション』

スカイマークによる現代メロウ・ブラリジアン最高傑作がCD化!ブラジリアン~ジャズ・フュージョン・ファンはもちろん、クラブ・ジャズ・リスナーも聴いた瞬間に虜になるまさに“極上”のコズミック・メロウ・グルーヴ!

 

6.Luiz Eca & La Familia Sagrada 『La Nueva Onda Del Brasil』

タンバ・トリオなどで活躍し、ブラジル音楽ファンならば誰もが知っている天才ピアニスト、ルイス・エサ。彼が1969年にユニットを結成し、70年にレコーディングしたレア盤の代名詞のような超有名盤。基本はセルメン風ソフトロックでありながら、サイケデリックで実験的な要素も漂うストレンジなサウンドが特徴!


 

7.Collage (Texas) 『コラージュ』

コレクタブル・アイテムとしても知られるブラジリアン・ソフト・ロックの名盤。テキサス州のオスティン大学で教鞭を取っていた音楽教師ダレル・ホルトが教え子4人と結成したソフト・ロック・グループ。彼らが1971年にゴールデン・クレストよりリリースした唯一のアルバム。


 

8.Joao Mello, Tanba Trio 『ア・ボサ・ド・バランソ』

ジャズ・サンバのパイオニアとして多くの功績を残した名門タンバ・トリオ関連作最後の砦、ついに登場。熱心なボサノヴァ・ファンの間でもCD化が熱望されていたこの1枚は、ボサノヴァのカルト・シンガー/作曲家/ギタリストのジョアン・メロが全編でタンバを従えて作り上げた1963年オリジナル作。


 

9.Don Beto 『ノッサ・イマジナサォン』

ドン・ベトが1978年に発表したブラジリアン・ソウルの隠れた名作!!ゴージャスなストリングス、女性コーラス、ホーンセクション。当時のキラキラした雰囲気に、ブラジルならではのメロディの良さが引き立ち、至福のひとときへ導かれます。


 

10.Quarteto Forma『クアルテート・フォルマ』

「Brasil 1000」キャンペーン商品。本作は、洗練されたコーラス・ワークでシーンを魅了したグループ、クアルテート・フォルマが残した唯一のアルバム(1970年作品)。バート・バカラックやヘンリー・マンシーニ等、英米の作家の楽曲を取り上げ、ソフト・ロック的なフィーリングやスキャットの魅力を全編で展開した魅惑の一枚。

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