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〈2014年バイヤーレコメン!〉今年のナイスジャケ

掲載: 2014年12月12日 12:00

更新: 2015年01月14日 11:45

 

★2014年バイヤーが選ぶナイスジャケ〈J-POP/J-インディー編〉

大瀧詠一 『Best Always』

制作者の大瀧詠一に対するリスペクトがヒシヒシと伝わるデザインを見て、手をポンと打った方も多いでしょう。しかも初のオールタイム・ベストにして、“夏のリビエラ”など痒い所に手の届く選曲も文句ナシ。安易なベスト盤もしばしば見受けられる昨今、こうした丁寧な作品で素晴らしき遺産が継承されて行くのだと思ったり。

 

HUMAN  『福山雅治』

今や国民的アーティスト、俳優として君臨する福山雅治だが、4月にリリースされたアルバム『HUMAN』のジャケはかなり面喰らった。だって「ノーミソ」だもの。その後本人のものである事が公となり驚きは2倍に!飾らない発言も魅力の彼だが、ここまで自分を曝け出すとはアッパレです。

 

ゆるめるモ!  『Electric Sukiyaki Girls』

2014年「そっくりで賞」!ロックファンや楽曲派アイドルファンから熱い視線を浴びるニューウェーブアイドル・ゆるめるモ!のミニ・アルバムは、ご覧の通りESGまんま。しかも楽曲まで明らかなオマージュで二度卒倒!他作もノイ!、ウィーザー、スーサイドなど掟破り&確信犯なジャケ多数で、洋楽ファンならニヤリ。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶナイスジャケ〈ロック/ポップス編〉

Dirty Loops  『ダーティ・ループス~コンプリート・エディション~』

デイヴィッド・フォスターが惚れ込んだ逸材トリオ、ダーティー・ループス。今年日本で大ヒットを記録した彼らのデビュー・アルバム完全版は、何と!荒木飛呂彦の描き下ろしジャケットを使用し、ニュースにもなっていたので覚えている人も多いかと。これはインパクト絶大&うらやましいゾ!

 

Black Strobe  『ゴッドフォーセイクン・ローズ』

個人的に今年一番恰好いいと思ったジャケットはコレ。ジョニー・キャッシュばりの出で立ちでダンディズムを放つ佇まい、40~50年前にタイムスリップしたかのようなレイアウト。不穏で暗くゴシックなダンス・ロックを展開するアルバムのイメージとも重なる、素敵すぎるアートワークです。

 

J. Mascis  『タイド・トゥ・ア・スター』

キュートで摩訶不思議な味わいを持つジャケットは、J. Mascisの前作やダイナソーJrの作品も手掛けている人気イラストレーター、Marq Spustaの手によるもの。ほのぼのして愛くるしいけど、よーく見るとブッとんでてヤバさも秘めている!何やら妙に惹き込まれるジャケットです。お部屋のインテリアにいかがでしょうか。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶナイスジャケ〈ソウル、R&B/ヒップホップ編〉

 Yannis Rianta『City Whispers<タワーレコード限定>』

2014シャレオツ・ジャケ大賞なコチラは、 Rhyeにも通じる中性的な歌声と、シャーデーや80'sR&B~ニューウェーヴに通じる洗練が織り成す、お洒落な聴き心地。ノスタルジックとモダンが共存しながら未来的な輝きを放つ、今のシーンにこそ刺さる新しいソウル・ミュージック!

 

Pharrell Williams   『ガール』

「女性の仲間に入れてもらう」というジャケ・コンセプトが新しい本作。ジャケでのあくまで自然体なファレルの姿は、〈2014年の一曲〉となったシングル“ハッピー”や、それを収録した本作の内容ともリンクしていた。とりあえずコレを聴かないことには2014年を語れないでしょ。

 

Chromeo 『White Women』

タイトル、ジャケ共にいろんな意味でシャレ(皮肉)が効いている本作。ダフト・パンク以降のブギー/ディスコ・ブームが来る前からこの人たちはブレない!80年代なファンキー&ダンサブル&グルーヴィーなエレクトロ・サウンドで人気のカナダのデュオ、クローメオの4年ぶり4作目!

