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オンライン・スタッフが選ぶ泣ける歌 その2

掲載:

タワーレコード オンラインのスタッフが選ぶ<泣ける歌>。音楽好きならではの濃い作品なども入った、バラエティに富んだセレクションの数々をお楽しみください。
CDは、国内盤10%オフ!またはスペシャルプライス
※一部、セール対象外商品があります。



中島みゆき / ファイト!
ただむやみに頑張れ!と言われるよりも、この曲をそっと聴かせてくれるほうが安心して泣いちゃうんじゃないでしょうか。是非部屋を真っ暗にしてイヤホンで聴いていただきたい。CMで満島ひかりさんもカバーしていたバージョンも完璧でした。惚れました。

 

ザ・ブルーハーツ / ナビゲーター(Live version)
誰かの失恋話じゃ泣けない人には胸が熱くなる人生賛歌を。ライブ・バージョンがまた感動的です。

 

For Good
コンプレックスを抱えて育った主人公の魔法使いエルファバが、美しくて人気者のグリンダと友情を育むことにより自信を付け、2人ともが成長する様子を描いた歌。これまでの自分からの脱却、お互いを高めあえる友情の大切さ、正義感を突き通す意志が強く感じられ、とても勇気付けられます。

 

ハナレグミ / 家族の風景
家族賛歌的な仰々しさは皆無、特別なことを歌っている訳でもなく、ごくごく普通の、どこかにありそうな日常を歌った曲。10年前にこの曲を聴いた時は小学生の頃の放課後を、最近この曲を聴いたら故郷の景色が頭の中に広がり、無性に泣けました。年齢を重ねる毎に聴きながら思い浮かべるイメージが変わっていく名曲です。

 

小沢健二 / 天使たちのシーン
FUNKY MONKEY BABYSの「ありがとう」(イイ曲ですよね)と迷ったんですが、ここはオザケンでしょう。2012年のツアー<東京の街が奏でる>でいきなり序盤で披露された壮大なるバラード“天使たちのシーン”は、泣くというより感動で全身総毛立ち状態というか、なんなの?神なの?ていう。周囲の人もみんな泣いてましたね。

 

ミドリカワ書房 / 馬鹿兄弟
失踪した弟との確執を描いた名曲。聴き終わった後は、まるで1本の映画を観終わったような感覚になってしまうほど物語性が高く、思わず感情移入してしまいます。子供たちが演じるPVは必見!『みんなのうた2』に収録の、痴呆によって大切な人を少しずつ忘れていく老人の姿を描く「恍惚の人」も号泣必至の名曲。

 

Bob Andy / ライフ
ルーツ・レゲエの名盤より、<One Love>や<Love & Peace>なんてスローガンより、よっぽど人々の繋がりの大切さをシンプルに教えてくれる名曲「ライフ」を。ジャマイカという地で、この時代にここまで普遍的な広義の<ラヴ・ソング>が生まれたという事実に、ただただ感動してしまう。

 

Keith Jarrett / The Melody At Night, With You
ピアノの演奏ができなくなるほどの難病に冒され、活動の休止を余儀なくされていたキース・ジャレットが、2年にもわたる闘病生活を乗り越えて復活を果たし、自宅スタジオで録音されたソロ作品。「演奏できるまで回復してよかった」というファンとしての安堵感と、キースを献身的に支えた妻に捧げられたというエピソードに、思わずグッときてしまうのです。

 

HIDETAKE TAKAYAMA / Express feat. Silla (mum)
「銀河鉄道の夜」をモチーフにした神秘的でとても美しい映像、切ない短編映画のようなMVアニメーションが感涙ものです。見終えたあとも感動の余韻が残ります。繊細なピアノからドラマチックな曲へと展開するこの曲を聴くだけで情景が浮かんできて涙腺を刺激されます。。

 

BiS (新生アイドル研究会) / primal.
そこまでやるの!?という、<アイドル>の定義が何がなんだか分からなくなってしまう破天荒さに何かと話題のBiSですが、彼女たちも繊細で脆かったり儚かったり悩んだり泣いたりするのねっていうギャップにうるっとする1枚です。

 

BUMP OF CHICKEN / 魔法の料理 ~君から君へ~
これを聴いていると、自分が経験してきた様々なことが思い出されて涙が出てきます。もう戻らないあの頃を考えると切なくなります。

 

ランボー~サウンドトラック
崖から飛び降りるスタローンや洞窟で自らを治療するスタローン、町を破壊し大佐の胸で泣くスタローンなど、このサントラを聴けばスタローンの最高傑作における感動の名シーンが蘇ります!

 

KinKi Kids / 愛について
いつも自分を見守ってくれている人がいることを忘れないで。ということを歌っているこの曲を聴くと、私は家族のことを思い出して涙腺が弱くなります。

 

登川誠仁 、大城美佐子 / 永良部百合の花
こちらのCDは、沖縄のスーパー・レジェンドの初共演作。録音時に登川誠仁さんは80歳、大城美佐子さんは76歳。錬れ具合と、ほどよい緊張感が、とても心地よく。夜空に月が浮かんでる時に聴いたもんだから、2013年3月に逝去された登川誠仁さんのにこやかな顔と歌声を思い浮かべつつ、空を見上げると、もらい泣きしてる月がおりました。

 

レ・ミゼラブル~サウンドトラック
映画「レ・ミゼラブル」のサウンドトラック。音楽を聴いているだけで、映画のシーンが浮かび泣けてきます。印象深い音楽が多いので、歌い泣きも出来るかも。。

 

中孝介 / 君ノカケラ feat 宮本笑里
泣けるストーリーを盛り上げるのは、間違いなくこのエンディング曲。特に『夏目友人帳 参』のエンディングテーマに起用されている中孝介「君ノカケラ feat 宮本笑里」は、切なく心暖まる涙腺崩壊必死の名曲。ぜひ、アニメと併せて聴いてください。

 

B'z / GOLD
6/12に発売されたベストアルバムにも収録されている「GOLD」。B'zバラードの王道ですね。郷愁を誘います。秋になるとフラフラと聴きたくなる一曲です。

 

WINK / 愛が止まらない
当時小学校4年生でしたが歌詞の意味も分からず購入!(もちろんカセットで!)。ガンガンのハイエナジーサウンド(TKよりも早い!?)に乗せて歌う大人の事情ラブソングが、その後の2人の因果と重なり今聴いても涙を誘います。

 

ビートたけし / 浅草キッド
世界のKITANOが浅草で売れない芸人時代を過ごしていた頃を回想して作られた曲は、彼の味のある歌声が情景をより強く映し出している。ビートたけしのオールナイトニッポンでもエンディングで流れていて、しっとりした気持ちで眠りに落ちてたなあ。。

 

ブルックナー:交響曲第5番変ロ長調
最終楽章コーダで還るフーガ主題、それは生れながらにして原罪を背負った我等罪人の群を無上の愛で赦す神の祝福の音。荘厳にして偉大なその響きの前にあるのは、悲嘆の泪でも歓喜の涕でもない、ただただ本能のままに流れる涙のみ。

 

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