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旅音楽~J-POP、J-INDIES編~

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★旅音楽~J-POP、J-INDIES編~

お気に入りの音楽やお手軽なコンピを旅のお供に持って行くのも良いですが、タワレコ・スタッフ厳選のオススメアルバムを今回の旅のお供にしてみてはいかがでしょうか?バイヤー自身が実際持っていきたいアルバムを自信を持ってオススメしてます!あなたにピッタリの1枚を探しては。

フィッシュマンズ『ロング・シーズン』

山に分け入り人っ気のない沢にレジャーシートを広げ、あおむけになってボケーッとこのCDを延々ループ。空も地も、夢も現実も、自分も他者も、何もかもがマーブル状にとろけていく。とにかくここではないどこかへ連れていってくれる一枚。そこから帰ってこられるかどうかは保障はできないが、なんて言ったりして。


 

細野晴臣『MERCURIC DANCE(タワーレコード限定販売)<タワーレコード限定紙ジャケット仕様盤>』

ちゃんと夜には空が暗くなる、そんなところにたどりついたら、空をみあげながら聴くに良い。漆黒の夜空を背景に星と月が繰り広げる天然プラネタリウムのサウンドトラック。

 

土岐麻子『Summerin'』

ドライヴ中、渋滞の終わりのみえないときの気分転換にピッタリの一枚。「サマーヌード」は真心版よりも爽快で、「小麦色のマーメイド」は聖子版よりもオ・ト・ナで。

 

Sweet Vacation『pop save the world!!』

仕事や人間関係やら何やらのしがらみを振り切って、脱日常ッ!とばかりに日本をEXIT!そんな気分を演出するアガるポップチューンをフル搭載。旅の恥は何とやら、別人格になりきって甘い休暇を満喫よ!

 

サニーデイ・サービス『東京』

散歩は小さな旅行です、てな具合に履きなれたスニーカーで近所を歩こう。リトル阿藤さん気取っては団子を頬張ったり、タモさんよろしく高低差に昔を妄想したり、まだまだ知らない路地もあったりするかもよ。くれぐれも怪しまれない範囲でね。

 

NAOITO『雑食familia』

世界を旅をする人。KINGDOM★AFROCKSのヴォーカル&パーカッショニストである彼のソロ作はギター弾き語りスタイル。その歌からにじみ出てくる各地の土や人や空気のニオイが心地よいです。

 

三宅洋平、Peace-K『Music Journey ep-2 NEPAL ~NEW MOON BLACK OUT KATHMANDU~ [CD+DVD+BOOK]』

犬式 a.k.a Dogggystyleの三宅洋平ソロ活動の音楽の旅第2章。多民族国家ネパールで彼が出会った何か。それに響いた彼の魂が放つ、Soul Session。

 

塚本功『Electric Spanish 175』

小島麻由美バンドでもおなじみのギタリストのソロ作。「ロシアより愛をこめて」や「太陽がいっぱい」など、画が浮かんでくるような音。渋カッコイイです。

 

EKD『FANTASMA』

独自のマナーによる、クンビア、レゲエ、スカなど、ワールド・バックビート(世界の裏打ち)が炸裂。日本民謡「竹田の子守唄」のカヴァーは最高に心に沁みます。

 

OKI DUB AINU BAND『サハリンロック』

樺太アイヌの伝統弦楽器・トンコリの奏者OKI。ドイツ、スペイン、ポルトガル、イギリス、台湾、ブラジル、アメリカ、シンガポールなどなど渡り歩いたフェスは世界で数知れず。内田直之による渾身のDUBワイズにどっぷりひたってください。

 

ROJO REGALO『LIVE & LOVE IN BANGKOK』

中南米音楽特有の泥臭いリズムと荻野恭子のブッとい歌声が魅力の大阪発のクンビア・ミクスチャー・バンドがタイのバンコクで熱いライヴをおこなった時の現場録音盤。

 

JUZU a.k.a. MOOCHY『JUZU presents Re:Momentos "Movements"』

キューバ、ヴェトナムで録音した素材や豪華客演陣の演奏など、南北の音の断片が原始的なグルーヴのなかでアルバムの世界観を織り成し、静かな昂揚を呼び起こす作品。

 

Kuniyuki Takahashi『We Are Together』

壮大な旅へと誘う、美しき傑作。フルート、パーカッションなどの生楽器や自然音を採り入れたスピリチュアルな旋律を軸に、ブレイクビーツ~ディープ・ハウスを展開させた音世界は優しさと力強さに満ちています。

 

櫻井響『DON CHIKI PAN』

旅の途中でいろいろあって、めげてる時でも、彼の楽しいヒューマンビートボックスを聴くと、そのしょんぼりもどこかへいってしまうと思いますよ。特に「DON'T WORRY,BE HAPPY」のナイスなカヴァーがオススメです。

 

宇多田ヒカル『traveling』

タイトルがずばり“traveling”。キラキラした音で高揚感がハンパないです。あ、すいません。全然INDIESではありません。けど、旅(マインド・トリップ!?)といったらもうこの曲なんです。

 

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