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【テーマ別特集】実は○○なんです編/R35な夏盤編

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最大21%オフ!オンライン限定 夏名盤

いつも聴いているCDやお気に入りのアーティスト以外にも様々な音楽の聴き方・映像作品をお客様に提案する『タワレコスタイル』。

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キャンペーン期間
2012年7月2日(月)~8月31日(金)正午まで
※店舗では開催しておりません。
※一部、値引き対象外のタイトルもございます。ご了承ください。

 

▼実は、○○なんです。編

 

☆夏に聴きたい<HOT>なアルバム

“夏でhot”、このキーワードを聞いてまず最初に思い浮かんだのがこの曲。詩もアレンジもまさに“夏”。作曲:山下達郎、作詞:松本隆ですからねぇ。間違いないです。

 

 

「Yeah!めっちゃホリディ」、このタイトル!言葉のセレクトにネ申感が溢れすぎてますよね。そしてこの曲を改めて聞き耳を引かれたのは、1曲の中でめまぐるしく展開するアレンジ。ヒャダインこと前山田健一が情熱大陸で「1曲の中にいろいろな要素詰め込まないと飽きられる」と語っていたことを思い出しました。先駆者ですね。

 

 

今回のセレクトの為に改めて曲を聞き、歌詞を読んでみましたが、単純に“夏!最高!!”という曲ではないことが判明しました(思い込みとは恐ろしいものです)。まず、タイトルからして“夢”ですからね。歌詞にも「夏を待ちきれずに」とありますから、こんな夏を迎えられたらいいなという“夢”についての歌なんですね。ビーチボーイズ・マナーを踏襲しつつも控えめで少し憂いを感じさせるコーラスワークが、歌詞の持つ世界観のはかなさを表現しているようです。

 

 

今回のセレクトの為に改めて曲を聞き、歌詞を読んでみましたが、単純に“夏!恋しちゃうぞ!!””という曲ではないことが判明しました(思い込みとは恐ろしいものです)。そりゃ、冬にもリゾートはあるって話ですよ。マニュアル的に誰もが恋愛をしなくてはいけないという強迫概念を植え付けられたであろう(これも思い込み!?)、時代背景を映し出した楽曲ですよね。

 

 

しつこいようですが、今回のセレクトの為に改めて曲を聞き、歌詞を読んでみましたが、単純に“夏!甘酸っぱいぞ!!”という曲ではないことが判明しました(あらかじめ、ある程度は分かっていましたが)。なぜ、オリジナルではなくWhiteberryバージョンをセレクトしたかというと、Whiteberryのオリジナル曲に素敵な曲が沢山あるからです。そう、Whiteberry最高なんです。

 

☆夏に聴きたい<COOL>なアルバム

勝手に“夏だ!ビヤガーデンで盛り上がろうぜ!!”的な曲だとおもっていたのですが、改めて聞いてみると自分の気持ちを抑えて(クールにふるまって)、意中の相手を見送る曲なんですね。アレンジがシンプルなバージョンとか聞いてみたいな。ギターメインにしたらより夏っぽくなると思いませんか。

 

 

映画『少年時代』の主題歌「少年時代」。詩情のある素晴らしい曲ですよね。ドラマ化もされたコミック『深夜食堂』でもこの曲がTVから流れてきて、店内のお客さんがしんみりするシーンがありました。出身地も職業も違う大人でも共有できる、普遍的な夏の情景を呼び起こすんでしょうね。あ、でもテーマのクールとはあまり関係ないかも…。

 

 

皆さん小中学生のころ歌ったであろう唱歌「夏の思い出」。ここで歌われている尾瀬は夏場でも25℃と過ごしやすい気温のようです。湿原には素敵な苔があるので、苔ファンにとって尾瀬は一度は訪れてみたい場所ですよね。

 

 

アレンジがまさに“夏”!太陽キラキラ感がたまらないです。が、やはり怒髪天、いけいけなだけの夏曲のはずはありません。夏のアバンチュールを期待しつつも、そんなことあるの?というクールな視点もきっちり込められています。

 

 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」の楽曲をDAISHI DANCEがハウスバージョンでカヴァー。4つ打ちがクールです。ジブリ映画を見た後は、夏休みの終わりに感じた何とも言えない切なさに近いものを感じるのですが、「あの夏へ」は楽曲のみでその感覚を喚起してくれる曲だと思います。

 

▼R35な夏盤編

 

☆夏に聴きたい<HOT>なアルバム

あ、熱すぎる……!「ツアーそしてフェスティヴァルから影響を受けた」と彼ら自身が語る2009年の通算5枚目のオリジナル・アルバムは、フロアを炎上させる興奮剤のごときテンションMAXの内容。フー・ファイターズのデイヴ・グロールが、そんなお祭り騒ぎに火に油を注ぐがごとく、爆裂ドラムで参加!重量級のビートと歪んだギター、サイレンの如きシンセ、その全てが発狂へ一直線。

