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90年代日本のロック名盤:正統派ロック・バンド編その1

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【名作PICK UP 1】90年代正統派ロック・バンド編! 

 

90年代を彩ったあんなバンドやこんなバンド…。青春の一場面に深く焼きついている音楽ファンも、「名前は聞いたことあるけど…」レヴェルの方も、まとめて面倒みます!ここでは、いまや日本を代表する数々の(ストレートな意味での)「ロック・バンド」が放った90年代名作群を紹介。ミッシェルにブランキーにブルハに……恐るべき充実度を誇る90年代ロックを堪能しやがれ!もちろん紹介アイテム国内盤は10%オフ!

 

どれを選んでも日本のロックを革新した名作群であるのは論を待たないわけであるが、「ゲット・アップ・ルーシー」「バードメン」「カルチャー」などライヴにおいても重要レパートリーとなった神曲(マジで)を収録し、彼らの(本格的な)ブレイクポイントとなった97年のサード・アルバムをここでは挙げておく。どこがどう凄いとか説明する気にならないが、とにかく日本のロックを少しでも語りたいなら本作を素通りすることは原理的に不可能ということだけは確か。

 

鳴り物入りのファースト・アルバム『Red Guitar and the Truth』の時点でブレイクしてしまっているが、「冬のセーター」「ディズニーランドへ」「絶望という名の地下鉄」という日本のロック・クラシックスを収めたこの92年のセカンド・アルバムは、更なるムーヴメントを巻き起こしたセンセーショナルな代表作。“核爆弾を搭載したB-52爆撃機”が登場する「冬のセーター」、 “気が狂ってる”友達が登場する「ディズニーランドへ」など、とにかく鳥肌の立ちまくる歌詞と鋭利なサウンドのマッチングが、リスナーを異次元にぶっ飛ばす。

 

96年のレーベル移籍第一弾作品にして、安孫子義一(ギター)脱退前最後の作品(後2002年に復帰)。89年の衝撃のデビュー以降、フロントマン=大木温之の歌詞は“ダメな自分”を突き詰めまくって哲学的な領域にすら達しているわけであるが、本作でもそんな歌詞はとにかく怖いぐらいのリアルさで迫る。パブ・ロックをバーストさせたようなヤケクソのテンションで突っ走るバンド・サウンドも含めて、ひたすら熱いのに切ない。つまり最高。クズんなってGO!

 

初のオリコン・チャート1位を獲得した1990年のレーベル移籍第一弾作品。「情熱の薔薇」「首つり台から」を収録。パンク・ロック的なものを追究してきた前作『TRAIN-TRAIN』までが第一期とすれば、メロウなソウル・ミュージックやディープなブルースなどを取り入れ、抽象度を高めた歌詞も含めて音楽性の幅を広げたような本作は第二期のスタート的な色合いが濃い。しかし甲本ヒロトと真島昌利という2大天才ソングライターによって放たれる楽曲の輝きが奇跡的であることに変わりはなく、どこからどう聴いても名盤としかいいようがない。

 

インディーでの初アルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』の時点で、“はっぴいえんど+ピクシーズ”と渋谷系界隈も含む一部で異常な話題を集めていた4人組オルタナティヴ・ロック・バンドが、99年に放った衝撃的メジャー・デビュー・アルバム。代表曲「透明少女」をはじめ、青春をこじらせた少年少女の日常が、目も眩まんばかりに鮮烈かつ狂暴なオルタナティヴ・ロック・サウンドのなかに落とし込まれた画期的な名盤。現在もZAZEN BOYS他で進化を続ける向井秀徳が紡ぐ楽曲は、一貫してオリジナリティの塊。

 

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