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バレエ・リュス展 プレス内覧会レポート(6月17日)

カテゴリ : Classical 

掲載: 2014年06月18日 19:30

TBS News-i YouTubeページより

「魅惑のコスチューム バレエ・リュス展」のプレス内覧会、及び開会式が2014年6月17日(火)に国立新美術館で行われました。プレス内覧会ではKバレエ・カンパニー芸術監督の熊川哲也さんがあいさつし、「バレエ・リュス」への愛と、展示された衣装の状態の素晴らしさ、自らバレエ・リュス関連アイテムを収集していることを語りました。
今回の展示方法は1フロア、間仕切りなしで、バレエ・リュスのオリジナル衣装140点が演目別、初演順に展示されています。
カルナヴァル衣装・表側
写真は1910年初演の《カルナヴァル》(原曲シューマンのピアノ曲《謝肉祭》をオーケストラ編曲したバレエ)の衣装展示を前から見たところです。このように展示ケースなして見られる展示物が多いのが今回の特長の一つです。また、この展示を裏側からも見ることができます。
カルナヴァル衣装・裏側
写真は《カルナヴァル》の衣装を裏側から見たところです。このように、今回の展示では衣装の質感や立体感がリアルに感じられ、100年以上前のバレエ・リュスのダンサーたちの姿を思い浮かべることができる非常に貴重な機会となっています。
ここでは、熊川哲也さんのベストDVD/Blu-rayと、バレエ・リュスの指揮者だったアンセルメが、後年ステレオで録音した2種の《カルナヴァル》の録音をご紹介いたします。アンセルメの1点目「Glazunov: The Seasons」のCDには《カルナヴァル》の全曲とバレエ・リュス演目の《キキモラ》も収録されています。2点目の「Royal Ballet Gala」には《カルナヴァル》の抜粋のほかバレエ・リュス演目の《風変わりな店》《眠りの森の美女》《レ・シルフィード》も収録されています。
(タワーレコード)

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