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タワーレコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第7弾 第II期(10タイトル)

カテゴリ : Classical 

掲載: 2013年09月04日 12:00

SONY × TOWER RECORDS 第7弾 第II期 10タイトル

第Ⅱ期ではオーマンディのコロンビア時代の音源8タイトルとバーンスタインの2タイトル、計10タイトルでの発売となります。定評のある名盤から、初CD化のレア音源まで、聴きどころ満載の内容です。

 

 

 

「Sony Classical x TOWER RECORDS 共同企画」
タワーレコード "Sony Classical" スペシャル・セレクション第7弾
第II期・10/23発売分10タイトル

SONY CLASSICALとタワーレコードによる夢のコラボレーション第7弾!
今年も3回に分けて、昨年を越えるヴォリュームで発売します!

Ⅰ期:9/25(水)リリース 10タイトル
Ⅱ期:10/23(水)リリース 10タイトル
Ⅲ期:11/20(水)リリース予定 10タイトル

9/25(水)発売の第Ⅰ期はこちら>>>

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:(株)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル

SONY CLASSICALとタワーレコードによる夢のコラボレーション企画の最新第7弾が今年も登場します!発売タイトルは昨年の26タイトルよりも更に多い数を発売予定(最終的な数は変動する可能性がございます)。これまでの最大規模で発売するなかには、名盤でありながらもここ暫く廃盤であったアイテムや初CD化音源など、今回も魅力溢れる盤が目白押しですので、全3期分、ご期待ください。
第Ⅱ期では、これまでと同様、オーマンディのコロンビア時代の音源を今回も多数ラインナップしました。昨年の7タイトルに対し、今年は8タイトルを発売いたします。中でも名高いチャイコフスキーの後期交響曲集+管弦楽曲は名盤中の名盤。そして豪華絢爛な「シェエラザード」とのカップリングには、世界初CD化となる待望の「火の鳥」組曲を発売します!同様にオーマンディの故郷であるハンガリーの2大作曲家、バルトークとコダーイのアルバムでも、コダーイの2曲が世界初CD化。
そして定評あるアメリカ名曲ものも大注目です。お馴染みのガーシュウィン2曲とバーバーに加え、何と1957年録音のステレオ盤「グランド・キャニオン」を収録。これまで1967年録音盤がCDでは何度か発売されてきましたが、この1957年盤は世界初CD化。レアです!これはファンならずとも気になるところでしょう。ラヴェルの2枚組は「展覧会の絵」に加え、ボレロを2作収録しました(1960&'68年盤)。超名演である「ダフニス第二組曲」と並び、この盤も必聴です。
他にレパートリーとしては珍しい2作もあります。マーラーとブルックナーはオーマンディとしてはかなり珍しい部類ですが、コロンビア時代に残されたこれらの曲は後のRCA時代には再録音されることはありませんでした。CD化されていたとはいえ現在では埋もれておりますので、再評価のきっかけとして今回発売した次第です。かつての評価を覆すであろうこれらのアルバムも、今回の目玉です。
最後に忘れてはならないバーンスタインの2作を。ロンドン響との「復活」はこれまでも何度か再発売されてきた名盤ですが、ここ最近は輸入盤の全集やBOXにも入ることがなく、廃盤の状態でした。バーンスタインのヨーロッパ録音の重要な足掛かりのひとつとなったこの記念碑的な演奏と、歌曲をいくつか組み合わせて再発売いたします。そしてニューヨーク・フィルとのレスピーギ他も注目の1枚。「松」と「祭り」は音楽監督時代の最後期と退任後の録音で比較的コロンビア時代では後ろの方の作品ですが、オケの威力と指揮者の熱意が伝わる素晴らしい演奏。これまた珍しいオネゲル3曲とのカップリング。「パシフィック231」も凄い演奏です!
*尚、発売アイテムは予告無く仕様・収録曲目の変更等を行う場合がございます。

