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The Valued Collection「コンサートホール原盤」復刻シリーズ始動 第1期 5タイトル

カテゴリ : Classical  | タグ : コロムビアミュージック×タワーレコード 

掲載: 2013年06月17日 12:00

The Valued Collection「コンサートホール原盤」復刻シリーズ始動!

日本コロムビアとのシリーズ“The Valued Collection”に、新たな1ページが加わります。クラシック・レコードのある意味全盛期のひとつを築いたと言ってよい名シリーズ『コンサートホール原盤』の復刻です。今回の復刻では最新のリマスタリング処理を行いました。また、一部のアイテムにおきましては、改めて日本コロムビア保有のマスターからハイビット・ハイサンプリングで高品位デジタル変換も行っております。


 

 
タワーレコード・オリジナル企画盤~「コンサートホール」音源 復活!
第Ⅰ期 5タイトルをリリース! (各税込)1CD\1,200、2枚組\2,000
(ブーレーズの最初の「春の祭典」やシューリヒト音源を含む5タイトル) 全て2013年最新リマスタリング
第Ⅰ期発売:7/19(金)リリース予定 5タイトル
(予告)第Ⅱ期発売:8/9(金)リリース予定 5タイトル

8/9(金)発売予定の第2期はこちら>>>

企画・販売:TOWER RECORDS
制作:日本コロムビア株式会社

昨年末にスタートしました日本コロムビアとのシリーズ「The Valued Collection」に、新たな1ページが加わります。かつてコンサートホール・ソサエティはオリジナル音源を有し、1970年代半ばまで日本でも会員向けにLPを配布していました。その後、CD時代になってからは、多くの音源の中から日本では唯一ライセンスを受けている日本コロムビアからCDが発売されておりましたが、1997年のリリースを最後に再発売も途切れておりました。
コンサートホール音源は、当時レコード会社の契約に縛られていたことにより一定の組み合わせでしかレコーディングが許されていなかった時代において、既存の枠組みを超越した斬新な共演や、シューリヒトや当時新鋭であったブーレーズを含む豊富な指揮者陣、そして独特な制作コンセプトにより瞬く間に世界中で会員が増え、クラシック・レコードのある意味全盛期のひとつを築いたと言ってよいでしょう。
しかし演奏の面白さや斬新さと共に良く語られることのひとつに音質(録音)のデメリットがあったのも事実です。エンジニアや機材、ときに場所により左右する音質の非均一さは如何ともし難いものがありました。
今回、「コンサートホール」音源の封印を解くにあたり、一番留意した点はズバり"音質"です。これまで国内盤CDで発売されてきたCDマスターは1990年前後にマスターからデジタル化を行った音源であり(AAD処理)、昨今のAD変換技術の進歩には到底及ばないものと考え、あらためてマスター(本国マスターからコピーされた日本コロムビア保有のマスター)からハイビット・ハイサンプリングで高品位デジタル変換を行い、最新のリマスタリング処理を行いました。日本コロムビアに保管されていた中でアナログマスターテープ(ほとんどが1970年代にライセンス契約締結によりレーベルより提供されたマスター)があったものに関しましては、STUDER A80にて厳密にアジマス調整した後に24bit/192kHzでデジタル化を行い(AD変換はA/Dコンバータ:APOGEE RESETTA 200を使用)、綿密なリマスタリングを施しました(一部デジタルでのみ保管されていたものはデジタルデータをリマスタリング)。元々マスター自体に特殊な処理や独特の編成、バランスが施されているものもレーベルの性格上ありましたが、基本的にマスターの音に忠実に従った音の処理が成されております。これにより従来の盤と比較すると情報量の多さや滑らかさ、バランスが多角的に改善しました。まるで洗いたての名画のような、新鮮な響きを堪能ください。
さらに発売にあたっては、今回はオリジナルのカップリング曲に拘らず、新規で編成を組んだものもございます。LP発売当時の収録時間の制限を超えて、あらためて名演の数々をご紹介したいと考えております。現代の最新技術により復活した「コンサートホール原盤」。今後も不定期で発売予定です。尚、発売します「コンサートホール」音源は全てステレオ録音です。

マスタリング・エンジニア:毛利篤(第20回日本プロ音楽録音賞最優秀賞受賞(2chステレオ:クラシック部門)エンジニア)

ハルサイ演奏史のメルクマールとなったブーレーズ壮年期の名盤。1963年度ADFディスク大賞、ACCディスク大賞受賞。

ストラヴィンスキー:春の祭典、4つのエチュード/ピエール・ブーレーズ、フランス国立放送管

※ MS 24bit Processing 192kHz-24bit最新リマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスター・テープより2013年に192kHz/24bitリマスタング)
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:辻井英世氏

【収録曲】
1.ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》
2.ストラヴィンスキー:管弦楽のための4 つのエチュード
【演奏】
フランス国立放送管弦楽団
ピエール・ブーレーズ (指揮)
【録音】
1963 年6 月20,21 日 パリ

研ぎ澄まされた達人の剣さばき。閃きに満ちた無限のニュアンス。リマスターを施された名演が約20年振りに蘇る!

