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テクノ・ディフィニティヴ:Synth-Pop他編

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賞品イメージ

テクノ・ディフィニティヴ

「テクノとはなんぞや?」。人によって解釈は様々ですが、野田努と三田格の二人が記した渾身の大著であるガイド本「TECHNO definitive 1963-2013」は、その最も理想的な答えを提示しているのかもしれません。
テクノの始祖的存在としてのカール・ハインツ・シュトックハウゼン、ジョン・ケージなど50年代後半~60年代現代音楽~ミュージック・コンクレートにはじまり、ブリアル、フライング・ロータスなど2000年代のダブステップ、LAビート、ジュークまでを網羅した内容は、テクノの歴史を辿る壮大なクロニクルであると共に、テクノ初心者にとっての最良の入門書といえる。
ここではそんな「TECHNO definitive 1963-2013」発刊を記念して、同書で掲載されている主要作品を中心にご紹介!

購入特典(上記画像)
・「TECHNO definitive 1963-2013」購入先着で特製ステッカー
・「TECHNO definitive 1963-2013」と同時期発売のミスター・フィンガーズ『アムネジア』のどちらか購入抽選で、「TECHNO definitive 1963-2013」特製Tシャツ、グッズが当たる!

キャンペーン期間:11月28日(水)~2013年1月7日(月)

 

クラフトワーク、ジェフ・ミルズ、エイフェックス・ツイン、YMO、デリック・メイ、電気グルーヴ、URといったアーティストのテクノ定盤から、ビートルズ、デヴィッド・ボウイ、マイルス・デイヴィス、プリンス、ルー・リード、カーティス・メイフィールド、ハービー・ハンコックといった一見テクノの外部と感じさせるアーティストまで、電子音楽を軸に、様々なジャンルを横断しながら縦横無尽に<テクノ>の歴史を走破した画期的なディスク・ガイド・ブック!

 

80年代後半から活動を続けるベテラン・プロデューサーでもあるラリー・ハードが当時、ヴォーカル・プロジェクトであったフィンガーズ・インクに対して独創的なインスト楽曲をリリースしてきたミスター・フィンガーズ名義による1988年デビュー・アルバムが今作。先にフィンガーズ・インク名義で発表されたアシッド・ハウスの大傑作「Can You Feel It」の別バージョンはもちろん、後のアーティストにまで多大な影響を及ぼしてきたチル・アウト的趣向の楽曲を含め、アシッド・ハウスの概念を覆した歴史的名盤。

 

▼Synth-Pop~Industrial Noise~Neue Deutsche Welle~Electro~EBM~New beat~Hi-NRG編はコチラ▼

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