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オンライン・スタッフが選ぶ泣ける歌 その1

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タワーレコード オンラインのスタッフが選ぶ<泣ける歌>。音楽好きならではの濃い作品なども入った、バラエティに富んだセレクションの数々をお楽しみください。
CDは、国内盤10%オフ!またはスペシャルプライス
※一部、セール対象外商品があります。



The Beatles / Let it be
この世界的に有名な曲は、20年以上前に放映されたスペシャルドラマの主題歌でした。双子兄妹の栄光と挫折、そして絆を描いたような内容だったと記憶しています。その印象があまりに強かったことと、歌詞を改めて理解したことで、私の中で泣ける歌となりました。

 

プリンセスプリンセス / M、SHE
プリプリの泣ける歌といえば永遠の失恋ソング「M」ですが、女性の友情を描いた「SHE」も泣けます。歌詞の内容はそこまで悲しい歌ではないのですが、メロディーがとにかく切ない・・・。卒業シーズンや親族の別離など、楽しい思い出を思い返しながらしっぽりしたい時にオススメです!

 

山下達郎 / ゲット・バック・イン・ラブ
大昔、大失恋した際に100万回くらい聴きました。『OPUS』で久しぶりに聴いたときにも胸がいたーくなりました…

 

Mr.Children / Over
JUJUのCMでのカバーで再び脚光を浴びたMy Little Lover「Hello,Again~昔からある場所~」、モテキで使用された、大江千里「格好悪いふられ方」と私の3大失恋ソングのなか、悩んだ末、我が青春の泣ける歌は、ミスチルに。女々しさ度が特に高い点がポイントで、とにかく誰かが失恋すると聴いて(聴かせてた)1曲。今聴くと甘酸っぱい思い出が蘇える輩が一番多いだろうという30代のアンセム!なハズ

 

The 虎舞竜 / ロード
イントロのブルースハープの“泣き”の旋律がまず心に染みますね。この曲を聴くたびに「日々の一瞬一瞬を大切に生きよう」と心に誓います。すぐ忘れるんですけどね(苦笑)

 

風味堂 / 愛してる
失恋ソングですが、人生のあらゆる泣きたいシーンで頭の中に自然と流れてくる曲です。思い出しただけで涙・・

 

フジファブリック / 茜色の夕日
地方出身としては、上京ソングというのは何かしら心がざわつくものですが、この曲の右に出るものは今のところありません。東京で、好きな人と離れてしまって、ひとりぼっちで、でも少しずつ前に進もうとしてる、そんなセツナソング。志村氏は星になってしまったけれど、東京でもちゃんと星は見えています☆

 

乃木坂46 / 君の名は希望
初めて聴いた時に何だか胸がザワザワし、2度目に聴いた時にポロリと涙が流れた。。透明人間と呼ばれ、暗闇に閉じこもっていた孤独な僕が、君の存在に気づき希望の光を見出した…。思春期の繊細な心情とその成長を綴った、これぞ神曲!素晴らしき哉、人生!!

 

[.que] / sunset
[.que]、彼の作り出す曲達は何気ない風景や、イヤホンの隙間から流れ込んでくる街の音とマッチして感情に訴えかけてきます。子供たちの笑い声や車のエンジン音でさえこの曲の一部だと錯覚してしまいそう。訳も無くセンチメンタルなあなたのBGMにいかがですか?黄昏ながらのお散歩にお勧めです。

 

□□□ / everyday is a symphony
ここで描かれているのは、現代社会を生きる我々の日常のなんでもない光景であったり、ちょっとしたやりとりであったり、つまりはここでは生きること自体の美しさが表現されていたり。どんなくだらない毎日であってもそれはもしかして美しかったりするのかもね。些細な事象を描くことによってすごく大きなテーマが語られてるってば。

 

Tom Waits / テイク・ケア・オブ・オール・マイ・チルドレン
「子供たちをよろしく」っていうホームレスの子供たちのドキュメンタリーの最後に流れる曲。長らくCDになってなかったんだけど、この編集盤に入っているんですよね。あの子供たちのことを思うとほんとに泣けてしょうがない。

 

THE YELLOW MONKEY / JAM
この曲を聴くと胸が熱くなる。吉井氏のヴォーカルもさることながら、イエモンがこの曲で放つ圧倒的なパワーに自然と心打たれてしまう。さらに歌詞の世界を想像しながら聴くとより深くはまってしまい、感情が昂ぶって泣けてくる。

 

ひまわり~サウンドトラック
泣けるサントラの原点中の原点、老若男女の心を揺さぶり続ける。あの「ムーン・リバー」や「ピンクの豹」も書きながらも、これは彼の作品の中でも最も哀しいメロディかもしれないヘンリー・マンシーニ1970年の名作中の名作の完全盤。

 

徳永英明 / 壊れかけのRadio
『VOCALIST』シリーズの大ヒットも記憶に新しい徳永英明の代表曲の内の1曲。10代、20代、30代と年を重ねる毎に、「壊れかけのRadio」の歌詞が心に染みてきます。徳永英明は、最近のカヴァー曲も良いですが、90年代にリリースしていたオリジナル曲も泣ける曲が多いです。

 

Skeeter Davis / The End Of The World
60年代に活躍したカントリーシンガー、スキータ・デイヴィスの名曲。彼女が甘く切なく歌いだす「Why does the sun go on shining?」と言う歌詞に、失恋の辛さ全てが籠められています。青春時代、失恋するたびにこの曲を聴いて大号泣していたあの頃を想い出します…。

 

eastern youth / 夜明けの歌
2001年に発表されたアルバム『感受性応答セヨ』の1曲目。このアルバムの発売当時、仕事が終わらず徹夜ばっかりしていたのでこの曲の情景が自分にピッタリだったことを思い出します。現在この曲は私の朝の通勤電車の友。元気が起きない朝に聴いてほしい曲です。

 

ウルフルズ / バンザイ~好きでよかった~
ベタでスイマセン。嫁の事を思い偲んで泣いた訳ではありませんので…たまたま色々と辛い事が重なった時期でして、町田街道の渋滞中にFMで流れて、何故か涙しておりました(笑)

 

Jazztronik / Reminiscing
しっとり泣いて、こころのお洗濯をしたい時に聴きたい1曲です。美しいピアノと凛としたエミ・マイヤーの歌声で穏やかに始まるこの曲は、徐々に勢いを増す波のようにメロディが流れていき、やがて大きな波となって…って、その時にはもう涙で頬が濡れてるかも。

 

さだまさし / 案山子
故郷を離れ遠くで暮らす親族を気遣う心情を歌った作品。都会で暮らす家族をカカシになぞらえたこの曲は、さだまさしの代表曲のひとつです。18歳の時に田舎の実家を離れた自分には、この曲を聴くと田舎の風景を思い出し、家族からの呼びかけが聞こえるようで今でも泣けます。

 

関ジャニ∞ / 涙の答え
関ジャニ∞のメンバー大倉忠義主演映画「100回泣くこと」の主題歌。映画のために書き下ろされたこの曲は、メロディーも歌詞も、大切な人を失ってしまった喪失感がたまらなく切なく描かれていて、まだ映画を観ていなくても泣ける1曲。

 

まだまだ続きます…

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