ブラームス:交響曲第3番、第4番、他/カール・シューリヒト、バイエルン放送響、他

※ MS 24bit Processing 192kHz-24bit最新リマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスター・テープより2013年に192kHz/24bitリマスタング)
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:宇野功芳氏、藤村貴彦氏、宇野功芳氏による「ロマンの衣裳をまとった カール・シューリヒトの名演」も収録

【収録曲】
<DISC1>
1.ブラームス:交響曲 第3 番 ヘ長調 作品90
2.ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
3.ウェーバー:オペラ《オベロン》序曲 J.306
4.ウェーバー:オペラ《オイリアンテ》序曲 J.291
<DISC2>
1.ブラームス:交響曲 第4 番 ホ短調 作品98
2.ブラームス:悲劇的序曲 作品81
【演奏】
南西ドイツ放送交響楽団(現・バーデン=バーデン&フライブルクSWR 交響楽団) [Disc 1]、 バイエルン放送交響楽団 [Disc 2]
カール・シューリヒト(指揮)
【録音】
1962 年9 月、バーデン・バーデン [Disc 1]、1961 年9 月、ミュンヘン [Disc 2]

軽みの美学にも通ずるシューリヒトの至芸。オリジナル盤に2曲を加えた新カップリング。約20年振りの再発売。


メンデルスゾーン:真夏の夜の夢、序曲集/カール・シューリヒト、南西ドイツ放送響、バイエルン放送響

※ MS 24bit Processing 192kHz-24bit最新リマスタリング(日本コロムビア保有のアナログ・マスター・テープより2013年に192kHz/24bitリマスタング)
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:宇野功芳氏、藤村貴彦氏

【収録曲】
メンデルスゾーン:
1.劇音楽《真夏の夜の夢》
I- 序曲 作品21
II- スケルツォ 作品61 の1
III- 妖精たちの行進 作品61 の2
IV- 間奏曲 作品61 の5
V- 夜想曲 作品61 の7
VI- 結婚行進曲 作品61 の9
VII- 葬送行進曲 作品61 の10
VIII- 道化師たちの踊り 作品61 の11
2.序曲《フィンガルの洞窟》 作品26
3.序曲《美しいメルジーメの物語》 作品32
4. 序曲《ルイ・ブラス》 作品95
【演奏】
バイエルン放送交響楽団(1)、 南ドイツ放送交響楽団(現・シュトゥットガルト放送交響楽団)(2)、
南西ドイツ放送交響楽団(現・バーデン=バーデン&フライブルクSWR 交響楽団)(3,4)
カール・シューリヒト(指揮)
【録音】
1960 年9 月(1,2)、1962 年9 月、バーデン=バーデン(3,4)

巨匠の有終の美は端正でも眩い。十八番のチャイコフスキー2曲を新カップリング。

チャイコフスキー:交響曲第5番、ロメオとジュリエット/ピエール・モントゥー、北ドイツ放送響

※ 2013年 最新リマスタリング(日本コロムビア保有のマスター・テープより2013年にデジタル・リマスタング)
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:家里和夫氏、出谷啓氏


【収録曲】
1.チャイコフスキー:交響曲 第5 番 ホ短調 作品64
2.チャイコフスキー:幻想序曲《ロメオとジュリエット》
【演奏】
北ドイツ放送交響楽団
ピエール・モントゥー(指揮)
【録音】
1964 年(1)、1964 年2 月6&14 日(2)、ハンブルク

「チェロの貴公子」ならではの品格漂う絶品の小品集。優秀録音盤!

白鳥~チェロ小品集/ピエール・フルニエ、ジャン=マリー・オーベルソン、パリ・コンサート管

※ 2013年 最新リマスタリング(日本コロムビア保有のマスター・テープより2013年にデジタル・リマスタング)
※ 新規ジャケット・デザイン採用
※ 解説:ジャン・ガロワ氏(浅沼圭司氏訳)

【収録曲】
1.J.S. バッハ:G線上のアリア(管弦楽組曲 第3 番 BWV 1068 より)
2.ボッケリーニ:メヌエット(弦楽五重奏曲 作品13 の5 より)
3.ヘンデル:ラルゴ(オペラ《クセルクセス》より)
4.メンデルスゾーン:無言歌 作品109
5.ハイドン:メヌエット ― 第11 番
6.J.S.バッハ/グノー:アヴェ・マリア
7.チャイコフスキー:無言歌 作品2 の3
8.サン=サーンス:白鳥(《動物の謝肉祭》より)
9.リムスキー=コルサコフ:インドの歌(オペラ《サトコ》より)
10.ショパン:ノクターン 作品9 の2
11.チャイコフスキー:感傷的なワルツ 作品51 の6
【演奏】
ピエール・フルニエ(チェロ)
パリ・コンサート管弦楽団
ジャン=マリー・オーベルソン(指揮)
【録音】
1964 年6 月8-9 日、ジュネーヴ

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