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【URBAN STYLE】邦楽編

掲載:

ダンス・ミュージックを武器に日本から世界に羽ばたく歌姫。

Crystal Kay

99年、15歳でデビューして以来、R&Bを基調としたサウンドをベースに置きつつ類い稀な歌唱力と表現力で圧倒的な支持を受けてきた彼女も、現在は色気漂う大人の女性に成長。長年のキャリアの中で数々のヒット曲を残してきましたが、世界デビューへの一歩を踏み出す為、去年に古巣を離れユニバーサル・ミュージックへ移籍。移籍第一弾シングルは、平凡な男性にいつの間にかドンドン惹かれていく自分に気付く女性の気持ちを切ないメロディーに乗せて歌った“Superman”、両A面となる第2弾シングルはあなたのウィークエンドを幸せにするハッピーなフライデイ・アンセム“デリシャスな金曜日”、岐路に立つ人生模様を描いた希望の歌“ハルアラシ”、そして人気ヒップホップ・ユニット、FAR EASTMOVEMENTへの客演“ホエア・ザ・ワイルド・シングス・アー feat. Crystal Kay”を経て、6月6日にはアルバムからの先行シングルとしてフロアを揺らすダンスビートになるであろう“Forever”をリリース、移籍後のすべてを詰め込んで遂に今年待望の10作目となるフル・アルバムを6月27日にリリース! 今年も彼女のインターナショナルな活動に目が離せません!

 

 

 

日本が誇るクイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル!

安室奈美恵

めでたくデビュー20周年を迎える安室奈美恵。彼女のキャリアを振り返るとなるとここには収まりきらないのだが、キーワードとして<グループ期>、<ソロ期>となるだろう。途中、今井了介、ZEEBRA、VERBALらとの<SUITE CHIC 期>もあるが。<ソロ期>で言えば、TKこと小室哲哉プロデュースの時期とT.Kura&michicoやNao'ymtらとTagを組んだセルフプロデュース時期がある。グループやSUITE CHIC名義も含めると、シングル44枚、アルバム13枚、映像作品17タイトルという膨大なリリース量だが、改めて全てが印象的でデビューから常に<安室奈美恵>を塗りかえながらヒット曲を連発してきたのが分かる。95年からほぼ毎年のように行っているライヴ・ツアーも同様。あのパフォーマンスを見て初めて<クイーン・オブ・ヒップホップ・ソウル>たる所以が分かるはず。尻切れになってしまったが、最後に「安室ちゃん、おめでとう。」

 

 

 

現代日本におけるヒップホップの伝道師。

KREVA

大学在学中に幼馴染みCUE(現・CUEZERO)とBY PHAR THE DOPESTとしてアンダーグラウンドで活動を始める。その後、今や伝説となっているユニット・KICK THE CAN CREW をLITTLE、MCUと共に結成。それと同時期99年から3連連続で<B-BOY PARK>のMC バトルを制し、殿堂入りを果たす! このフリースタイルはKREVAの真骨頂であり、多くのフォロワーを生むほど! いわゆるシンキング・スタイルのフロウがヒップホップとして広がりつつあった日本のポップ・シーンに、卓越したフロウを駆使し精密なトラックメイキングを施しながらも、親しみやすいポップ感覚で幅広い層にヒップホップを浸透させた功績は計り知れない! 久保田利伸氏、布袋寅泰氏などとの共演で、ソロとしての活動だけではなく、多くの音楽ファンを魅了し、KREVA 、そしてヒップホップの虜にさせる業はまさに伝道師!

 

 

サッチ・ア・ファンキー・サング!!!!!

久保田利伸

現在の日本国内に於けるアーバン・ミュージック・シーンの隆盛はこの人がいなければ無かった、と言っても過言ではない存在、久保田利伸。86年のデビュー以来の長きにわたり常に第一線で活躍を続け、折々で“Missing”や“LA・LA・LA LOVE SONG”といった記録にも記憶にも残る名曲を残してきたのはご存じの通り。幅広くブラック・ミュージック〜コンテンポラリーR&Bをベースとした音楽性に加えてその時々のUSアーバン・シーンの流行にもさり気なく目配せしてみせ、更には日本のシティー・ポップからの影響もきっちり咀嚼したことが、彼の音楽性を唯一無二のものにしている。衰えることを知らない圧倒的な歌唱力と表現力、日本人離れしたリズム感はまだまだ誰の追随をも許さない。25周年イヤーとなった昨年11月にはベスト・アルバム『THE BADDEST~ HIT PARADE ~』の最新弾を発表、集大成的ライヴもこの度パッケージ化された。

 

 

活動休止を宣言した・・・日本最強の八本マイク。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUND

BIGZAM、DABO、DELI、GORE-TEX、MACKA-CHIN、SUIKEN、S-WORD、XBS によるクルーNITRO MICROPHONE UNDERGROUND。すべてのメンバーがソロとしてメジャーで活動することによって磨かれた圧倒的スキルはもはや世界基準!! 決して妥協することなきハードコアなスタイルを確立しつつも、閉塞的にならないキャラクター性を持ち合わせ、10年以上に渡ってジャパニーズ・ヒップホップ・シーンの最前線に君臨。音楽以外でも、クライスラー社のカーブランド「DODGE」やNIKEとのコラボなどを果たし、まさしくヒップホップ・ゲームを体現!! 2011年、4年ぶりに放たれた新作『THE LABORATORY』に続いて、ライヴDVDをドロップ、しかし、活動休止との残念なニュースが・・・!これで見納めとなってしまった、8MC でのパフォーマンス。いつか活動再開する事を期待したい。

 

 

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