 

 

★2014年バイヤーが選ぶナイスジャケ〈K-POP編〉

GOT7  『Got it?: 1st Mini Album』

2PMを擁するJYPエンターテインメント初のヒップホップ・グループ、7人組ボーイズ・グループ=GOT7(ガットセブン)の韓国デビュー作。アクロバティックなダンスを披露するトリッキーな彼らに相応しい?!インパクト大なコロンとした可愛い星形プラスチック・ケース仕様が、思わず手に取りたくなる。

 

Kara (Korea)   『Day & Night: 6th Mini Album [CD+ブックレット]』

メンバーの脱退を経て、オーディション番組で選ばれた新メンバーのヨンジを加え、4人体制となった新生KARAの韓国カムバック盤にして、6枚目のミニ・アルバム。4人のビジュアルもバッチリ決まって、数あるガールズ・グループの中でも格の違いを見せつけた凛とした美しいビジュアルが印象的。

 

JYJ (JUNSU/JEJUNG/YUCHUN)  『Just Us: JYJ Vol.2』

俳優としても主役を務めるなど、活躍の場を広げているキム・ジェジュン、パク・ユチョン、キム・ジュンスの3人によるJYJ、3年振りにリリースされた待望のソロ・アルバム。ビジュアルも非常に人気の彼らが敢えて写真を使わないところが、アルバムに込めたアーティスティックなこだわりを感じさせる。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶナイスジャケ〈クラブ編〉

 Aphex Twin『サイロ』

13年振りの新作という報に驚き、プロモーション費用などアルバム・リリースに伴う各国の諸経費をプリントしてしまったジャケ(もちろん日本も!)にほくそ笑むという、AFXらしい愉快犯的な楽しみを満喫させてくれた2014年。内容ももちろん、AFXによるAFX印の電子音大会で無性に痛快です。

 

 Steve Aoki『ネオン・フューチャーPart.1』

話題の海外ドラマ「ブレイキング・バッド」でもジェシーが着用していた、Steve Aokiのキャラクター・ヴィジュアル的顔ナシジャケ。ケーキ投げをはじめ型破りなパフォーマンスでも知られる世界No,1パーティー・モンスターが、2年ぶりの2作目にして発表した初のメジャー・アルバム!

 

 Flying Lotus『ユーアー・デッド!』

狂的世界観で絶大な人気を誇る奇想漫画家、駕籠真太郎が担当したジャケとタイトルが衝撃的なフライング・ロータスの最新作にして最高傑作。「実際には、始まりなんだ。新しい体験の始まりなんだよ」と語るように、死の先にあるものをジャズ成分を多く含みながらサイケデリックに描く祝祭的快作。御大ハービー・ハンコックやケンドリック・ラマーらも参加。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶナイスジャケ〈ジャズ編〉

 Charlie Haden、Jim Hall『チャーリー・ヘイデン&ジム・ホール』

ジャズのジャケと言うと、ECMのような芸術度が高くレーベルごとに統一された趣を持ったものや、はたまた強烈にダサいジャケだけど内容は抜群といったものなど、色んな意味で振り切れたものが多いですが、この作品は向き合った猫のシルエットとポップな配色がいいですね。2013年末から2014年にかけ相次いでこの世を去ってしまった2人の大御所によるデュオ名品。

 

Various Artists  『Family』

タワレコのジャズ・チャート上位に作品を次々と送り込む新鋭レーベル〈Playwright〉のアーティストが集結した全曲新録音のタワレコ限定カヴァー・アルバム。fox capture planを、bohemianvoodooなどインスト・ジャズ・シーンを席巻するバンドがジャズ名曲をカヴァー。各バンドがコラボした“ルパン三世のテーマ”も収録!

 

Primitive Art Orchestra  『ヘリックス』

前述のタワレコ限定カヴァー・アルバム『Family』にも参加する〈Playwright〉レーベルのピアノ・トリオによる初アルバム。ジャズをベースとしつつもロック、アンビエント、クラブ・ミュージックにまで拡がりを見せる振れ幅が魅力。城内宏信デザインによるブックカバーのような高級感漂うジャケットが見事。

 

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