こんにちは、ゲスト

ショッピングカート
  • Check

セール&キャンペーン

〈2014年バイヤーレコメン!〉今年のブレイク作品をご紹介!

掲載: 2014年12月12日 12:00

更新: 2015年01月14日 11:45

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈J-POP/J-インディー編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

MY FIRST STORY  『虚言NEUROSE』

メロディックでエモーショナルなロックが大人気。1年8ヶ月振りにリリースした勝負作といってもよいであろう3枚目のアルバム『虚言NEUROSE』は、前作を遥かに超え、進化を遂げた渾身の作品。見事に売れております。

 

きのこ帝国   『フェイクワールドワンダーランド』

2014年9月9日発売の数量限定シングル『東京』が大反響を巻き起こし、満を持してリリースしたセカンド・アルバム(「東京」も収録)『フェイクワールドワンダーランド』。このアルバムでは、きのこ帝国のキャッチーな側面を表現している。書き下ろし楽曲はもちろん、今の気持ちにそってアレンジした過去の楽曲も収録。

 

GOOD ON THE REEL  『オルフェウスの五線譜』

心を揺さぶるヴォーカルと激しくも繊細な美しいサウンドが注目のバンド。ロングセールを続ける2014年4月発売のミニ・アルバム『オルフェウスの五線譜』を経て、12月10日には新作『6番線の箱舟』をリリースし、さらに人気に拍車がかかっている。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈K-POP編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

GOT7  『Identify: GOT7 Vol.1 (Original Version)』

2014年に韓国/日本でデビューした2PMの後輩にあたる韓国/アメリカ/香港/タイの多国籍メンバーで構成された7人組ヒップホップ・グループ。“マーシャルアーツトリッキング”というジャンルを得意とするパフォーマンス・チームで、他のグループには真似できないアクロバティックなダンス・スキルがハンパない!

 

防弾少年団  『WAKE UP』

2013年6月に韓国でデビューした7人組ヒップホップ・ボーイズ・グループ。2014年には日本デビューも果たしフル・アルバムもリリース!韓国では2014年、海外188ヶ国のファンが選んだ最高のライジングスター賞に輝いた最も勢いのあるグループの一つ。やんちゃな少年とタフでクールな二面性の顔を併せ持つ。

 

WINNER  『Winner Debut Album: 2014 S/S』

BIGBANGらを擁するYGエンタテイメントの新人サバイバル・デビュー・プロジェクト番組『WIN : Who Is Next』から誕生した、平均年齢20歳の5人組超大型ボーイズ・グループ。こちらも日韓で2014年デビュー!大人びたモデル的なルックスが、可愛い系のアイドル・グループとは一線を画す。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈ロック/ポップ編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

Sam Smith  『In the Lonely Hour』

2015年グラミー賞受賞最右翼!ディスクロージャー「Latch」、ノーティ・ボーイ「La La La」の客演で名を挙げ後にリリースされた待望のデビュー作。<男性版アデル>とも称される圧倒的な歌唱で(特にファルセットの美しさには痺れます!)、本作は全英1位、全米でも2位と大ヒットを記録。2015年いよいよ日本デビューを飾ります!

 

FKA Twigs   『LP1』

英米の音楽メディアだけでなく、ファッション業界からも注目を集めた才女。ミステリアスかつ強烈なカリスマ性を放つ特異なビジュアルと音楽性を兼ね備え、世界中の人々のド肝を抜きました。アルカ、クラムス・カジノ、デヴ・ハインズ(ブラッド・オレンジ)他、豪華プロデューサー陣が集結したことも話題に。

 

The Heavy  『THE GLORIOUS DEAD.』

ロックンロール/ソウル/ブルースなどルーツ音楽をたっぷりと吸収し、現代のフィルターを通して吐き出すザ・ヘヴィー。英米ではブレイク済みの彼らが、「ペプシネックス ゼロ」のCM曲に「Same Ol'」が起用さたことをきっかけに、遂に日本でも爆発的大ヒット!2年前のアルバムですが、2014年の耳で聴いても十分に楽しめます。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈ソウル/ヒップホップ編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

Stalley  『Ohio』

レぺゼン、オ・ハ・イ・オ! リック・ロス率いるMAYBACH MUSIC GROUP (MMG)の最新兵器、スターリーが満を持してフル・アルバムをドロップ!御大リック・ロスはもちろんのこと、意外なところ(?)ではデ・ラ・ソウルも参加した本作の充実振りは数あるヒップホップ作品のなかでも群を抜いているのでは。

 

Iggy Azalea   『リ・クラシファイド』

アリアナ・グランデとの“Problem”、チャーリーXCXをフィーチャーした“Fancy”で全米チャートの1位、2位を独占するというビートルズ以来の快挙を成し遂げた、2014年最も注目を集めたモデルもこなす美人白人女子ラッパー、イギー・アゼリアの、日本デビュー・アルバム!

