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旅音楽~ジャズ編~

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★旅音楽~ジャズ編~

 

お気に入りの音楽やお手軽なコンピを旅のお供に持って行くのも良いですが、タワレコ・スタッフ厳選のオススメアルバムを今回の旅のお供にしてみてはいかがでしょうか?バイヤー自身が実際持っていきたいアルバムを自信を持ってオススメしてます!あなたにピッタリの1枚を探しては。

Esperanza Spalding『ラジオ・ミュージック・ソサイエティ [SHM-CD+DVD]<初回生産限定盤>』
鳥のさえずりのようなエスペランサのヴォーカルが、この季節に実によくマッチングするんです。収録曲はリズムのバリエーションが豊かでハッピーな曲が多いので目的地に行く道中で聴くのにピッタリ。私も東京から仙台までの道中を聴きながら過ごしました。

 

Marilyn Scott『ドリームス・オブ・トゥモロウ + 2』
1曲目の「Let's Be Friedns」がとにかくキラー・チューン。心躍る軽快なイントロ、ソウル・フィーリング溢れるヴォーカルは春のドライブのお供にいいかも。

 

Clare Fischer & His Latin Jazz Sextet "2+2 Plus"『フリー・フォール<初回生産限定盤>』
男女混声のダバダバ系スキャットが春の柔らかな日差しのように降り注ぐ、アメリカのピアニスト/コンポーザー、クレア・フィッシャーのブラジリアン・ジャズ・アルバムの傑作!

 

Oscar Peterson"『ガール・トーク』
少女のジャケットも素晴らしい巨匠オスカー・ピーターソンの60年代名作。スインギーに奏でられるスタンダード「On a Clear Day」で歩くリズムも早くなるような…旅行のウキウキ気分が高まるような1枚。。

 

Yuji Ohno & Lupintic Five『Feelin' Good』
大野雄二さんと言えば、「ルパン三世」の音楽を担当しているのは皆さんご存知のところですが、長寿テレビ番組「小さな旅」の音楽も担当しているんです。このアルバムには、「小さな旅」のルパンティック・ファイヴでの演奏を収録。

 

Studio Tan、他『Studio Tan』
北欧スウェーデンから、ドライブにピッタリなフュージョン作品が到着。快適なフュージョン・サウンドが心地よく、疲れで苦痛になりがちな帰路の運転を楽しくさせてくれる…そんな1枚。

 

Glerum Omnibus『57 Variations』
旅につき物なのは移動。ということで乗り物ジャケのジャズ作品をご紹介。こちらはレトロなバス・ジャケでお馴染みのオランダのベーシスト/ピアニスト、エルンスト・グレリュームのピアノ・トリオ作品。

 

Herbie Hancock『処女航海』
こちらは船ジャケ。この作品はなんと言ってもハービー・ハンコックの大名曲「Mayden Voyage」。ジャケットの船はボートか?ヨットか?というような小さなものですが、この曲は大きな海に出て行くような、まさしく処女航海な雰囲気を感じさせる透明感溢れる壮大な1曲。

 

Stan Getz 『スタン・ゲッツ イン・ストックホルム』
こちらは飛行機ジャケ。手を振るゲッツの姿に、どこかの政府要人か!?と思わせる雰囲気が…。第2の母国というべきスウェーデンで繰り広げたセッションを収録した1955年作品。

 

Donald Byrd『Places and Spaces』
こちらも飛行機、と言うよりもセスナ機ジャケ。レア・グルーヴ、クラブ・ジャズ・ファンにはお馴染みのマイゼル兄弟がプロデュースしたドナルド・バードのアーバン・フュージョン名作。特にアルバム後半のアーバン具合とまったりとしたメロウさは、夜の高速道路のドライブ向きかも。

 

 

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