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【ソウル/クラブを極める】第1回:ダフト・パンクに続け!モダン・ディスコ・ブギーを極める!

カテゴリ : キャンペーン  | タグ : 極めるシリーズ 

掲載: 2015年02月20日 13:30

ダフト・パンクに続け!モダン・ディスコ・ブギーを極める!

音楽をより深く楽しんでいただくための特別企画「極めるシリーズ」。ソウル/クラブ/ラップの第1回のテーマは「ダフト・パンクに続け!モダン・ディスコ・ブギーを極める!」です。バイヤー厳選のアイテムを、コメントや紹介動画とともにお楽しみください!

1.Tuxedo 『タキシード』

ヒットチューンを連発してきた現シーンを代表するシンガー・ソングライター=メイヤー・ホーソーンが、スヌープや50セント、ドレイク、ケンドリック・ラマー等数多くのヒット・チューンを生み出してきたレジェンド・プロデューサー=ジェイク・ワンとのコラボで完成させた現代版ディスコ/ ブギー/R&Bアルバム!往年のソウル、ディスコ、ブギーから西海岸Gファンク、90 年代ヒップホップまで現代ポップミュージックを形成するクラシックのエッセンスを豊富に吸収し、二人のフィルターを通してイマに響くソウルフルなポップスへと見事に昇華させた本作は、拘りのソウル・マニアからポップス層までジャンルを超えて多くの音楽ファンを虜にするはず。


 

2.Onra 『Long Distance』

80’sブギー/ファンク系のインスト・アルバムとしてロングセラー作品と化した、ベトナム系フランス人ビートメイカー・Onraの2010年大傑作。J.Dilla 以降を感じさせつつも、フランスらしい上品かつリッチな鳴りに思わずため息の太いビート、かつBPM に囚われる事なくヒップホップ/ディスコ/スローモーハウスと様々な表現でヴァラエティ豊かに聴かせます! 80's 的なキラキラしたシンセをウワモノの中心に据え、ゲストにT3 (Slum Village) 、Reggie B、Walter MeccaらMC/ヴォーカリストを迎える事でよりソウルフルな仕上がりに!シルキーかつメロウなハイブリットビーツ集!


 

3.Todd Terje 『イッツ・アルバム・タイム』

DJとしてはもちろん、数々の名エディットやリミックス、プロデュースで今や北欧Nu Discoの至宝へと登りつめた、トッド・テリエが2012年の「It's The Arps」EPリリース以降、絶好調の一途で辿り着いた決定盤にして金字塔。超待望の1stアルバムが遂に完成!ヒット・シングル「Inspector Norse」「Strandbar」はもちろん、ナイル・ロジャーズばりのギター・カッティングが最高なスペース・ディスコ・キラー「Delorean Dynamite」、ロバート・パーマーの「Johnny And Mary」をメロウにカバーしたブライアン・フェリー参加曲も話題!いい湯加減のディスコ・ハウスからスペーシーな多幸感をビルドアップしていく後半まで、文句なしの構成であっという間に駆け抜ける名盤確定の内容!


 

4.Chromeo 『White Women』

ダフト・パンク以降のブギー/ディスコ・ブームが来る前からこの人たちはブレない!80年代なファンキー&ダンサブル&グルーヴィーなエレクトロ・サウンドで人気のカナダのデュオ、クローメオの4年ぶり4作目にして大ヒット・アルバム!トロ・イ・モア参加の(3)、前作に続きソランジュを迎えた美麗ミッド(5)など、年期が違うアーバン・エレクトロ・ファンクが今回も炸裂!その他、ヴァンパイア・ウィークエンドのEzra Koenig、LCDサウンドシステムのPat Mahoneyなど豪華ゲストも華を添えた鉄板のアーバン・ディスコ・ブギー盤。


 

5.Proviant Audio 『DRIFT DAYS & DISCO NIGHTS』

ノルウェーのプロデューサー/DJでありマルチ・インストゥルメンタリストであるMathias StubO と言う21歳の天才青年を中心とした9人組ユニットPROVIANT AUDIO のセカンド・アルバムにして日本デビューとなる1枚。2013年にダフト・パンクが提示した煌かな80年代的ディスコ・ファンクのスタイルに、プリンス・トーマス、リンドストローム、トッド・テリエなラインにもある北欧ディスコ・エッセンスとJAZZ やHIP HOPをもミックスした極上の最新型ディスコ・サウンド!


 

6.Mystery Skulls 『Forever』

音楽の過去と未来が現代のダンスフロアで出会う――ダフト・パンクの「Get Lucky」、ファレルの「Happy」に続く名曲と言いたい「Magic」が最高すぎる!LAの新進バンド、ミステリー・スカルズのデビュー作に大注目!ナイル・ロジャースとブランディをフィーチャーしたディスコ・ファンク(8)や、クールなエレクトロ(3)等々、ディスコ+エレクトロ+ポップス+ソウルのハイブリッド・サウンドは幅広い層にオススメ!


 

7.Kindness 『アザーネス』

インディー・ダンスの革命をもたらした名盤ファースト・アルバム『World, You Need a Change of Mind』で一躍時代の寵児に駆け上がった、カインドネスから届けられた全世界待望のセカンド・アルバム。前作で魅せたローファイ・ホワイト・ファンクはますます洗練の度合いを高めつつ、音の隙間から覗くアーサー・ラッセルを思わせる内省的なトーンがなんともいえない寂寞感を運んでくる、紛れもない傑作。


 

8.La Roux 『Trouble in Paradise』

ファースト・アルバムが本国イギリスではマーキュリー・プライズにノミネート、アメリカでは2011年第53回グラミー賞で最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞を獲得するなど高い評価を受けたラ・ルー、5年振りのセカンド・アルバム。トム・トム・クラブやグレイス・ジョーンズに影響を受けたと語る本作では、前作同様80'sの煌めきを現代にアップデートさせた安心のシンセ・ポップ絵巻を展開。


 

9.Hercules And Love Affair 『The Feast of the Broken Heart』

ディスコもハウスも飲むこむ、NYを拠点に活動するプロデューサー、アンディ・バトラーのプロジェクト、ハーキュリーズ&ラヴ・アフェア3年振りとなるアルバム!クラシック・ハウス、ディスコ、テクノがアグレッシヴに展開される最高のダンス・レコードが完成!ドラッグ、セックス…ダンス・フロアにNYの妖しいアンダーグラウンド・カルチャーを召喚させたハーキュリーズの美学が極まった必聴作!


 

10.Flight Facilities 『ダウン・トゥ・アース』

数年前からインディー/ダンス・ミュージック好きの間で話題だったオーストラリアのデュオが待望のデビュー!踊れるインディR&Bから、ディスクロージャー的な洒落たハウス、ブラッド・オレンジばりにメロウな路線、さらにはダフト・パンクなディスコ、ネオ・ソウル、メロウ・ヒップホップまで昨今のシーンの流行を全て詰め込んだかのような反則級の名盤!


 

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