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JAMES BROWN生誕80周年企画 山口しんじ、安藤八主博(ザ・たこさん)が選ぶJBオススメ作品

カテゴリ : セール  キャンペーン 

掲載: 2013年05月29日 13:51

更新: 2013年07月08日 17:08

ザ・たこさん

DJ MURO、中田亮(オーサカ=モノレール)に続いて登場するのは、関西ソウルシーンで絶対的カリスマと知名度を誇るゴッドファーザーバンド、ザ・たこさんから、山口しんじ、安藤八主博が登場!!もちろんツイッタープレゼント企画もあります!!次回もソウル&ファンクに造詣の深い人物が登場予定!乞うご期待!

ザ・たこさん:本年、バンド結成20周年を迎える。1993年大阪で結成。関西ソウルシーンで絶対的カリスマと知名度を誇るゴッドファーザーバンド。ソウル・ブルーズ・ファンクを軸にした骨太のグルーブ にのせ、「悲しき怪人」こと安藤八主博(ヴォーカル)が独特の世界観を謳いあげるスタイルは、唯一無二の存在として語られる。なかでも4人が繰り広げるソウルマナーに則った圧倒的なステージングは必見。ある時はマントショー、ある時は額からの流血、そしてある時は鯖(サバ)がステージを舞う(!?)。そんなライブショーは、フジロックフェスティバル(04・06・09年)でも披露され、3度のアンコールに応えた後も拍手が鳴り止まず、演奏ストップが入るという大盛況となった。これまでに4枚のアルバム、7インチシングル2枚、ドキュメンタリビデオ2本をリリース。結成18年を迎えた2011年から現在のメンバーとなり、新たな音楽性を取り込みながら、天井知らずのパフォーマンスを見せている。 春、初の12インチシングル『突撃!となりの女風呂 (On A Blow)』発売! 秋、ニューアルバム『タコスペース』発売決定!!!

 

 

▼ 山口しんじ(ザ・たこさん)に聞く、ジェームス・ブラウンを紐解く5つの質問

◆ジェームス・ブラウン本人について、そしてオススメアルバムをレコメンしていただきました。

――ジェームス・ブラウンとの出会いを教えてください。

山口「映画『ブルースブラザーズ』ですが、ジェームス・ブラウンをちゃんと意識したのは『ロッキー4』です。」

――ジェームス・ブラウンとの思い出がもしあれば教えてください。

山口「来日公演でもらった金色に輝くJBコイン(紙製)。チチヤスヨーグルトやクロレラの瓶時代の蓋みたいなやつでした(牛乳の蓋より若干大きい)。表はJBの顔で、裏は「GOD FATHER OF SOUL」「PLEASE! PLEASE! PLEASE!」の文字。カッコ良すぎ!!」

――自身が思うジェームス・ブラウンのスゴイところ(魅力)を教えてください。

山口「若輩者が敢えて言わせてもらいます。高校生の頃にジョン・クーガー・メレンキャンプが好きで、アルバム『スケアクロウ』に「R.O.C.K in the USA」という曲が入っていました。スリーコードのアップテンポです。その中で「・・・ミッチ・ライダー、おっと、忘れちゃいけねえぜ! ジェームス・ブラウン!」って歌詞があるんです。PVは、尾藤イサオのようなリーゼントJBがテレビに映っているのです。忘れちゃいけないんですよ! ジェームス・ブラウンは!! 「スウィート・ソウル・ミュージック」アーサー・コンレイも言ってます!! それから数年、21歳の時に「ファンクの真髄」に触れたいと思い、真っ先に行き当たったのがジェームス・ブラウンでした。それから深淵に向かっていくのです。ずっとずっと色んな黒人音楽を聴いて、色んな人や、本に教えてもらって、特にアメリカ南部の音楽が大好きになりました。ソウルもリズム&ブルースもロックも最高です。」

――最後に、今の時代にジェームス・ブラウンを感じるアーティストは居たりしましたら是非ご紹介してもらえますでしょうか。

山口「オーサカ=モノレール、ザ・たこさん、ヴォーカル「悲しき怪人」安藤八主博、草間彌生」

――山口しんじ(ザ・たこさん)が選ぶCDで聴ける1970年代のオススメアルバムは?