20世紀の「マーラーの使徒」バーンスタインとロンドン響との邂逅が生み出した凄絶な「復活」。

マーラー:交響曲第2番「復活」(LSO)&なき子をしのぶ歌/レナード・バーンスタイン

※歌詞対訳付き(舩木篤也、喜多尾道冬)
※日本独自カップリング
※交響曲第2番「復活」アメリカ盤初出LPのジャケット・デザイン使用
※解説:松沢憲

【収録曲】
マーラー:
<DISC1>
1.リュッケルトの詩による歌曲
(1)私はやわらかな香りを吸い込んだ
(2)私はこの世から忘れられ
(3)真夜中に
2.歌曲集「少年の不思議な角笛」より 浮き世の生活
3.亡き子を偲ぶ歌
4.交響曲第2番 ハ短調「復活」~第1楽章
<DISC2>
4.同~第2-5楽章
【演奏】
ジェニー・トゥーレル(メッゾ・ソプラノ)(1-3)
ニューヨーク・フィルハーモニック(1-3)
ジャネット・ベイカー(メッゾ・ソプラノ)、シーラ・アームストロング(ソプラノ)(4)
エディンバラ音楽祭合唱団(合唱指揮:アーサー・オールダム)(4)
ロンドン交響楽団(4)
指揮:レナード・バーンスタイン
【録音】
1960年2月8日(1、2)、1960年2月16日(3)、ニューヨーク、ブルックリン、セント・ジョージ・ホテル
1973年8月31日、9月1日&2日、エリー大聖堂、1974年3月8日、エディンバラ、ジョージ・ワトソン・カレッジ(4)
ADD/STEREO

バーンスタインならではの熱狂と興奮が渦巻くレスピーギ。NYPの咆哮が迫る!

レスピーギ:ローマの松&ローマの祭り、他/レナード・バーンスタイン

※日本初CD化(「ローマの松」を除く)
※日本独自カップリング
※レスピーギのアメリカ盤初出LPのジャケット・デザイン使用
※解説:松沢憲

【収録曲】
1.レスピーギ:交響詩「ローマの松」
2.レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」
3.オネゲル:交響的楽章第2番「ラグビー」
4.オネゲル:夏の牧歌
5.オネゲル:交響的楽章第1番「パシフィック231」
【演奏】
ニューヨーク・フィルハーモニック
指揮:レナード・バーンスタイン
【録音】
1970年2月17日(1)、1968年3月19日(2)、1962年10月31日(3-5)、ニューヨーク、フィルハーモニック・ホール(現エイヴェリー・フィッシャー・ホール)
ADD/STEREO

20世紀オーケストラ芸術の粋を極めたオーマンディ&フィラデルフィア最良の遺産。ステレオ録音原点のチャイコフスキー。

チャイコフスキー:後期三大交響曲、他/ユージン・オーマンディ

※LP発売時のジャケット・デザイン使用
※日本独自カップリング
※解説:市川幹人ほか

【収録曲】
チャイコフスキー:
<DISC1>
1.交響曲第4番 ヘ短調 作品36
2.序曲「1812年」 作品49
3.イタリア奇想曲 作品45
<DISC2>
4.交響曲第5番 ホ短調 作品64
5.弦楽セレナード ハ長調作品48
<DISC3>
6.交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
7.スラヴ行進曲 作品31
8.幻想序曲「ロメオとジュリエット」
【演奏】
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1963年11月13日(1)、1959年4月12日(2)、1966年2月22日(3)、1960年4月10日(6)、1964年4月27日(7)、1964年4月14日(8)、フィラデルフィア、タウン・ホール
1959年1月25日(4)、1960年4月10日(5)、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
ADD/STEREO