 

 

ダンス・ハーダー・ビッチ!!! ブラジルでリリースされた怒涛のミックスCD。フットボールとブラジルの太陽、海岸、空気への愛をラテンなテンションで表現したかのような激アツの一枚。彼のミックスではほぼ定番アーティストとなっている、アーマンド・ヴァン・ヘルデンによる楽曲をはじめ、自身の楽曲、サントス、マイティ・ダブ・カッツなどの陽気なエレクトロ・キラーが凝縮!

 

 

フェラ・クティより、ポリティカルな反骨精神と極めてモダンな感性を受け継いだ末子による濃厚なセカンド・アルバム。ブライアン・イーノ&ジョン・レイノルズとの共同プロデュースということで、自ずとトーキング・ヘッズ80年代の大傑作「リメイン・イン・ライト」が想起されるが、本作におけるキレッキレのアフロ・ビートは2000年代仕様の洗練を纏う。2012年の“フジロック”出演も決定。灼熱のアフロ・ビートを喰らえ!

 

 

「ロック不毛の地」と言われ続けたパリから突如出現したマヌ・チャオが率いるハイブリッド音楽集団=マノ・ネグラの決定的セカンド・アルバム。クラッシュから連綿と連なる政治的な“怒り”が、陽気なミクスチャー・サウンドに乗せて機関銃のようにぶっ放されまくる。パンク・ロックとヒップホップ、ラテンにジプシー・ミュージック、スカにレゲエ。無敵のハイブリッド音楽を前にして血が滾らないわけにはいかない。

 

 

“放棄”と“個人隔離”をテーマに孤独なロックスターの疎外感を壮大なスケールで描ききった79年の一大プログレッシヴ・ロック・オペラ大作。コンセプト・アルバムは数あれど、これほどまでに暑苦しく大仰な作品はないわけだが、これが恐ろしくカッコイイんだからしょうがない。ロジャー・ウォーターズがほぼ一人でしこしこ作り上げた脳内宇宙は、びっくりするほど多彩な音楽性で彩られた珠玉のロック・アルバムとして結実。

 

☆夏に聴きたい<COOL>なアルバム

す、涼しい……。モレーノ、カシンと“+2”を組成したブラジル新世代の天才クリエイター、ドメニコ・ランセロッチによるソロ初アルバム。相当に高度で複雑なアレンジの新次元MPBサウンドが満載ながらも、聴き心地はあくまでスマートで涼しげであるという奇跡。元々がドラマーなので、多彩なリズム解釈の面白さも聴きどころで、ここには豊穣な未来のブラジリアン・サウンドスケープが広がっている。

 

 

爽快なブラジリアン・メロウ・ブリーズが吹き抜ける……。ブラジルが世界に誇る天才アーティスト、マルコス・ヴァーリの80年代作品にスポットを当て、リリース全3作品をボックス・セット化したお得アイテム。なかでもレオン・ウェア、シカゴが全面バックアップした81年のアルバム「Vontade de Rever Voce」はアーバン・メロウ具合において突出した輝きを放つ出来です。

 

 

代表的ハワイアン・コンテンポラリー・バンド=カラパナの中心人物が、グループ脱退後の78年に発表したソロ名義アルバム。これがもうソフト&メロウの極致というべき傑作。ブラジリアン・ミュージック、ジャズ・ファンク、ブルー・アイド・ソウルと洗練されたアレンジの数々も素晴らしいが、やはりマッキーのジェントルなヴォーカルのクールさといったら……!!

 

 

一抹の不安を覚えつつも聴いてみたらやはり最高だったビーチ・ボーイズの新作『That’s Why God Made The Radio』もイイけど、個人的にはブライアンの98年のこのソロ・アルバムが印象深い。本格的な復活の一歩として綴られた本作を貫く、ドリーミーで瑞々しいサマー・ブリーズ振り!ブライアンの美しいファルセットとお得意の多重コーラスにも開放的なパワーが漲り、(気分だけは)一気にジャケのごとく夏の海へ。

 

 

先頃の新作ライヴ盤も素晴らしいシャーデーですが、8年の沈黙を経て2000年にリリースされた本作は、ジャジー路線のマイルストーンというべき完成度。クール&スムースな音像のなかに、ピーンと張り詰めた緊張感を滲ませる作風は本作で完全に極まっており、いろんな意味で涼しくなれる内容。2010年にリリースされた『Soldier Of Love』では大人の女のビターな感触が深みを増したサウンドのなかで息づいている。

 

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