【1970年代】

James Brown『イン・ザ・ジャングル・グルーヴ』

山口:今から23年前、僕が21歳の時に「ファンクやるんや!!」とバンドを結成するのですが、何がファンクか分からなくて『ファンクの真髄』というオムニバスをゲット。(廃盤)その1曲目のタイトルが「ホットパンツ」! いきなり「1、2、3、あー」ですよ!「あー」って! どないやねん! カウントって、これで良いのか!? 普通「4!」でしょ。カッコ良すぎる!!  このセンスは、僕の中の、何処かで「ドリフや!」って思ってしまったんです。そして、唄い出したと思ったらいきなり「ハッペン! スモーキンナ!」。「スモーキンナ!」って何なんですか! 意味を誰に聞いたら良いんすか!! ほんで、ベース2音だけやん!!

 

The JB's『Funky Good Time: The Anthology』

山口:「J.B. SHOUT」、JBのシャウト入ってないやん!! このセンスがカッコいい!!(笑)。第一印象は仲本工事がハッスルしそうやなって思いました。タイトル含めてこれも、「ドリフや!!」って思った曲。これも『ファンクの真髄』収録。でも、めっちゃ好きなのは「Same Beat」、「Everybody Wanna Get Funky One More Time」とかです。

 

The JB's『フード・フォー・ソート』

山口:21歳の頃、僕がやってるバンドにはホーンセクションが居ないので、管楽器が入ってないのにめっちゃカッコいい曲を探してました。それでショックを受けたの曲の1つが「Gimme Some More」。

 

――安藤八主博(ザ・たこさん)が選ぶ映像で見るジェームス・ブラウンのオススメ作品は?

『ブルース・ブラザース』

安藤:中学1年生の時、「ゴールデン洋画劇場」(解説は“Mr.イエ~イ”高島忠夫!)で観た『ブルース・ブラザーズ』。世の中にはデブでも格好いい人はおるんや! こんな格好いいデブに俺はなりたい!!と、ジョン・ベルーシに釘付けでした。映画を見終わった後は、同映画の教会でのシーン(ジェームス・ブラウン演じる牧師の説法を聞き、覚醒するジョン・ベルーシ。名シーン!)の様でした。

 

『ロッキー4』

安藤:引退したアポロの1夜限りの復帰戦(エキシビション・マッチ)でブラウン御大が「リビング・イン・アメリカ」で華を添える! 御大の横で軽快なステップを踏むアポロ! 最高です。これ、日本やったら北島三郎の「まつり」でガッツ石松登場! みたいな感じでしょうね。
 

 

『ザ・コミットメンツ』

安藤:アイルランド版「ブルース・ブラザーズ」。ソウル・バンドをやろう! と集まった若者達の青春映画。バンドメンバーでソウルの勉強会を開き、ブラウン御大のライヴビデオを観て口あんぐりのビックリ仰天! 「こんなもんできるか!」、「膝ヤバいやろ!」。勿論「こんなもん」とは凄過ぎるという意味。かくいう僕も初めて御大のステージを映像で観た時は口あんぐりでした。こんなんでけへんて! ※勉強会で観る映像は「プリーズ・プリーズ・プリーズ」でのマントショー。残念ながらDVDは廃盤。サントラは、ザ・コミットメンツによるアレサ・フランクリンやオーティス・レディングなどのカヴァー収録。

 ――ご協力&ご回答ありがとうございました!!

【ザ・たこさんLIVE情報&告知】

2013年、結成20周年を迎える。6月1日には初の12インチシングル『突撃!となりの女風呂(On A Blow)』を発売。さらに秋には5枚目のニューアルバム『タコスペース』の発表も決定している。バンド結成20周年とアルバム発売を記念して、9月28日(土)兵庫県三田市・三田アスレチックにて野外イベント「ザ・たこさんの無限大記念日」を開催。参加アーティストには、オーサカ=モノレール、ギターパンダ、チャラン・ポ・ランタン、モアリズムの出演が発表されており、今後の出演者情報も期待される。詳細はオフィシャルサイトをチェック。

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