アメリカのマーラー演奏史に貴重な貢献を残したオーマンディならではの名演。「大地の歌」は日本初発売。

マーラー:大地の歌&交響曲第10番(クック版)/ユージン・オーマンディ

※日本初CD化(1)
※歌詞対訳付き(1)(舩木篤也ほか)
※日本独自カップリング
※LP発売時のジャケット・デザイン使用
※解説:近藤憲一

【収録曲】
<DISC1>
1.マーラー:「大地の歌」
<DISC2>
2.マーラー:交響曲第10番[デリック・クックによる演奏用ヴァージョン(ファースト・ヴァージョン)/世界初録音]
【演奏】
リリ・チューカシアン(メッゾ・ソプラノ)、リチャード・ルイス(テノール)(以上1)
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1966年2月9日(1)、1965年11月17日(2)、フィラデルフィア、タウン・ホール
ADD/STEREO

オーマンディとフィラデルフィア管による純音楽美を追求した壮麗なブルックナー、ついに復活。

ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」&第5番/ユージン・オーマンディ

※日本初発売(2)
※ブルックナー交響曲第5番のアメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
※日本独自カップリング
※解説:高木正幸

【収録曲】
<DISC1>
1.ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」(WAB104)[1878/80年稿(ノーヴァク版)]
<DISC2>
2.ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調(WAB105)[原典版]
【演奏】
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ【録音】
1967年10月9日(1)、1965年4月13日(2)、フィラデルフィア、タウン・ホール
ADD/STEREO

「シェエラザード」といえばオーマンディ。アナログ時代の定番演奏が、世界初CD化の「火の鳥」とともに復活。

リムスキー=コルサコフ:シェエラザード&ストラヴィンスキー:火の鳥/ユージン・オーマンディ

※世界初CD化(2)
※「シェエラザード」アメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
※日本独自カップリング
※解説:市川幹人ほか

【収録曲】
1.リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」作品35
2.ストラヴィンスキー:バレエ「火の鳥」組曲[1919年版]
【演奏】
アンシェル・ブルシロウ(ヴァイオリン)(1)
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1968年4月19日&20日(1)、1966年1月21日&22日(3)、1962年4月20日&21日(4)、クリーヴランド、セヴェランス・ホール、1958年3月30日(2)、フィラデルフィア、タウン・ホール
ADD/STEREO

黄金時代のフィラデルフィア管弦楽団の底力を刻印した華麗・繊細なラヴェルの名演を集成。「ボレロ」を2種収録!

展覧会の絵&ボレロ~ラヴェル名演集/ユージン・オーマンディ

※「ボレロ」他ラヴェル管弦楽曲集のアメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
※日本独自カップリング
※解説:市川幹人ほか

【収録曲】
ラヴェル:
<DISC1>
1.ボレロ(1960年録音盤)
2.スペイン狂詩曲
3.クープランの墓
4.ムソルグスキー~ラヴェル編曲:組曲「展覧会の絵」
<DISC2>
5.「ダフニスとクロエ」第2組曲
6.ピアノ協奏曲 ト長調
7.ラ・ヴァルス
8.道化師の朝の歌
9.亡き王女のためのパヴァーヌ
10.ボレロ(1968年録音盤)
【演奏】
ジョン・デ・ランシー(オーボエ)(3)
フィリプ・アントルモン(ピアノ)(6)
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1960年3月19日(1)、1958年1月5日(8)、1958年11月16日(3)、1963年1月30日(7)、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル、
1963年2月24日(2)、フィラデルフィア、1963年2月3日(9)、1960年12月14日(6)、1959年4月19日(5)、1966年4月21日&1968年6月18日(4)、1968年2月24日(10)、フィラデルフィア、タウン・ホール
ADD/STEREO