 

Schoolboy Q  『Oxymoron: Deluxe Edition』

全米1位をゲット!ギャングスタ・ラップ・レジェンド、N.W.Aを生んだコンプトンから現れた新世代MC、Schoolboy Qのメジャー・デビュー・アルバム。ケンドリック・ラマー、タイラー・ザ・クリエイター、2チェインズなどの豪華アクトも参加しつつ、独特のサグな魅力溢れるラップの世界観でまとめてみせた充実の内容に平伏。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈クラブ編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

Skrillex  『リセス』

ある意味以前からブレイクしてましたが、、EDM界のモンスター待望のファースト・アルバム。ディプロ、チャンス・ザ・ラッパー、G-DRAGON(BIGABANG)、他がゲスト参加した本作は、エレクトロ・ハウスやダブステップ好きのクラバーからハードコアが好きなロック・キッズまでも虜にする強力な内容です。

 

Afrojack  『フォーゲット・ザ・ワールド』

現場主義のDJで世界中でメキメキとその頭角を現し、今一大ムーヴメントとなったEDMシーンにとって欠かせない存在。EDM界きってのセレブ、アフロジャック、超待望のデビュー・アルバム。先行公開された(1)やスヌープとのコラボ(6)、スティング(!)を迎えた(9)など話題曲を収録した、アゲ度200%なEDMらしさ満点のアルバム!

 

Arca  『ゼン』

カニエ・ウエストやFKAツイッグスのプロデュースで一躍有名になった24才の新進気鋭、アルカの初アルバム。インダストリアル、アンビエントなど様々な音響を孕むカオスなビート・ミュージックは、盟友ジェシー・カンダによる奇妙なアートワークとあいまって、ディストロイドとも呼ばれる未知の景色をもたらす。これが未来の音楽、これが2014年最大のセンセーション!

 

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈ジャズ編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

Mark Guiliana  『ビート・ミュージック: ロサンゼルス・インプロヴィゼイションズ』

新世代ジャズ・シーン最注目ドラマー、マーク・ジュリアナの初リーダー作。2作品に分けてのリリースとなったが本作はLAにて西海岸の名プレイヤーとセッションしもオーバーダブなしで録音された1枚。もう一方はNYで録音した『マイ・ライフ・スターツ・ナウ』。ブラッド・メルドーとのユニットMehlianaの初アルバムも今年発表され大活躍の1年だった。

 

WAIWAI STEEL BAND  『TIME FOR PAN』

ドラム缶から生まれた楽器スティールパンが奏でる「魂のうた」!スティールパン25人とドラム、パーカッションからなる大所帯バンドのデビュー作。ステージいっぱいギュウギュウに敷き詰められたスティールパン部隊がノリノリで繰り広げるライヴはインパクト絶大。空気中に充満する煌びやかなスティールパンの音色が至福の時間へと導く。

 

黒田卓也  『Rising Son』

ホセ・ジェイムズのバンドでも活躍したNYを拠点に活動する日本人トランぺッターが、ジャズの名門Blue Noteと契約、そしてアルバムをリリース!日本のBlue Noteレーベルからリリースした日本のアーティストはこれまでにもいましたが、本国アメリカのBlue Noteと契約した日本人は彼が初めて。

 

 

★2014年バイヤーが選ぶブレイクアーティスト〈お笑い編〉
~チャート・ランク外ながらも活躍が目立ったアーティスト

日本エレキテル連合  『日本エレキテル連合単独公演「エレキテルプラネット」』

流行語にもなった「ダメよ~ダメダメ」でブレイクした日本エレキテル連合。2014年、年明けに日本テレビ系列で放送された「おもしろ荘」に出演し、「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の山-1グランプリ出場し、2014年大ブレイクした。最新作は単独ライブを収録したDVDが発売!

 

三四郎  『一九八三』

三四郎の小宮が「アメトーーク」に出演し、マセキ芸能社の先輩でもある、出川哲朗&狩野英孝の後継者(!?)としてブレイク!生意気な態度であるにも関わらず、前歯がないまま番組に出演したりと奇妙な行動が多いが(笑)番組を盛り上げている。「やりすぎコージ都市伝説SP」「ゴッドタン新春SP」にも出演予定!

 

どぶろっく  『もしかしてだけど、ミュージックビデオDVD』

あらびき団が放送されている時にブレイクしたどぶろっくですが、2014年にはCD、DVDを合計4枚も発売!さらに「ZIP!」での1分動画笑での歌ネタや、「アメトーーク ザキヤマ&フジモンがパクリたい-1グランプリ」に出演するなど、何かと話題に!ぜひ新作CDをチェックだ!

 

ページの先頭へ

TOWER RECORDS ONLINEに掲載されているすべてのコンテンツ(記事、画像、音声データ等)はタワーレコード株式会社の承諾なしに無断転載することはできません。
情報の一部はRovi Corporation.、japan music data、(株)音楽出版社より提供されています。
タワーレコード株式会社 東京都公安委員会 古物商許可 第302191605310号

Tower Records Japan Inc.