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【用途別特集3】大御所ロック・アーティストのエレクトロ的作品

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【用途別特集3】大御所ロック・アーティストのエレクトロ的作品! 

 

当然のことながら、いわゆる〈クラブ・ミュージック〉というカテゴリーの外でも、バンド・サウンドや生楽器とエレクトロニクスを融合させようとする試みは膨大に行われておりますが、ここではロック・アーティストたちの果敢な挑戦を刻み付けたお薦め作品を紹介!どれもこれも刺激的ですよ!もちろん紹介アイテム輸入盤は最大20%オフ、国内盤は10%オフ!

 

ポール・マッカートニーとユース(キリング・ジョーク、オーブ)の2人によるプロジェクト=The Firemanによるヴォーカル・アルバム。全曲ポール・マッカートニー作詞作曲によるポール節全開の激しくロックな内容ですが、随所に4つ打ちやスペイシーなシンセが張り巡らされ、電子音響面でも聴くべきところ満載の作品なんです。

 

ゲフィン・レコード移籍第1弾アルバムで、コンピュータ、エレクトロニクスを大胆に導入してセンセーショナルな話題を投げかけた82年の問題作!当時隆盛を誇っていた80年代エレポップの意匠を早々と取り入れ、ニール・ヤングの80年代期の作品は基本エレクトロニクス多めで攻めており、どれも刺激的だったりします。

 

80年代を席巻したシンセ・サウンドは、ブラジルにも飛び火。時代を先取りしたブラジリアン・テクノ「Coração da Cidade」で幕を開ける、ブラジルの才人による1984年の名作。自身の肉体に完璧に取り込んだエレクトロニクスとジャケットにある生楽器を融合させ、無限に広がる独自の世界観を作り上げています。(こちらは10%オフ対象外となります)

 

前作『You Had It Coming』の路線を推し進めたゴリゴリのデジタル・ロック・アルバム(当時59歳!)。前作同様アンディ・ライトがプロデュースを担当していますが、アンディ以外ではUKで人気のデジタルロック・バンド、APOLLO 440 そしてカーヴのメンバーであるディーン・ガルシアらがプロデュースを担う。シンセやアコギ、ドラムンベースのリズムなどを融合させたグラミー〈ベスト・ロック・インストルメンタル・パフォーマンス〉部門受賞曲“Plan B”をはじめとして強烈なインパクトを残す。同路線のアルバムとしては99年の『Who Else!』も有名。

 

いわゆるロック・バンドがラップを取り入れた楽曲としては嚆矢とされる“ラプチュアー”を収録した80年リリースの作品。“ラプチュアー”のほか、“夢みるNo.1”といったNo.1ヒット・ソングを収めているという意味でも80年代を代表する作品として挙げられる。ラモーンズやテレヴィジョンらと共に70年代のNYパンク・シーンを出自とする彼らだが、80年代以降はプログラミングも積極的に導入した煌びやかでポップなサウンドにチャレンジしている。

 

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