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2014J-POP関連タイトル:タワレコオンラインJ-POPバイヤー推薦作品

掲載: 2014年12月24日 16:41

更新: 2014年12月24日 16:41

2014年も、様々なJ-POP作品がリリースとなりました。今年リリースとなったCDの中で、これは押さえておこう!というマストアイテムをご紹介いたします。 

グッドモーニングアメリカ『inトーキョーシティ』
なんだなんだと、たなしんというポップアイコンは、人を呼ぶ。聴けば、実に真っ当に今の音。2013年にメジャー・デビューだが、前身バンドを含めると2001年からの活動と、意外とキャリアが長い。おそらく、そうした背景が彼らの音に歌に説得力を持たせているんだろう。“拝啓、ツラツストラ”の「嗚呼」の向こうに透ける何か、それは聴く人に伝わってるんだろうと思う。




大森靖子『洗脳』
「○○みたい」であるとか、そういう声を振り切る強度を持っていると思う。そのライヴ・パフォーマンスや、インタビューでの発言などでネットを中心で話題となっていた彼女も2014年にメジャー進出。全身音楽家としてその一挙手一投足を晒しもがく姿をも見せ常にそのグラウンドゼロであり続けるも、彼女が支持を受けるのは音楽と自身に対しては真摯だからか。聴かず嫌いは損ですよ。



Charisma.com『DIStopping』
軽やか。普段はOLとしての日常を送っているという2人によるユニットの初フル・アルバム。地に足のついた地点から生み出される歌詞はともすると辛気臭くなったりするもんだが、それを彼女ら特有の言葉繰りに変換しアッパーなエレクトロに絡ませることで回避し独自のものにしている。そのアイディンティティを含め実に2014年的だな、と。




BABYMETAL『BABYMETAL』
肯定するほかない。アイドルとメタルの融合、というコンセプトはめちゃめちゃ新しかったわけじゃないけど、とにかくベビメタは徹底してたし、圧倒的に正しかった。その2要素がお互いを打ち消すことなく、むしろ増幅させて未知のシナジーを創出していた。とにかく強くて美しい。ベビメタの3人の戦いはまだ始まったばかり(つづく)。




THE ORAL CIGARETTES『The BKW Show!!』
どこからどう聴いても「日本のロック」。もちろんこれは賛辞であって、THE BACK HORN、9mm Parabellum Bullet、back numberなどにも通じる歌謡曲っぽさを取り入れた旋律は、2014年のロックシーンにおいては変化球でありつつもストレートに感じられた。“嫌い”“モンスターエフェクト”“透明な雨宿り”などの主人公は「私(わたし)」であり、激しい音の渦の中にあらわれる「私」は、実に効果的に作用していると思う。

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