20世紀の意匠でバッハの音楽を再現。オーマンディとフィラデルフィア管弦楽団の面目躍如たるオール・バッハ・アルバム。

トッカータとフーガ&G線上のアリア~バッハ・トランスクリプションズ/ユージン・オーマンディ

※一部日本初CD化
※LP発売時のジャケット・デザイン使用
※解説:高木正幸

【収録曲】
J.S.バッハ:
<DISC1>
1.トッカータとフーガニ短調 BWV565[オーマンディ編]
2.カンタータ第156番より アリオーソ[スミス編]
3.小組曲(アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳より)[フロスト編]
(1)メヌエット ト長調 BWV Anh. 114
(2)ミュゼット ニ長調 BWV Anh. 126
(3)御身が共にいるならば BWV508
(4)行進曲ニ長調 BWV Anh. 122
4.われらが神は堅き砦[ハリス編]
5.カンタータ第147番より 主よ、人の望みの喜びよ[カイエ編]
6.小フーガ ト短調BWV578[スミス編]
7.パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582[オーマンディ編]
8.無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ短調BWV1006よりプレリュード[クライスラー/スミス編]
9.管弦楽組曲第3番より G線上のアリア
10.カンタータ第208番より 羊は安らかに草を食み[ウォルトン編]
11.甘き死よ来たれ[テイントン編]
12.カンタータ第14番より 目覚めよと呼ぶ声あり[オーマンディ編]
<DISC2>
13.トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調 BWV564[オーマンディ編]
14.J.C.バッハ:2つのオーケストラのためのシンフォニア 変ホ長調作品18-1
15.J.C.バッハ:2つのオーケストラのためのシンフォニア ニ長調作品18-3[オーマンディ編]
16.W.F.バッハ:2つのフルートと弦楽合奏のためのシンフォニア F.65
17.アンリ・カザドシュ(伝C.P.E.バッハ):管弦楽のための協奏曲ニ長調[シテインベルク編]
【演奏】
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1960年1月31日(1、13、14)、1960年4月10日(7)、1957年3月17日(15-17)、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル、
1968年2月27日(2)、1968年5月8日(3)、1968年3月6日(4)、1968年3月11日(5、6、10)、1968年5月19日(8)、フィラデルフィア、タウン・ホール、
1959年3月30日(9)、1968年5月6日(11)、フィラデルフィア
ADD/STEREO

オーマンディの故国ハンガリーの2大作曲家の名曲・名演を収めた2枚組。今、尚輝き続ける名演の数々。

バルトーク:&コダーイ名演集/ユージン・オーマンディ

※世界初CD化(4,5)
※バルトーク「管弦楽のための協奏曲」アメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
※日本独自カップリング
※解説:市川幹人ほか

【収録曲】
<DISC1>バルトーク:
1.管弦楽のための協奏曲Sz. 116, BB 127
2.「中国の不思議な役人」組曲 Sz. 73a, BB 82 (作品 19)
3.管弦楽のための「2つの映像」Sz. 46, BB 59(作品10)
<DISC2>コダーイ:
4.管弦楽のための協奏曲
5.組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
6.ガランタ舞曲
7.マロシュセーク舞曲
【演奏】
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1963年10月13日(1)、1962年11月15日(2)、1967年2月8日(4)、1961年12月28日(5)、1962年12月9日(6)、1962年11月15日(7)、フィラデルフィア、タウン・ホール
1963年3月21日(3)、フィラデルフィア、アスレチック・クラブ
ADD/STEREO

フィラデルフィア管のヴィルトゥオジティを余すところなく発揮させた鮮烈なアメリカ音楽の名演。「グランド・キャニオン」は2種あるステレオ盤のうち最初の録音を今回世界初CD化!

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー、グローフェ:グランド・キャニオン、バーバーのアダージョ/ユージン・オーマンディ

※世界初CD化(3)
※「パリのアメリカ人」アメリカ盤LP初出時のジャケット・デザイン使用
※日本独自カップリング
※解説:藤井 宏

【収録曲】
1.ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
2.ガーシュウィン:パリのアメリカ人
3.グローフェ:組曲「グランド・キャニオン」
4.バーバー:弦楽のためのアダージョ作品11【演奏】
フィリップ・アントルモン(ピアノ)(1)
フィラデルフィア管弦楽団
指揮:ユージン・オーマンディ
【録音】
1967年1月4日(1)、1967年1月5日(2)、フィラデルフィア、フィラデルフィア・ホテル、
1957年12月23日、フィラデルフィア、タウン・ホール(3)、1957年4月14日、フィラデルフィア、ブロードウッド・ホテル
ADD/STEREO

 

 

 

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